コート上の赤い怪物   作:勘違い男

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いや~スラムダンクを借りて見ていたら、桜木のチートを書きたくなって書いてみました。



バスケか~

桜木

「つまんねぇーおい洋平なんか面白いことねぇのかよ。」

 

洋平

「無茶言うなよ、ないものはしょうがねぇだろ。」

 

この、友人に無茶ぶりを言うこの男が、この物語主人公である。

 

プロフィール

 

桜木花道 湘北高等学校 1年7組

     

    身長 2m8cm

 

体重 100kg

    誕生日 4月1日

 

    靴のサイズ 32cm

家族構成

 

母親は、子供の時に交通事故により他界、そして、父親は、原作だと不明だがこの小説では、他界している。(母親は原作では、出ていません)

 

性格

 

原作とは、違い一応常識人で、勉強はできる方である。だが、原作と同様にキレやすく、キレたら誰もてがつけられない。ちなみに、流川とは、原作みたいに仲は悪くない、喧嘩は、最強であり原作と同じだが、ある出来事で、自分からは喧嘩を仕掛けることはないが、頭に血がのぼったときや、友人が傷つけられたら、喧嘩をするようになった。あと、バスケは原作同様、初心者ではあるが、上手いと言う設定です。最後に、身体能力はチートです。

 

野間 

「なんだ、桜木つまんねぇなら、スポーツでもやりゃいいじゃねぇか」

 

高宮

「そうだぜ野間言うとうりスポーツでもやりゃいいじゃねぇか」

 

大楠

「そうだな、そのデかさがありゃいいとこいけんじゃねぇの」

 

桜木

「スポーツねぇ......」

やってみるか.......

 

と考えいた桜木、その後、野間・大楠・高宮と別れた後洋平と一緒に学校ふらついていたら、体育館が気になって入ってみた、そしたらバスケットボールが、一つ落ちていたので、拾って持ってみた桜木。

 

桜木

「バスケかぁ.....」

 

洋平

「なんだバスケやってみるのか?」

 

桜木

「そうだ.....な!」

 

と、桜木はその言葉と同時にジャンプして、バスケットゴールに重いダンクを決めていたこれには、洋平もかなり驚いていた。

確かに、桜木は、身長はデカイがこうも簡単にゴールが揺れるほどの強烈なダンクを決めてしまうとは、おもわなかったからである。

 

???

「凄い........」

 

桜木

「ん?」

 

洋平

「え?」

 

と、さっきまでいなかったはずの第三者の声に唖然と桜木のダンクを見て立っていた、洋平が、ハッときずき桜木と一緒に振り返った、そこには、一人の女性が立っていた。

 

???

「凄い!凄いよ!凄いダンクだね!バスケ好きなの?」

 

桜木・洋平

「誰?」

 

???

「あ、ごめんなさい急に入ってきて私、赤木晴子って言うの、それにしてもさっきのダンク凄いね!

バスケ好きなの?」

 

桜木

「いや、あんまりしたことねぇな。」

 

晴子

「え?!」

 

洋平

「え!桜木、お前今の初めてなのか?!」

 

桜木

「んぁ?そうだぜ」

 

これには、晴子や洋平の二人は、かなり驚いていた、あんまりしたことがないということは、初心者なのにあぁも簡単にダンク決めてしまうことに驚いていた。

 

桜木

「んじゃあ帰るか~ほい」

 

晴子

「え?」

 

と、あまりの常識はずれの光景を見て固まっていた晴子は、桜木からボールは投げ渡されて、やっと意識が覚醒した。

 

晴子

「えっあっちょっと待って!」

 

桜木

「あぁ、何かよう?」

 

晴子

「ねぇバスケ部入らない?」

 

桜木

「バスケ部?」

 

晴子

「そうだよ!だって大きいし、あんな凄いダンクだってできるんだよ!バスケ部に入った方がいいって!」

 

洋平

「そうだな!花道入った方がいいさ!」

 

桜木

「ん~」

「考えておくわ」

 

晴子

「そう......あっ入りたいと思ったら、明日の放課後に体育館に来て!」

 

桜木

「わかった」

「んじゃあ、帰ろうぜ洋平~」

 

洋平

「おっ....おう」

 

 




いや~終わった~
あと、「目が怖い少年も問題児と異世界に行くそうですよ」は、もうすぐ投稿できると思います。
ちなみに、桜木の容姿は、黒子のバスケの紫原の髪の毛を赤くした感じです。
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