最悪、飛ばしてもらっても問題ないかと思われます。
※落書にもならない挿絵があります、ご注意ください。
名前:
年齢:16歳(入団時10歳)
身長:145cm
体重:不明
髪と瞳の色:真っ黒にも見えるが、角度や光が反射したりすると赤く見える。(シン曰く、乾いた血の色)
コスチュームカラー:小袖(赤)、狩衣(黒)、括り紐(赤)、指貫(赤)、脚鎧(黒)、鎧紐(赤)、のめり(黒)、右肩の包帯(赤)・・・・・デザイナー、マチ
職業:幻影旅団No.0(元・陰陽師)
特徴:右肩に番号の無い蜘蛛の刺青(包帯の下)、背中に阿修羅の焼印。
備考:先天的特質系能力者。全系統100%使用可能。除念師。
用語1(シンが使う言葉):念を呪、除念を除霊、念獣を式神、と呼ぶ。
用語2(物語上で作ったもの):式札。シンが念を込めて書いた御札の事で、その式札を媒介して発の威力を増強したりも可能。
~能力一覧~
(※技名と効果(■) 制約と誓約(□))
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式札を使い、対象を囲うことで空間を具現化し、盾にしたり、対象を閉じ込める事が出来る。
□3角形(式札3枚)から始まり、式札を増やし複雑な形で囲うほどに、その強度は増す。
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念獣を作り使役する。
それらと同化する事で、その念獣の力を借りることが出来る。
□一度に呼ぶ念獣は一体のみ。シンとの距離が開くほど力は弱まってしまう。
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式札で結界を作り、対象の邪念を取払う。
□取決めた順序を守る事。自身が心身共に健康でいること。対象の本名、生年月日、血液型、念系統を把握していること。
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対象の内部・外部の、怪我または症状を治癒する事が出来る。
(身体の欠如や、既に治りきっている古傷の組織や細胞までは不可能)
□背中いっぱい の阿修羅の焼印を負って威力を得た能力。
治療した分の痛みを文字通り背負うことで相手は完治する。
発の途中で気を失ってしまった場合、治療はそれまでしか治らず、全ての痛みだけ背負うことになる。
~経歴~
鬼龍院一族の末子で、鬼の先祖返りとして離れに幽閉されていた。
一族の取決めた予定では15歳で元服とし、一族の決めた優秀な陰陽師と形式上で婚約。跡継ぎを作る為の母体とされることになっていて、産んだが最後、処分される事も決まっていた。
精孔が開いたのは5才の頃、発覚後即座に幽閉場所を地下に移され、ひたすら修行中の若い陰陽師の治療役を強制されていた。
大人数に押さえ付けられて背負わされた焼印を糧にしたため、元々の効果は高かったが、更に制約を増やし痛みをも負う事で、念の消費・速度・威力共に段違いに伸びた。
旅団が財宝目当てに屋敷を襲った日は、自分で完治前の焼印を治癒しようとしたが為に二度目の焼印を押され、能力を使えないように楔を打たれていた。
鬼龍院一族は、「陰陽師にして妖怪を従える」と陰陽道の中でも
その為に今までも先祖返りの子供を犠牲にして生き延びていたという歴史がある。
幻影旅団腕相撲ランキングは、最下位のコルトピと万年引き分けである。