Fate/chaos world   作:グレン×グレン

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なんか申し訳ありません

すいません。人理定礎のまえにこれ以上の続行は不可能っぽいです。

 

兵夜が遠坂の系譜でなければ無知ゆえの失敗でごまかせるのですが、さすがにこれはどうしようもありませんでした。

 

セイバーに対する助言は自分がこの作品で書きたいことの中でも大きいものだったので、どうしてもこれを消す気にもなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・はあ、俺ってこんなのばっかしだなぁ。ケイオスワールドは何とか完結させたいんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではこれよりいやなことに恒例となってしまったプロット開放を行いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fate/chaos world

 

ホーリー編終了後の番外編。

 

第二魔法関係者の禍の団の魔術師の実験に巻き込まれて、第四次聖杯戦争にサーヴァント枠で参加する羽目になった兵夜の奮闘記。

 

多少の改変はあるが、あくまで第四次聖杯戦争に兵夜が巻き込まれたifなので、全員救済はなし。兵夜の限界を描く。

 

サーヴァント

 

キャスター

 

真名:宮白兵夜

 

マスター:間桐雁夜

 

属性:中立・悪

 

筋力D 耐久E 敏捷E 魔力B 幸運B- 宝具B+

 

クラス別スキル

陣地作成:C+ 魔術師に有利な工房を作るスキル。工房そのものを作るより、既存の工房を改良するほうが得意。

 

道具作成:C+ 魔力を込めたアイテムを作成するスキル。科学技術を利用することで効率面で優れたものを作成することができる。

 

保有スキル

 三重召喚:A

 霊格が分裂かしたことで起こった補正。

 キャスターとしての己以外に、セイバーとアーチャーとしての分裂体を確保している。

 

 専科百般:C+ 多方面から習得した様々な技術。武器戦闘術、格闘術、詐術、料理術、戦術、破壊工作などの様々な技術を、E~Cランクで使用することができる。

 

 魔術:C+ 多種多様な魔術を習得するが、基本的に広く浅いため専門性では劣る。強化を含めた一部ジャンルの魔術においては優れた知識を持つ。

 

 悪魔の駒・歩兵:D++ 別の種族から悪魔に変貌したものが持つ固有スキル。必要時に応じて筋力・耐久・敏捷のうちいずれかから、あるいはすべてのランクを一時的にワンランク上昇させる。反面肉体的に弱点属性を与えられるという欠点がある。

 

 うっかり:D+ 思わぬところで見落としをする呪いレベルの体質。幸運スキルに-がついている理由。

 こと戦闘中の敵戦力把握において見落としを多発しやすい。集団での戦闘において、自分の進退にかかわるに状況で発生することが多く、場合によっては致命傷レベルのミスをすることも。

 

宝具

天使の光力回路(エンジェル・サーキット)

対人宝具 ランクB レンジ:1~50 最大補足:1人

 天使の鎧の上位形態。独自のエネルギー源で発動する光力と、自身の魔術回路による魔力を融合。光魔力として運用する。

 発動中は魔力のステータスがワンランクアップし、さらに邪悪な存在に対する攻撃力がアップし、魔術の効果が大幅に上昇する。また光力として運用した場合、対魔力スキルを突破することができる。

 ただしキャスター自身の肉体が光力に弱いため、強化などに使用した場合時間経過でダメージを受け続ける。

 

偽・外装の聖剣(フェイク・エクスカリバー・パワードスーツ)

対人(自分)宝具 ランクA+ レンジ:1 最大補足:1

 キャスターの戦闘の根幹を担う魔術礼装。異世界のエクスカリバーの構成部品だったものをベースに、様々な技術を利用して開発された、超高性能な武装。

 短めの剣として運用することはもちろん可能だが、その真価は鎧へと変化させた時に発揮。中堅どころのサーヴァントと渡り合える身体能力と強度を与え、さらに必要に応じてSTRかAGIを急上昇させる、透明化、鎧の形状変化による状況対応、聖なるオーラの強化による邪悪な存在に対する攻撃力強化、幻惑系の魔術攻撃などを運用することができる。加えて魔力を貯蔵することで運用するため、インターバルを設ければ魔力消費も少ない。

 

魔術礼装・駒王衆(メディアズ・ピース・スペルブックス)

対軍宝具 ランクD+ レンジ:1~40 最大補足:100人

 キャスターが召喚時に持ち込んでいた魔術礼装。彼がキャスターで召喚された原因。神代の魔術師が異世界の技術を盛り込んで作り上げた魔術礼装であり、現代の魔術師では太刀打ちできない完成度を持った礼装。

 大気中から吸収して貯蔵した魔力か、所有者の魔力を使うことで起動する複数の魔導書。いわばキャスター専属の魔術師集団。

 キャスターが許可をすれば誰でも使えるためマスターの強化も可能だが、一冊一冊の魔術礼装としての効果は、ちょっと強力だが一極特化の魔術師程度でしかない。これの本質は別にある。

 キャスターのいた世界における、異種生命体を悪魔へと変質させるマジックアイテム「悪魔の駒」のベースマテリアルを加えた結果、これを取り込ませることで、魔術回路を持った人間を生み出すことが可能という規格外の能力を持つ。また悪魔の駒の特性もあるので、本に応じて身体能力がある程度変化する。

 一見すると非常に優れた特性を持つが、これは人間の魔術特性を書き換える効果を持つため、魔術師に使うのにはためらわれる。また魔術回路の特性が高すぎた場合、反発するため使えないため、弱体化には使用できないなど使い勝手は悪い。

 

wepon

 各種マジックアイテム。

 狙撃銃や魔力貯蔵式結晶体などを多数保持。ただし消耗品な上に複数の世界の技術を組み合わせているので補充が効くものが少ない。

 

略歴

 禍の団に所属していた魔術師集団を、試作型兵器のテストも兼ねて襲撃したはいいが、その平行世界干渉術式の影響で間桐雁夜が召喚術式の練習をしていたタイミングと引っかかった結果サーヴァントとして召喚されてしまった兵夜。

 混乱状態で明らかに外道な奴がいたのでつい礼装で撃破してしまい、その後事情をきいて「冬木の聖杯で戻ることはできないから興味はないが、このままほっとくのも後味悪いのでとりあえず雁夜を一流魔術師に強化しておこう」と参戦を決意。その情報収集能力をフルに使い、様々な作戦を並行して行う。

 家事スキルがアレな連中の面倒を見たり、人間関係調整に全力を尽くしたりとストレスで胃薬が欠かせない。

 

セイバー(キャスター)

真名 桜花久遠

属性:中立・中庸

筋力D 耐久E 敏捷D+++ 魔力C 幸運C 宝具C

 

クラス別スキル

 対魔力:B 三節までの魔術を無効化する。儀礼魔術をもってしても撃破は難しい。

 

 騎乗:D 生前に乗った事がある乗り物ならば乗りこなすことが出来る。乗った事のある乗り物があれなのでろくに機能していない。

 

保有スキル

 

 直感:C+ 戦闘時、最適な未来を感じ取る能力。高い感知能力をもち、その経験からくる第六感は戦闘時以外でもある程度機能する。

 

 立派な魔法使い:D+ 異なる世界の魔法体形をある程度習得。魔法陣の上で経口による契約をすることで、他者に魔力供給などを行うことが出来るようになる。

 

 悪魔の駒・歩兵:D++ 別の種族から悪魔に変貌したものが持つ固有スキル。必要時に応じて筋力・耐久・敏捷のうちいずれかから、あるいはすべてのランクを一時的にワンランク上昇させる。反面肉体的に弱点属性を与えられるという欠点がある。

 

宝具

 |聖吸剣≪ホーリー・イーター≫

 対人宝具 ランクD レンジ:1 最大補足:1

 巨大な出刃包丁の形をした片手剣。

 聖なるオーラを吸収して性能を向上させる効果がある。

 

 感佳の羽衣(アミクルム・アンティケイメノイン)

 対人(自分)宝具 ランクB レンジ:1 最大補足:一人

 半透明な羽衣の形をした宝具。

 反発する要素である気と魔力を合一化させる感佳法を使用可能になる。

 これにより最大で身体能力系ステータスを2ランクアップさせることが可能。ただし制御は難しく、判定に失敗するとダメージを負う。

 能力に反してランクは低いが、これは能力強化があくまで感佳法によるものなため。

 

 

アーチャー(キャスター)

 

真名 ナツミ

属性:中立・中庸

筋力E 耐久D 敏捷E 魔力B 幸運D 宝具C~A++

 

クラス別スキル

単独行動:C マスターなしでも自立して活動する能力。このランクなら一日は活動可能。

 

対魔力:D 一工程の魔術を無効化する。魔力除けのアミュレット程度の能力。

 

保有スキル

 

変化:B

 接収魔法による形態変化。

 必要とあれば人間以外の生命体にも変身可能。さらに変化元の生物の特性も使用することができる。

 

心眼(偽):C

 虫の知らせ、第六感による危機回避能力。

 

蔵知の司書:E

 半多重人格であることから起きる記憶の分散処置。

 LUC判定に成功すると、過去に知覚した知識、情報を、たとえ認識していなかったとしても明確に記憶に再現できる。

 

宝具

 |接収魔法・魔人・動物(テイクオーバー・サタンソウル・アニマルソウル)

対人(自分)宝具 ランクC~A++ 最大補足:1人

 自分以外の生命体の力を取り込み、それらを肉体に再現する異世界の魔術体系の一つ。

 これを発動させた場合、戦闘能力はもちろんのこと、ステータスまでもが大幅に変化する。

 

 

 

バーサーカー

 

マスター:雨生龍之介

 

真名 聖杯制御機関試作01(ヘブンフィール)

 

属性:混沌・悪

 

筋B(A) 耐久B 敏捷C 魔力B 幸運D 宝具A+

 

クラス別スキル

狂化:E(A)

 戦闘時テンションが上がると筋力が1ランクアップする代わりに言語能力が低下する。ただし宝具を使った場合はこの限りではない。

 

保有スキル

 

 魔術:C++ ホムンクルスであるがゆえに魔術の知識を保有する。得意ジャンルは錬金術。さらに聖杯戦争を維持するための魔術知識を持っているため、そのジャンルにおいては破格の能力を発揮する。

 

 複合能力者:B 複数の特殊能力を保有する。保有しているのはBランク相当の筋力に匹敵する念動力・Cランクの危機察知能力程度の予知能力。

 

 量子変速:B+ シンクロトロン。学園都市の技術によって機能する特殊能力。具体的にいうと「アルミを爆弾に変える」能力。

 バーサーカーは錬金術を併用することであらゆる金属を爆発物へと変更することができる。魔術でないためサーヴァントにダメージを与えることは不可能。

 

 

宝具

 

龍神転生《ウロボロス・レプリカ》

 対城宝具 ランクEX レンジ:1 最大補足:1000人

 あるコネクションを利用して生み出した究極の切り札。無限の龍神の蛇を活性化させることにより形成される大型兵器。バーサーカーはこれのコアユニットとしての一面も持ち合わせていたが、出力不足で開発は断念。のちに小聖杯を組み込むことで復活させた。

 この状態のステータスは筋力EX 耐久EX 敏捷B 魔力EX 幸運Bへと変化し、その戦闘能力は規格外。ただし、発動中は使い手であるバーサーカーを取り込んだ状態で行動するためあまり制御できないという欠点がある。また試作品である為持続時間も短く、一回しか使用できない。

 本来なら発動することすらできない能力なのだが、大聖杯と接続することで使用可能になった。

 

wepon

 

偽・黄昏の聖槍

 禍の団が試作開発した、黄昏の聖槍の模造品。キャスター製の試作品の人造神器で、大量の魔力消費と引き換えにすることで何とか維持することができる程度の粗悪品。もちろん性能も大幅に劣る。

 

小聖杯改

 小聖杯。願望機としての性能を限定的にすることによって、代わりに強力な英霊の魂の吸収機能を発揮する。

 

略歴

 フィフス・エリクシルとキャスターが開発した戦闘用ホムンクルス。聖杯戦争のサポート役として開発したホムンクルスの試作型で、そのシステムを流用した魔術支援装置として保全されていた。そのため戦闘能力が非常に高く、蛇すら組み込んだその戦闘能力は下手なサーヴァントをしのぐ。

 制御中枢に組み込まれてもなお自我を失わず、そのアジトのシステムを利用して彼らの研究システムを暴走させ、第四次聖杯戦争に召喚されるという奇跡を成し遂げる。

 目的は思う存分好き勝手に生きること。そのため自身の知識を報酬に数多くの魔術師と契約することで半永久的に存在しようとたくらんでおり、そのために聖杯を利用する。

 フィフスの個人的興味から超能力を持つ者の遺伝子データや開発システムを組み込まれており、強力な特殊能力を持つ。さらに聖杯戦争のサポート役であるため聖杯戦争に対する様々な知識や技術を持ち合わせている。

 自分の魔術知識を報酬代わりに教えた龍之介からは「兄貴」と慕われており、まあ最初に召喚してくれたこともありそれなりに気をかけている。

 最終的に大聖杯と接続することでパワーアップを図るが、泥に汚染されて暴走する事になる。

 

ダミーサーヴァント

 バーサーカーが数か月で作り上げた最終手段。

 聖杯戦争の予備システムを利用し、さらに専用のホムンクルスを組み込むことで開発した。

 高いホムンクルスの戦闘能力があってこそ発揮できる能力ではあるが、宝具を運用できるということにより本来の英霊すら限定的な運用なら優位に立ち回れるスペックを発揮する。

 ただし技術が不完全であり、七騎全部を用意することはできなかった。

 

 

ダミーランサー:ウラド三世の記憶を宿したサーヴァント。

 吸血鬼として特性を発揮しながら、体から杭を出して攻撃する。その伝承と知名度から攻撃力は相応に高い。

 

ダミーアサシン:呪腕のハサンを宿したサーヴァント。

 即撃破されてしまうが隙をついて暗殺を実行するという偉業を成し遂げることに成功する。

 

ダミーライダー:冬将軍の記憶を宿したサーヴァント。

 疑似的に龍之介に取りつかせることで護身用に運用している。その特性上防衛線に優れている。

 

ダミーキャスター:ジル・ド・レィの記憶を宿したサーヴァント。大量の海魔を召喚することにより数を増やすことができる。

 

 

 

アーチャー

真名ギルガメッシュ

渾沌:善

筋力D 耐久D 敏捷D 魔力D 幸運A 宝具EX

クラス別スキル

 単独行動:C

 マスターなしで自立する能力。このクラスなら一日は現界可能

 対魔力:E

 魔術を無効化できず、ダメージをある程度削減する

保有スキル

 黄金律:A

 身体の黄金比ではなく、人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。

 大富豪でもやっていける金ピカぶり。一生金には困らない。

 

カリスマ:A+

 大軍団を指揮・統率する才能。ここまでくると人望ではなく魔力、呪いの類である。

 

神性:B(A+)

 最大の神霊適正を持つのだが、ギルガメッシュ本人が神を嫌っているのでランクダウンしている。

 

宝具

『王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)』

ランク:E~A++ 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:

 黄金の都へ繋がる鍵剣。

 空間を繋げ、宝物庫の中にある道具を自由に取り出せるようになる。

 使用者の財があればあるほど強力な宝具となるのは言うまでもない。

【略歴】

 兵夜の妨害工作とフィフスのダミーサーヴァント召喚により、分割かされて大幅に弱体化したギルガメッシュ

 人格は幼年期と青年期の中間といえる中学生程度の姿で一人称は「俺」。常に礼儀正しくめったなことでは怒らないが、その実自分が絶対にして唯一の存在であるという超上から目線による、愚か者に対する憐憫の情。あまりにも目に余る時は相応の仕置きをするし、面白半分で余計なまねもする。

 自分が原典である以上まあ別にどうでもいいという超上から目線で、とりあえずそれなりに認められる奴じゃなければ自分の宝は使わせないというものすごい理由で参戦する。能力そのものは低いのに、あらゆる手段をもって食らいつく兵夜を「道化」とよんで興味を抱く。

 戦闘能力は非常に低下しており、王の財宝の連射攻撃もせいぜいショットガン程度の低レベルなものになっている。ただし頭を使うため戦闘能力そのものはそこまで低下していない。しかもなぜかエアを保持していないなど、その戦闘能力は大幅に低下している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各種アイテム

 

半自立駆動兵器・マジックバイソン

 複数の武装を装備した、動物型のゴーレム。さらに戦闘支援用の小型ゴーレムとの連携機能も持っており、その戦闘スタイルは四足歩行の重装甲装甲車とでも言ったところ。しかも機動性能も結構高い。さらにサーヴァントの武装なので霊体化可能。モチーフはなんか気持ちアメリカ製の四足歩行ロボット。

 戦闘支援用に開発されており、大容量の格納庫を保有している。これにテストも兼ねて色々詰め込んでいたおかげでそれなりの戦闘が可能になっている。

 

 

エグゾメイル

 兵夜が魔術と科学を組み合わせて開発したパワードスーツ。魔術回路を持つものが使用することを前提として開発されている。

 

 非常に高価だが柔らかい魔術による特殊繊維と、比較的安いが固い特殊金属板で構成された外殻に、魔術的な素材をベースに最新技術を組み込んで作られた強化外骨格を組み合わせて開発されている。

 

 頭部センサーは最新型の望遠システムや熱感知機能などを併せ持ち、対電波対策や廃熱面においても優れた機能を持つ。加えて魔術による気配遮断も完備し、さらに宇宙服や潜水服としても使用可能という破格の代物。さらに電磁石により金属なら垂直に上ることもでき、ワイヤーガンによって150メートルぐらいなら上ることが可能。さらにロケットランチャーなどの武装を装備可能であり、対ミサイル用の各種ディスチャージャーなども完備。それらのシステムを魔術でコントロールすることで制御している。さらに稼働のためのエネルギーは魔術でも電力でも運用可能。

 

 風属性の魔術を利用することによって瞬間的に50メートルほどのブーストをかけることが可能。素材の都合上連続使用はできないが、魔術的に手を加えまくった結果本体だけで3000メートルからの降下にも耐えることができるため問題がない。オプションを装備すれば機動降下兵としても運用ができるロマン兵器。

 

 さすがにサーヴァントと渡り合うことは不可能だが、三流の魔術師でも一流を殺すことが可能。設計上は最新鋭MBTと随伴歩兵を撃破することも可能。また、ブースターによって距離を取る事が出来るため、足止め程度なら十分可能。

 

 反面非常に高価。魔術的にも科学的にも非常に高価な材料を使用しており、ぶっちゃけアザゼルが興味持ってくれなかったら開発にGOサインは出なかった代物。兵夜自身もあくまで現状出来る限界を知るための実験機として作っている。

 

 

 

DGTW-02 ファントムレール

 遠距離狙撃用に開発したレールガン。既存の科学技術では難易度が高かった部分を、魔術を駆使することで解決している。

 

 各部パーツの折り畳みと、投影魔術による各部パーツを瞬間形成により、極めて優れた携帯性を持つ。

 

 火力そのものはそこまで大きいわけではないが、装弾数はそれなりに大きいためそれなりに使い勝手はいい。

 

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