コート上の赤い怪物 作:勘違い男
テストとかで遅れました!
待たせてすみませんでは、どうぞ
桜木SIDE
あのあと、体育館から帰り洋平と別れ家に帰る途中、桜木は悩んでいた。
桜木「バスケね~」
と、部活に誘われたので、入部するか考えていた。
桜木「まあ~やることねぇし、やってみるか~」
晴子SIDE
晴子は、家に帰って兄であるゴリこと赤木に桜木のことを話していた。
晴子「お兄ちゃん!」
ゴリ「どうしたんだ?晴子落ち着け。」
晴子「今日ね、凄いバスケが上手い人に会ったの!」
ゴリ「流川じゃないのか?」
晴子「違うの!赤い髪で、確か桜木くんって名前だったと思う。」
ゴリ「だが、上手いと言っても、試合で活躍するかわからないぞ」
晴子「それが!その桜木くんお兄ちゃんよりもデカイの!」
ゴリ「なに?!」
これに、ゴリもさすがに驚きを隠せなかった、何せゴリは、197cmと高校生では、デカイ方だったので、自分よりデカイ高校生は、指の数ぐらいしか聞いたこともないましてや晴子と同じ1年など聞いたこともなかったからである。
晴子「それでバスケ部に誘ってみたんだけど......」
ゴリ「どうした?」
晴子「考えておくて、言って帰ったから...入部するかわからないんだ.....」
ゴリ「そうか....」
晴子「でも...入ったら!バスケ部の救世主になれるよ!桜木くんは、絶対!」
翌日
桜木軍団「ん?」
???「....」
野間「花道よりは、小せぇがデカイな...」
女子達「ヒソヒソ」
桜木軍団「だが、何となくきにくわねぇヤローだな...」
晴子SIDE
晴子友達1「晴子って度胸あるのね――」
晴子「え?」
晴子友達1「よくあんなコワソーな人達と話ができるわね」
晴子「桜木君達のこと?」
晴子友達1「和光中から、来た人に聞いたんだけど
あの人達、相当なワルらしいわよ!私
もヤンキーの世界は、よく知らないけ ど...」
桜木花道
水戸洋平
etc. !!
野間・高宮・大楠「おい!」
晴子友達1「中学時代はこの辺の不良大元締めみた いな人達だったらしいわよ
高校では、もう3年の人達に目つけら
れてるらしいし
晴子こわくないの?」
晴子「えーでも桜木君てたしかに見た目は、こわい かもでも、私はいい人だとおもうわ」
桜木SIDE
水戸「で花道、部活に入るのか?」
桜木「ああ、はいってみるわ」
野間「おお、なんだ花道、部活に入るのか?」
大楠「へぇ~で、何部に入るんだ?」
桜木「バスケ部...」
高宮「バスケ部?」
野間「まぁ~お前のデカさだったらいいんじゃねぇ の」
大楠「たしかにおめぇを止められるやつなんてなか なかいねぇしな」
高宮「だけど、きおつけろよバスケ部には、ルカワって すげぇやつがいるみてぇだからな。」
桜木「ルカワねぇ」
堀田「桜木はいるかァ!?」
クラス全員(桜木達以外)「!!」
先生「う....な 何だお前達!?」
堀田の仲間1「ご心配なくスグ帰りますから。」
堀田「桜木!!用件はわってるな」
「放課後屋上に来いや今度は逃げんなよ」ゴオオオ
と、現れたのは3年の不良達である、ちなみに何故「今度は」と言っているかというと、実は昨日も呼ばれたが、桜木はすっぽかしていたから、である。
桜木「(あ~めんどくせぇ)」
どうやら、桜木のバスケ部入部は、長くなりそうである。
終わった~
これからも時間があれば、書いていきますのでよろしくお願いいたします。