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ビュゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!
こんにちは、幻驢芭月兎です今私は絶賛
高度5000フィート(?)辺りから自由落下中です
どうもまたあの女神様はちょっとした失敗をしたみたい
ですね、今私の眼下には夜の帳に幻想的に映える
光を放つ巨大な社の様な物が見えたりしています
............っと、いけないいけないとりあえず現状を
打破しないといけませんねとりあえずあの社の
あれは池かな?に落下する様に軌道を変えましょう
月兎はそう言うと落下しながら体制を整えると
空を
幻驢芭流虚空瞬動術《
足裏に
ファンタジックな概念はなかったのだが気を扱う技術
は存在していた但しなんども言うがこの技術はあくまでも
空を
技術であり決してその場の空間に長時間
ことなどはできないしかし、月兎にとっては落下地点を
地面から池にずらせれたことに意味があった
「ふぅ、さてと....」
月兎は高度が1000mをきったところで背中を下に
向けるように体制を変える、いくら池とはいえ
高度5000フィートからの速度がついたまま
叩きつけられたら死なないわけが無いしかし
月兎は慌てる様子無く月兎の身体は数秒のうちに
凄まじい水柱を立てた池へと着水した................
「ふぅ、びしょびしょですね、後で服を着替えなくては」
無傷のまま池から歩み出てくる月兎、あの一連の所業
を見ていたものがいたらさぞ驚愕に顔を歪めるだろう
ここで月兎が一体何を行ったかを説明させて頂こう
月兎が行なったことは至極簡単(本人談)着水する瞬間に
筈がない、幻驢芭流《
中国武術の
混ぜた衝撃をゼロにする受身である消力に関しては
追々話させて頂くとしよう
「とりあえず現状を確「月兎様~~~~~~!」
認しなってこの声は............」
月兎は考え事を一時中断し声のした方を見る
すると一匹の銀の毛並みの子虎が可愛らしく
走りよってくる........月兎の名前を呼びながら
「あぁ、良かった無事でしたね(ε-(´∀`*)ホッ)」
「うん、無事だけどとりあえず言わせて
何その可愛い姿!?」
銀虎姿のティ二を見て思わず突っ込みを入れる月兎
「えっ///そっ、そんな可愛いだなんて///」
褒められることに慣れてないのか前足で
顔を押さえながら頬を赤らめトリップしている
銀虎のティ二............
「お~い、ティ二戻っていで〜」
「可愛い///可愛い///....................( ゚д゚)ハッ!、すっすいません」
ようやく現実に戻って来たティ二を見ながら苦笑する月兎
ティ二は慌てながら一旦一つ咳払いをして話を切り出す
「(コホン)えっ、えっとですねまずは無事転生おめでとう
ございます、ようこそ魔法の世界へこの世界は月兎様を
歓迎してくれました、そして私のこの姿ですが、私は
月兎様を使い魔としてサポートするためこの姿をしていま
す」
「なるほどね、あれ、でもティ二女神の仕事はどうしたの?」
「あぁその点については大丈夫です、部下に押し付けて
きましたので♪」
「ヾ(- -;)ォィォィ.....」
胸を張って答える
突っ込みを入れる月兎
「それと月兎様の特典につ「ティ二その話ちょっとストッ
プ」いて....どうかなされましたか?」
話しを中断しながらティ二は月兎を不思議そうに見つめる
「どうやらお客さんが来たみたいだよ」
月兎が林の方を向くと巫女装束を纏い手には薙刀を
装備した女性達が十数人月兎を取り囲むように包囲した
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技の説明はまた新しく書きますm(_ _)m