HIGH SCHOOL D×D ―――(再)―――   作:ダーク・シリウス

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大雑把です。


本番編
キャラクター情報


兵藤一誠 好きなもの 家族(兵藤誠、兵藤一香、リーラetc) 嫌いなもの 弱い者いじめ

 

周りから子供から大人まで肉体と言葉による暴力が絶えず、

皮肉にも相手の善し悪しを見極める慧眼を得た。兄、兵藤誠輝によって包丁を腹部に刺され

公園に彷徨って最期に命が絶った(と思ったがドラゴンが一誠の魂を何らかの方法で留めていた)。

後に現れたオーフィスが助力を求めたグレートレッドによって有り得ない

ドラゴンとして転生を果たし生き長らえた。その後、今まで暴力を振るってきた

者たちに見返す為、世界各地に赴き修行をする。

 

兵藤誠輝 好きなもの 女 力 嫌いなもの 弱者(一誠)

 

双子の長男として生を受け、最初は仲の良い兄弟だったと誠が漏らす程、力が全てだと

兵藤家の教えに強く影響を受け信じ、弱く不甲斐ない一誠を心底嫌い、リーラに好意を

抱いている。ジャイアニズムでもあり、一誠から度々ものを奪っている上に一誠の

存在を否定し、家の中へ入れさせないどころか追い出す為、リーラの愛用の包丁を

使って酷い仕打ちをした。その為、リーラたちにバレてしまった結果、

親の子の縁を切られ(一応様子見として保留)。記憶を消されたまま兵藤家に預けられた。

 

兵藤誠 好きなもの 家族 冒険 嫌いなもの 大切にしないこと

 

元兵藤家の当主だった男。兵藤家の掟を自ら破り、当主の座を捨て妻の一香と共に家出当然で離れた。

世界中に冒険して様々な神話体系の神々と周りから言わせれば「有り得ない」と

言わせるほど出会っては交流を続けたり、友人となったりもした。息子の一誠と誠輝の

不仲には「どうしてこうなった」と嘆息する。

後に強くなりたいと願う一誠の為に一香と世界各地に飛び回り神話体系の神々や知り合い、

友人に修行を付けてもらうように乞うた。

 

兵藤一香 好きなもの 家族 嫌いなもの 誠に言い寄る女、不純な気持ちで迫ってくる男(神)

 

元式森家の当主だった女。当主の座を捨て夫の誠と共に家出当然で離れた。

世界中に冒険して様々な神話体系の神々と周りから言わせれば「有り得ない」と

言わせるほど出会っては交流を続けたり、友人となったりもした。息子の一誠と誠輝の

不仲には「どうしてこうなった」と嘆息する。

後に強くなりたいと願う一誠の為に一香と世界各地に飛び回り神話体系の神々や知り合い、

友人に修行を付けてもらうように乞うた。

 

リーラ・シャルンホルスト 好きなもの 一誠 嫌いなもの 誠輝

 

兵藤家一家のたった一人のメイド。主に一誠と誠輝の世話役で誠と一香のサポートもしていた。

不純な気持ちで迫れたり、理由を付けて二人きりになりたがる誠輝に度々毒舌を吐くこともしばしば。

誠輝と一緒に寝ることが多いと一誠に言われたが、本人にしか知らない事実があり

それは何時か語られる。家から点々と続く血痕が一誠のだと悟り誠輝に追求したものの、

家から続く血痕を辿っていくと公園に溜まった大量の血だけが見つかり、

何者かに連れ去られたと思ったがそれはある意味正解だった。

誠輝と決別し、一誠専属のメイドとして傍に居続け一誠の修行の旅に喜んでついていく。

が、リーラに禁断症状があるようでまだ幼い子供の一誠を文字通り肉体的な意味で襲おうとした。

 

兵藤源氏 好きなもの 兵藤家 嫌いなもの 敵対するもの

 

兵藤家現当主であり誠の父親にして一誠と誠輝の祖父、後に誠の妹となる悠璃と楼羅の父親。現在の兵藤家の質が低下していることに嘆き、一誠に対する止まない暴力に嘆息し、誠と出会うたびに喧嘩腰になる(一誠から見れば仲が良い)。

 

 

兵藤羅輝 好きなもの 和菓子 恋バナ 嫌いなもの あまりない

 

兵藤家現当主の妻であり誠の母親にして一誠と誠輝の祖母―――もといお姉さん。

後に誠の妹となる悠璃と楼羅の母親にもなる。不満はあまりないが、普通に一人の

人間、女としての当たり前なことに羨望し、接してもらいたい願望もある。故にリーラとの話は楽しみの一つ。

 

兵藤悠璃、兵藤楼羅 好きなもの 家族、一誠 嫌いなもの 一誠を蔑ろにする者

 

兵藤家当主の娘、悠璃(姉)が楼羅(妹)で姉妹同士で歳離れた誠の妹にあたる。幼少の一誠を知る一人で当時から一誠に好意を抱いていた。虐めを受けていたことも知っていて何時も一誠の傍にいた。一誠がやってこなかった時期では落ち込んだが兵藤家と川神家の合同稽古と稽古試合で再会した一誠に喜んだものの、会えるのに会えない不満と苛立ちを募らせ、源氏と羅輝を困らせるほど溺愛している。

 

無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)オーフィス 好きなもの 一誠、リーラ 嫌いなもの 特にない(強いて言えば一誠とリーラに危害を加えるもの)

 

公園で倒れている一誠を見つけた第一発見者、ドラゴンの中で最強と称されているドラゴン。

昔であったことがある誠と一香の子供だと知り、グレートレッドに助力を求め無事に

命を救った一誠にとって恩人もとい恩龍。その後は一誠とリーラと共に行動し二人を見守る。

 

ヴァーリ 好きなもの 一誠、イリナ 嫌いなもの 一誠とイリナを害するもの

 

とある理由で堕天使たちがいる冥界の堕天使の領土に暮らしている。一誠とイリナとは

友達で一誠に好意的な気持ちを抱いている様子。二天龍の白龍皇アルビオンを宿し神滅具(ロンギヌス)の一つ白龍皇の光翼(ディバイン・ディバイディング)を所有している。

 

イリナ 好きなもの 遊び 一誠とヴァーリ 嫌いなもの 一誠とヴァーリを害するもの

 

一誠とヴァーリと仲がいい女の子。一誠はイリナを女のこと気付かずずっと男の子だと思っていた。

イリナは一誠に好意を抱き、一誠が修行の旅に出るまでヴァーリと共々遊んでいたが、

ヨーロッパで修行していた一誠と再会を果たすものの別れている間にヴァーリと

会っていたと聞いて嫉妬で叩いてしまい、そのまま一誠と別れてしまった。

 

堕天使の総督アザゼル 好きなもの 神器(セイクリッド・ギア)に関するもの 女 

           嫌いなもの 自分の楽しみを邪魔するもの

 

神話関連に登場する勢力の一つ、堕天使のトップの堕天使。

誠と一香とは古い付き合いで神器(セイクリッド・ギア)マニアでもある。

女に関してハーレムを築き上げた男でもありその逆でもある。一誠に多大な興味を抱き、

しばらく一誠を見守る側となる。

 

バラキエル 好きなもの 朱乃 朱璃 嫌いなもの 家族に危害を与えるもの

 

堕天使の幹部で娘の朱乃が好きな親バカ。妻の朱璃とはいかがわしい趣味で夜を過ごすことも(一誠談 裸でおじさんが縛られておばさんがおじさんに鞭を叩いていた)。

朱璃の親類に襲撃を受け、後に親類が雇ったと思しきてだれの三人組から朱璃と朱乃を

守ってくれた一誠とリーラ、オーフィスに深く感謝の念を抱いている。

 

姫島朱璃 好きなもの 朱乃 バラキエル 嫌いなもの 特になし

 

バラキエルの妻で朱乃の母親。朱乃の友達と成ってくれた一誠とオーフィスを感謝し、

しばらくリーラと二人を快く家に住まわせてくれた優しい女性だが、

どうやらバラキエルと夜な夜ないかがわしい趣味をしている様子。親類が雇ったと

思しき男から朱乃と共々命と体を張って守った一誠に感謝の念を抱く。

 

姫島朱乃 好きなもの 朱璃 バラキエル 一誠 嫌いなもの 不明

 

朱璃とバラキエルの娘であり人間と堕天使のハーフ。ずっと朱璃とバラキエルと質素に暮らしていたところ、

バラキエルの計らいで一誠たちを家に住まわせた結果、初めてできた同年代の友達に

はしゃぎ直ぐに懐く。朱乃を狙う襲撃者から守ってくれた一誠に恋心を抱き、リアスと

一誠の取り合いが絶えなかった。

 

黒歌、 好きなもの 白音 嫌いなもの 白音に害するもの

 

母親を亡くし、白音を不自由のない生活をさせるために転生悪魔となった猫の妖怪。

一誠と出会い、妹である白音と会わせ友達になってもらおうと黒歌の主である悪魔の城に連れてきたが、

その悪魔は縁者でさえも眷属悪魔に過酷な能力向上を施していた。そんな悪魔が

まだ幼い人型ドラゴンである一誠に目を付けた結果、一誠に不快感を買い、

駆けつけた五大魔王の一人フォーベシイによって眷属は保護という名目で解散。黒歌も

自由と成りリアスの家、グレモリー家の食客として白音共々不自由のない生活を送り、

一誠の飼い猫もとい家族となった。

 

白音 好きなもの 黒歌 嫌いなもの 黒歌に害するもの

 

まだ幼い白音は姉の黒歌に育てられ、黒歌が好き。黒歌と不自由なく暮らせ、

幸せだったが黒歌によって出会った一誠が状況を把握できないまま黒歌の主である

悪魔に罰し、グレモリー眷属の食客となった。後に兄と慕う。

 

ルシファー 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

冥界の悪魔を統べる五大魔王の一人。

 

レヴィアタン 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

冥界の悪魔を統べる五大魔王の一人。

 

ベルゼブブ 好きなもの 剣術 嫌いなもの 不明

 

冥界の悪魔を統べる五大魔王の一人。

 

アスモデウス 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

冥界の悪魔を統べる五大魔王の一人。一誠に魔力の扱い方を教えた師でもある。

まだ子供だからか遊び半分であっという間に魔力の扱い方を覚えたことで驚きを隠せなかったようだ。

 

フォーベシイ 好きなもの 家族、家事 嫌いなもの 家族を害するもの

 

冥界の悪魔を統べる五大魔王の一人。他の魔王と違い長く魔王として君臨している。

メイドの妻や娘は二人いて親バカでもある。

一誠と娘と結婚させようと考えており、黒歌と白音の一件でも一誠の願いを聞き受けた。

 

ネリネ 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

フォーベシイの娘で冥界の姫。姉のリコリスとは仲がいい。

 

リコリス 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

フォーベシイの娘で冥界の姫。妹のネリネとは仲がいい。

 

リアス・グレモリー 好きなもの 家族 嫌いなもの 不明

 

サーゼクス・グレモリー 好きなもの リアス、両親 嫌いなもの 不明

 

アルマス・グレモリー 好きなもの 家族 嫌いなもの 不明

 

ヴェネラナ・グレモリー 好きなもの 家族 嫌いなもの 不明

 

川神鉄心 好きなもの 百代 女 嫌いなもの 悪口

 

武の総本山とも称されている川神院の総代を務める老人。孫娘である百代を可愛がる。

 

ルー 好きなもの 清い心の持ち主 嫌いなもの 悪

 

川神院の師範代で一誠の師匠。一誠に心構えを学ばせた。

一誠の強さが悪い方へ向かうのではないかと危惧していたが一誠の純粋さを知り後顧の憂いを無くす。

 

釈迦堂刑部 好きなもの 力 梅屋 嫌いなもの 面倒なこと 

 

ルーと同じ川神院の師範代で一誠と百代の師匠。一誠に武術を学ばせた。

川神院の中で一誠と長く接したのは釈迦堂で、一誠の強さを気に入り成長を見守る。

 

川神百代 好きなもの 一誠 ピーチジュース 強者 嫌いなもの 退屈、弱い者いじめ

 

川神鉄心の孫娘でまだ小学生でありながらその強さは年上(小学生)を圧倒する。

兵藤家との交流稽古試合で知り合い、決勝戦まで勝ち残った一誠を気に入り、

それ以来川神院に居着いた一誠と鍛練をしたり遊んだりと常に傍にいた。

何時しか一誠の正体も知り、その強さも魅かれ次第に好意を抱くようになった。

 

エスデス 好きなもの 家族、一誠 嫌いなもの 家族を害するもの全般

 

マフィアのボスの娘。氷系統の神器(セイクリッド・ギア)を所有している模様。

自他共に許す化け物だと思って過ごしていたところ「自分が本物化け物」とドラゴンで

ある一誠に言われて、

その証さえ見せつけられたエスデスはそれ以来、一誠と度々接して行くうちに好意を抱く。

 

板垣亜巳 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明 

 

辰子と竜兵、天使の長女。親不孝通りでマフィアに暴行を加えられているところを

一誠、釈迦堂、百代、オーフィスが出くわし救出後四人を釈迦堂が川神院の養子として受け入れた。

 

板垣辰子 好きなもの 昼寝、一誠、家族 嫌いなもの 家族を害するもの全般 昼寝の邪魔

 

四人兄弟姉妹の次女。何時も寝ることが好きでどこでも寝ることが可能。一誠を一目で

気に入り弟にしたいと宣言するほど。

 

板垣竜兵 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

亜巳と辰子の弟、言動と言葉は悪いものの亜巳たち家族を大切に思っている節がある様子。

 

板垣天使 好きなもの 楽しいこと ゲーム 嫌いなこと つまらないこと

 

兄弟姉妹の末娘で―――以上(ウチの説明が極端に少な過ぎだろう!)

 

直江大和

 

風間翔一

 

岡本一子

 

島津岳人

 

師岡卓也

 

椎名京 好きなもの 読書 嫌いなもの いじめ

 

椎名菌と母親の関係で同じ学校の小学生にイジメを受けていた。一誠たちが遊んでいた

ところを見掛け、羨望の眼差しを向けていると一誠から誘われ、一誠と遊ぶようになる。

 

(榊原)こゆき 好きなもの ましゅまろ、一誠 嫌いなもの 不明

 

京と同時刻、一誠たちを見かけ羨望の眼差しを向けていると一誠から誘われ、一誠と遊ぶようになり、

親から虐待されていることを発覚し、一誠とリーラの働きにより九鬼家を動かし、

母親から親権を剥奪し、新たな義理の母親のもとで暮らすようになる。

 

九鬼揚羽 好きなもの かりんとう 家族 一誠 嫌いなもの 家族がいするもの 

 

世界最大の財閥の一つ、九鬼財閥の長女。額に☓の傷跡が特徴で喋り方が古い

そんな揚羽は一誠と出会い、兵藤家の舞を見に海外へやってきて一誠とその始まる時まで

待っていたがテロ攻撃に巻き込まれ、一誠が命を張って守ったことで揚羽は

一誠のことばかり思うことが多くなり好意を抱く。

 

九鬼英雄 好きなもの 自分 家族 嫌いなもの 不明

 

世界最大の財閥の一つ、九鬼財閥の弟。揚羽同様に☓の傷跡がある額が特徴で

テロ攻撃から守ってくれた一誠を心から認めた。

 

九鬼帝 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

揚羽と英雄の父親で九鬼財閥の当主テロ攻撃で揚羽と英雄を救った一誠に感謝している。

こゆきの件で周りから懇願され義理の親捜しを実行した。

 

ヒューム・ヘルシング 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

我が強くプライドも高い老執事。鉄心とは旧知の仲。

 

クラウディオ・ネエロ 好きなもの 不明 嫌いなもの不明

 

一誠に初めて声を掛けた老執事。テロ攻撃で一誠の行動により無事被害者たちを引き連れて脱出し

命を救われたことでこゆきの件で帝に進言した。

 

ユーストマ 好きなもの 家族、男気がある男 嫌いなもの 天界、家族に害するもの

 

熾天使(セラフ)とは違う存在でもありつつ同等の存在。神王として熾天使(セラフ)と共々

天使や教会、人間を見守る。一誠を心から気に入り、娘のリシアンサスと出会わせる。

魔王フォーベシイとは仲が良く勢力、種の壁をブチ壊してたまに冥界か人間界へ訪れては

酒を飲みかわす。

 

リシアンサス 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

ユーストマの娘で天界の姫でもある天使。

 

シスター・グリゼルダ 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

施設にいるシスター。一誠の世話役として任される。

 

レティシア・J・D・ルーラー 好きなもの 聖書 嫌いなもの 人間に害するもの

 

一誠と初めて友達になった少女。

イタリア語が分からない一誠からの懇願に読み書きを教え、討伐でも共に組む。

しかし、魔獣を討伐した時に出くわした同性の血しか飲まない吸血鬼に一誠が襲われて

何もできなかった自分に悔しさと申し訳なさで一誠を守れるぐらい強くなりたいと願い

始めたところで魔獣に一誠共々吸血鬼の世界へ誘拐された。

そこで一誠と渋々暮らしつつ楽しい生活を送っていた。

が、一誠の存在を男尊派のツェペシュ王の耳に入り一度は城に向かった一誠が戻って来て

喜んだのも束の間、忽然と姿を消して一誠がいるであろう王の城へ吸血鬼たちと

駆けつけた時には暴走気味の一誠がいたのだが、

人間と吸血鬼のハーフのヴァレリーの力により沈黙した。その後、別の場所に通れる

ゲートに潜ると一人のエルフの少女とドラゴンと出会い、色々と遭ってエルフとその国と

世界を駆け回っていると一誠の両親とも合流を果たし何故かハーフの悪魔が加わり、

さらにエルフとハーフエルフの母娘を救った後に無事にイタリアに戻って来られた。

一誠の傍に立ちたい、生きたいという願いも強まり、一誠に好意的な感情を抱くようにもなった。

 

ストラーダ猊下 好きなもの 信仰、戦士 嫌いなもの 神、天使に害するもの

 

一誠の剣術の師、老人でもあるのに拘わらずまだまだ現役であると醸し出す強靭な肉体の持ち主。

聖剣デュランダルを扱い魔に属するものを一瞬で倒す程の実力者。一誠の素性を知り

教会の戦士として育てたいという意欲が湧きあがり、吸血鬼に誘拐され戻ってきた

一誠が持ってきた数々の神話に関する伝説の武具に感嘆する。しかし、敵と仲良くなる

一誠に教会の戦士として不向きであると烙印を押すものの一誠が放つ祝福の光に教会に

とって惜しい存在であると漏らす。

 

クリスタルディ猊下 好きなもの 信仰 嫌いなもの 神、天使に害するもの

 

一誠のもう一人の剣術の師。聖剣エクスカリバーの使い手で一誠とルーラの討伐に同行する時もある。

吸血鬼に誘拐され教会の施設にまで侵入してこないであろうと踏んでいた

自分の他愛のなさと不甲斐なさに悔んでいた。一誠がエクスカリバーの天然の適正者で

あることを判明し、祝福の聖剣(エクスカリバー・ブレッシング)の祝福の力を使役させた。

 

アルトルージュ・ブリュンスタッド 好きなもの 一誠の血 嫌いなもの ニンニク

 

一誠を連れてくるように魔獣プライミッツ・マーダーに指示した張本人。

招かざる客(ルーラ)も連れて吸血鬼の世界へ連れ込んだ。当初は一誠の血を飲むことを

楽しみにしていたのだが一緒に住むようになってから料理を作る一誠とルーラに

食べさせられたり恥ずかしい自分の過去の写真を見せられたりと賑やかな生活を楽しむ

ようになったのだが、ツェペシュ王に一誠の存在を気付かれ連れて来いと命令された

ことで父親の城を守るか一誠を守るか悩んだところで一誠から励ましのプレゼントを送られた。

一度あっさりと戻ってこれた一誠に驚くが安心して出迎えたのも束の間、

いなくなっている一誠はツェペシュ王の城にいることを悟り、二人の騎士と魔獣、

ルーラを引き連れて一誠がいる研究所に現れたのだが、吸血鬼に殺意を抱いた暴走気味の一誠と

出くわし、クロウ・クルワッハとヴァレリーのおかげで一誠は治まり、

違う場所に移動できるゲートが出現すると一誠と共に生きることを決意した。

 

リィゾ=バール・シュトラウト 好きなもの 不明 嫌いなもの ニンニク

 

アルトルージュから黒騎士と呼ばれている吸血鬼。

純血な吸血鬼なのだがどうしてアルトルージュの父親の代から仕えていたのかは不明。フィナの趣味と性癖に呆れていて一誠に容赦するなと言うほど。

 

フィナ=ヴラド・スヴェルルデン 好きなもの 同性の血(美少年or幼い子供) 

                嫌いなもの ニンニク料理

 

一誠の血の味を知って一誠のことをアルトルージュに告げ、

吸血鬼の世界へ誘拐することになった元凶とも言える吸血鬼。同性の血しか飲まない

変わり者の吸血鬼で、一誠と一誠の血を夜這でも朝這でも遅い狙ってもおかしくは

無いほど。一誠とルーラから凄く警戒されていて敬遠されている。

 

プライミッツ・マーダー 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

アルトルージュの使い魔みたいな魔獣。プライドが高く犬扱いをされるのを毛嫌い、

一誠に犬扱いされると逆に偉そうな態度を取り、あまりにもしつこいと鋭い爪でひっかく。

 

ツェペシュ王 好きなもの 血 嫌いなもの 吸血鬼の弱点

 

一誠の存在を知り直接一誠と話し合ってただの人間ではないと悟る。

血を飲んでパワーアップを果たしたがそれは最悪の予兆でもあった。

 

マリウス・ツェペシュ 好きなもの 研究 嫌いなもの 不明

 

王位継承第五位の王族、純血の吸血鬼だが研究者でもある為、王位の継承には興味がない。

一誠の血の効果を知り多大な興味と好奇心で接するが一誠に警戒されてしまい、一度は返すが何らかの方法で再び今度は城の研究所に閉じ込めドラゴンの血を抜き取り

ハーフヴァンパイアたちに血を飲ませることでどんな変化が起きるのか試した。

その結果、神器(セイクリッド・ギア)を発現、発動することが分かりヴァレリーの

神器(セイクリッド・ギア)は生命の理を覆すことができる神滅具(ロンギヌス)幽世の聖杯(セフィロト・グラール)も発現した。

 

ヴァレリー・ツェペシュ 好きなもの 着せ替え 嫌いなもの 不明

 

吸血鬼と人間のハーフ。マリウスの計らいで血を飲ませようとしたが一誠が自分の血を

抜き取ったマリウスに怒るが神器(セイクリッド・ギア)を発現したハーフの吸血鬼たちに

よって倒された光景を見てしまい、罪悪感を抱く。後に暴走気味になった一誠を止める為、

一誠のドラゴンの血を飲んでマリウスが絶賛する幽世の聖杯(セフィロト・グラール)の力で治めた。

その後ヴァレリーは一誠たちと共に行動をし外の世界へ旅立つことができたのだった。

 

 

ルクシャナ 好きなもの 人間観察 嫌いなもの 不明

 

人間を蛮人と呼ばせる育て方をされていたので当然のように人間に対してそう呼ぶが悪意は無い。

学者で人間の文化や風習、私生活に興味があり使い魔を召喚する召喚魔法で一誠たちが現れたことで

 

強引にイタリアへ帰ろうとする一誠たちと共に行動する。

 

ナヴィ 好きなもの 観察 嫌いなもの 狭い所

 

世界を監視する下級悪魔の一族。誠からの願いを聞き受け入れた見返りに異動する

ことなった日本で共に過ごすことを要求した。

 

ティファニア 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

エルフと人間のハーフ。父親の親族によって送り込まれた騎士たちに殺され

掛けたところで一誠とクロウ・クルワッハに母親ともども助けられ後、共に行動をする。

 

シャジャル 好きなもの 家族 嫌いなもの 不明

 

アルビオン王国の王の弟の妾でティファニアの母親。ハルケギニアは長年エルフが住んでいる場所に『聖地』があることからその場所を巡って六千年間も争っていた為にエルフを嫌悪、畏怖の念を抱かれている。そのエルフを愛人として密かにサウスゴータへ隠すようにひっそりとティファニア共々暮らしていたある日。自分たちの存在を知って亡き者にしようと現国王が送った兵に殺され掛けたところで一誠とクロウ・クルワッハにティファニアと一緒に救われた後、一緒に暮らすようになった。一誠とティファニアが結ばれたことを心から祝福する。

 

 

アラクネー 好きなもの タスペトリー 嫌いなもの 不明

 

タペストリーの競い合いの末にアテネによる呪いを受けてしまい蜘蛛に転生してしまった元人間。

下水道にひっそりと生きていたが人間に発見され、殺すには忍びないと敢えて捕獲して

生かしていたが一誠とルーラ、クリスタルディ猊下を招く結果となった。

一誠を捕まえたのは良いが逆にそれが運の尽きだった。明るく言葉を投げられ続け、

仕方なく返事をしているとクリスタルディ猊下とルーラが現れ、

二人も捕獲しようとしたが一誠の制止と人間の足を与えられ、

アラクネーは再びタペストリーを織ることができたのだった。

 

 

三日月の暗黒龍(クレッセント・サークル・ドラゴン)クロウ・クルワッハ 好きなもの 戦い 修行 嫌いなもの 不明

 

邪龍の筆頭格と呼ばれる最強の邪龍。誘拐された一誠を探すリーラとオーフィスと出会い、

一誠の素性を知るや否や積極的に吸血鬼の世界へ入り込み、暴走気味の一誠と戦う。

その後、一誠の誘いを受け行動を共にするようになる。

 

天の邪龍 アリュウ 好きなもの 戦い 嫌いなもの 不明

 

天龍と邪龍に近いドラゴン。邪龍みたく戦いを好み、イタリアに向かって飛行機に乗っていた

一誠たちを引きずり降ろし戦いを挑んだものの一誠と山の深奥に封印されていた

アジ・ダハーカと現世に召喚されたネメシスにより撃退の形で再戦を望む言葉を言い残し姿を暗ました。

 

魔源の禁龍(ディアボリズム・サウザント・ドラゴン)アジ・ダハーカ 好きなもの 戦い 嫌いなもの 不明

 

ダマーヴァント山の深奥に封印されていた邪龍の筆頭格の一匹、千の魔法を駆使し、

善神の集団に牙を剥いたというドラゴン。

一誠とネメシスとアリュウを追い払い、後に一誠と戦った末に共に生きる事となった。

 

天魔の業龍(カオス・カルマ・ドラゴン)ティアマット 好きなもの 暴れること 嫌いなもの 不明

 

五大龍王唯一の女性でありの最強のドラゴン。アジュカの盟友にして

レーティングゲームの重要なポストの存在。一誠から友達になろうという言葉と

話し合った結果、ティアマットは一誠を認めた。

 

魔煌の絶禍龍(カオス・ブレイカー・ドラゴン)ネメシス 好きなもの 会話 嫌いなもの 兵藤家

 

一誠の中に宿るドラゴン。生前は力がないが特殊な力で相手の動きや能力を封じる力を持っていた。

幼い一誠を見ていたので一誠と長い付き合いで今後の成長を楽しく見守っている。

 

ゾラード 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

消滅と無効化を司る聖書の神でさえ近づきたくないドラゴン。誠と一香、様々な神に

神器(セイクリッド・ギア)として肉体諸共魂を封印されメリアと一緒に一誠の中へ宿る。

朱乃を狙った襲撃の際、一誠を主と認め力を貸すようになった。

 

メリア 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

創造を司るドラゴン故に一部の神から狙われていた。自ら神器(セイクリッド・ギア)として

なることを望み誠と一香の計らいで本来誠輝に渡るはずだったものの誠輝はただの石だと

認知してしまい一誠の手に渡った。ゾラードと一誠の中へ宿りメリアの姿(龍化)が主に使われる。

 

グレートレッド 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

一誠の命の恩人もとい恩龍。世界と世界の狭間、次元の狭間に棲む不動の存在。

オーフィスと一誠を有り得ないドラゴンに転生させる形で復活させる。

 

 

―――国立バーベナ駒王学園―――

 

 

2-F

 

金剛 好きなもの 妹 ティータイム 嫌いなもの 兵藤

 

英国子女の神器(セイクリッド・ギア)所有者。一年前、兵藤誠輝を含む数人の兵藤に比叡、榛名、霧島の精神、自我を崩壊させるほどのことをされたため、金剛は兵藤家を憎んでいる。編入してきた一誠を少なからず警戒していたものの、編入した際に傍若無人な働きをしに来た数人の兵藤家を躊躇も無く倒したことで信用。神器(セイクリッド・ギア)の性能故に戦いは困難だったが一誠の知恵によってフェニックス戦では活躍。そして祝福の聖剣(エクスカリバー・ブレッシング)とメリアの創造の力によって植物状態に近く一年も眠り続けていた三人の妹たちが目覚め、金銭的な援助もしてもらったことで金剛は心底喜び、一誠に対する感謝と想いを告げて一誠のハートを掴むことを頑張る、

 

パチュリー・ノーレッジ 好きなもの読書 嫌いなもの兵藤

 

金剛の友人。魔女であるが生まれつきの喘息と貧血で碌に魔法や魔力を扱うことができない。一誠が持つゼルレッチの本に興奮する以前に読書するのが好きであり趣味である。一誠に対する感情は友達以上恋人未満(かな?)。兵藤には何時も警戒してボイコットしてでも図書室で読みたい思いは、一誠が気を利かせ魔法で構築した分身体でボディーガードによって叶えられた。

 

比叡、榛名、霧島 好きなもの 金剛 ティータイム 嫌いなもの 兵藤

 

兵藤誠輝を含む数人の兵藤に精神と自我を崩壊させられ、一年も眠りに付いていた金剛の妹たち。目が覚めたのは一誠のおかげ、金剛を助けたという事実に少なからず感謝の念を抱く。それから一誠は他の兵藤とは違う事を知って、受け入れる。

 

 

2-C

 

兵藤の言動の影響でF~Dまで三クラスが女子しかいないクラス以外で唯一、女子がいる教室。

 

 

式森和樹 好きなもの 魔法に関するもの 嫌いなもの 友人を傷付ける者

 

式森家当主の実の息子。魔法使いとしての実力は一流でクラスメートからも信頼は厚い。一誠が魔法を使えない兵藤家なのに魔法を扱えた事に疑問を抱きコンタクトを取ってから、興味を抱き一誠は現当主の姉と元当主だった兵藤の間に生まれた者と知り驚く。

 

神城龍牙 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

万屋『九十九屋』の経営している兄の弟。好青年みたく優しい雰囲気を何時も醸し出して和樹、カリン、清楚と何時も一緒にいる。仕事に暗殺のような汚れの仕事があることを把握しつつ家族を応援する。とある日、剣の達人の家族が手も足も出せなかった話を聞き、純粋に驚いた。その原因は当時幼少のころだった一誠であると知って驚愕。

 

 

カリン・デジレ・ド・マイヤール・ラ・ブロワ・ド・ラ・ヴァリエール

 

好きなもの 正義、嫌いなもの 悪

 

ハルケギニアの貴族の四姉妹の妹。留学生として駒王学園にやってきた魔法使いでもある。和樹に「ちゃん」付けされる度に怒り、兵藤に対しても軽蔑、敵意。

実は一誠と小さい頃に少しだけ会って一誠自身もそれを思い出したがそれ以降特に進展は無い。

 

 

葉桜清楚(覇王項羽) 好きなもの 杏仁豆腐 嫌いなもの 理不尽

 

清楚な雰囲気と言動をする少女。だが、その正体は西楚の覇王・項羽の魂を受け継いでいる古の英雄と関わりある人物だった。曹操に看破され酷く驚く。

強いらしく、和樹と龍牙が認めるほどの実力者。主に前線には出ずにいるので

本当かどうかは定かではない。

 

 

川神学園

 

魔人シオリ 好きなもの 一誠 嫌いなもの 不明

 

三大勢力戦争に悪魔側として戦っていた魔人の子孫。数が少ない分、能力は協力で相手の魔力や気(闘気)を奪うなどと兵藤家や式森家にとって天敵に等しい種族。

戦争が続くにつれ、元々少ない数がどんどん減っていき、やがて種の存続が危ぶまれると戦争から離脱。種の繁栄と存続の為に冥界の辺境や人間界で暮らしハーフでも血と力を絶やさないようにしていたが戦争が終わっていない次期、三大勢力に利用されるか討伐されるかで魔人はついに悪魔を敵として接触を拒むようになっていると兵藤家と式森家の介入によって戦争は終わり、それからシオリの話だとどこかで息を潜めて暮らしているらしい。魔人の儀式は魔人同士、互いの魂を半分に分け与えることで魔人の力を更に高め絶やすことはなくなる。その儀式をした一誠とシオリの結果、サマエルによって肉体を失った一誠は無意識にシオリの中に宿り、魂を一つになったことで意識を覚醒したらしい。同時にシオリは一誠の力を完全に振るえ、兵藤家次期当主選抜大会で一誠と参加していた人間と化した二人の五大龍王を圧倒。

 

 

英雄派

 

曹操 好きなもの 一誠 嫌いなもの 不明

 

テロリストの一派、英雄の子孫と末裔、魂を受け継ぐ者、神器(セイクリッド・ギア)の所有者が集った集団のリーダー的存在。修行としてやってきた一誠と一年間共に過ごし、太古の英雄みたいな偉業を果たす凄い人間になると目標を語った。一誠は曹操を応援し自分の代わりにやってくれと願ったことで今の曹操ができた。

英雄派のリーダーとして旧友の一誠をハーデスと何十ものの契約をした末に得た究極のドラゴンスレイヤー龍喰者(ドラゴン・イーター)サマエルを用いて一誠から全ての力と命を奪った。しかし、魂を二つに分けあったシオリの中に一誠が宿っていたことで肉体を失っただけで殺したとは言い切れなかった。後に復活した一誠、リゼヴィムがリーラーを殺して精神が崩壊、異世界からやってきた兵藤一誠、グレートレッド(ガイア)、オーフィス、トドメはグレートレッドによって倒され、隙をついて一誠を拉致、記憶を封印して洗脳、男女の関係となる。しかし、吸血鬼の世界で一誠はサマエルの毒と呪いを受け、ゲオルクとジークフリートとヘラクレスの独断行動により一誠を含みリース、呂綺、セカンド・オーフィスが脱走・脱退したことで怒り狂う。

人間界の騒動に駆けつけ、一誠を取り戻そうとするが誠の存在によって英雄派は一網打尽。だが後に一誠の策によって英雄派は再び活動する機会が得ることになる。

 

ゲオルク 好きなもの 魔法に関する事 嫌いなもの 不明

 

悪魔メフィストと最初に契約したゲオルク・ファウストの子孫。

豊富な術式を扱え、一誠が保有していたゼルレッチの魔法の本の知識を得たことで和樹を圧倒する実力を得た。新しく入ってきたリースには危険分子として常に目を光らせながらも曹操をサポートして来た。一誠がサマエルの毒と呪いを受け、治療の施しがないと非情に冷徹な判断で斬り捨てると発した。リースがそれを阻もうとすることを想定にヘラクレスとジークフリートに裏切りを伝え、仮に二人を突破するようなことを起きた場合に備えて外に待機していたがセカンド・オーフィスの働きによってゲオルクは相手にされることは無く曹操にお仕置きされ、誠に捕まり捕縛された。

 

ジークフリート 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

英雄シグルドの末裔。六つの魔剣+光の剣を駆使して戦う元教会の戦士。

教会繋がりで一誠とルーラーを知っていて剣の腕は凄まじい。

一誠との稽古や特訓で更に実力を増し、クロメや暗殺稼業で躊躇のないアカメの巧みな動きとコンビネーションを難なく対応するほど。だが、ゲオルクの発案で一誠の暗殺に協力、リースを阻んで共に亡き者にしようとしたが戦いの気配を感じ取った呂綺によって一蹴され、怒り狂う曹操にお仕置きされる。

 

ヘラクレス 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

英雄ヘラクレスの魂を受け継ぐ巨漢の男。

一誠との稽古や特訓で以前よりも強さを得て神器(セイクリッド・ギア)もパワーアップした。一誠を認めていたのだがゲオルクの発案により暗殺に協力、最初にリースを阻んだが軽く相手にされず脱走を許してしまった。ジークフリートに足止めされているリースを追い詰め、一誠を捕まえたまでは良かったものの、呂綺の介入により暗殺は失敗、怒り狂う曹操にお仕置きされる。

 

 

レオナルド 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

神滅具(ロンギヌス)魔獣創造(アナイアレイション・メーカー)の所有者の子供。

一誠との特訓の成果で様々な耐性、衝撃を吸収し外へ逃がしたり魔力を吸収、小型魔獣は魔法使いであれば魔法、魔力を吸収どころか魔法使いを呑みこむことで魔法使いの力を放つことができる歴代の魔獣創造(アナイアレイション・メーカー)を超える逸脱した能力を得たが、リゼヴィムに強引で所有者のキャパシティを超える魔獣=魔龍を創造され意識を失った。

 

 

モルドレッド 好きなもの 不明 嫌いなもの アーサー

 

アーサー王伝説に出てくるモルドレッドの末裔。アーサーを超える為に

追いかけていたら英雄派に所属していた少女。一誠と共通するところがあり、

一誠を打倒しエクスカリバーを得る約束をした。

記憶を封印され、洗脳された一誠とは一気に距離を縮め、雰囲気の流れ的に

肉体関係とまで発展した。

 

セカンド・オーフィス 好きなもの 不明 嫌いなもの 不明

 

一誠やオーフィスの力を奪って再構築した一誠の分身とも言える少女。

その実力はオリジナルのオーフィスと張り合えるほど。

拉致された一誠を好奇心神、興味を持っていて英雄派として存在する一誠の傍にいた。

曹操が一誠と艶めかしく濃厚なキスシーンを見て、見よう見真似で一誠とキスをすると気に入ってそのまま身体を重ねた。それから一誠にキスをするようになり、毎日一緒に寝るようになった。

 

リース・ローラント 好きなもの 国 家族 一誠 嫌いなもの リゼヴィム

 

ローラント王国の女王だった少女。リゼヴィムによって国は滅茶苦茶にされ、家族は目の前で殺されたと凄惨な目に遭う。復讐を誓い、途方に暮れるリースにリゼヴィムを追い掛けてきた一誠と出会い、力と復讐の機会を与えると誘惑に魅かれ誘いに乗って英雄派のメンバーとなった。後に人間からドラゴンに転生され、一誠によってドラゴンとしての力を身につけ、槍を扱えることからブリューナクを貸し与えられている。

リースも身体を重ね、一誠に好意を抱く。だが、ゲオルクとジークフリート、ヘラクレスの一誠暗殺を聞いて殺される前に敵対している勢力(厳密にはリーラたち)に引き渡して治療をして貰おうと決意をして脱走を図ったもののヘラクレスとジークフリートに阻まれ、殺され掛けた。呂綺とセカンド・オーフィスの助力によって次元の狭間にいたグレートレッドの背に乗って逃げ延びた。その後、人間界と冥界の騒動を知った一誠と共に行動してリゼヴィムが創造した魔龍を協力して倒した。しかし、現れたリーラによって歯牙も掛けられずに一蹴され冥界の辺境にある施設に収容されたが、一誠の策により再びリゼヴィムに対する復讐を続けられるようになる。

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