ラブライブ!に+1。 作:緋夏
やぁ!こんにちはっ!僕はこの度音乃木坂学院に転入してきた
棘乃 亜梨寿 イバラノ アリス
ですっ!!
今年2年の頭は悪くない方の性格的に馬鹿な子です!
「さぁって!どんな物語(ストーリー)が始まるんだろうっ!?」
ーーーーーー
「転入生を紹介する。」
僕は先生に教室に入ってくるように指示されたので入ってみた。ひ、人が沢山。。。緊張。。。
「はじめましてっ!僕は棘乃亜梨寿です!よろしくっ!!」
今は物語でいうプロローグ…。失敗はできないよね!?
「棘乃、園田の隣の席に座れ。園田、色々教えてやれ。はいっ!朝学活終わりっ!一時間目の準備をするようにっ!」
先生は忙しそうに教室を後にする。
って…
「園田…さん?ってどこ…。。」
「棘乃さぁーんっ!こっちこっちー!!」
元気のいい声が僕を呼ぶ。多分あれが園田さんだ。
「宜しくっ!園田さんっ!」
僕は園田さん(?)に手を差し延べる。
「あぁ!違うよっ!私は穂乃果だよっ!」
穂乃果ちゃんはわわっとジェスチャーで違う違う!ってしているwか、可愛いw
「えぇ!?ごめんなさいっ!」
わわっ!違うのか!
「棘乃さん、私が園田海未です。宜しくお願いします。」
わぁ…!長くてきれいな髪…!なにより…綺麗な顔立ちだなぁ…!
「はじめましてっ!よろしくっ!」
そしてもう一人海未ちゃんの隣にたっている人が笑っている。
「南ことりですっ!よろしくね?」
ふわふわしてて可愛いっ…!
「よろしく!」
えーと…確か…一時間目は確か自習かぁ。多分寝るけど…←
「あの、一時間目は自習なので校内を御案内します。ことり、穂乃果。行きませんか?」
海未ちゃんの提案は寝るより全然楽しそうっ!!
「おぉ!!名案だよ海未ちゃんっ!賛成っ!!!」
穂乃果ちゃんはハイテンション!
「私も行くっ!でも、先生に聞いてみないとね!聞いてくるっ!」
すたすたと職員室に走ることりちゃんはふわふわしてて可愛い。初対面の僕がゆうんだ。間違いない。
「どこから案内しましょうか…。」
「門っ!グラウンドっ!沢山紹介したいことあるよっ!!」
穂乃果ちゃんは元気ハツラツ。リーダー…なのかな?
海未ちゃんはきっちりしてて綺麗な人だ。
「部活とかも何があるのか教えて欲しいなぁっ!僕は運動は苦手な方だから文化部へ…「弓道部はどうですか!?」
海未ちゃんはいきなり大声で私に威圧をかける。
「へ?」
「海未ちゃん、運動は苦手な方らしいよw」
穂乃果ちゃんは軽く突っ込みを入れたw
「…は!…す、すいません…」
海未ちゃんは我に返る。きっと好きなことにまっすぐな子なんだなぁー。凄いな…僕と違って…
「大丈夫、弓道…好きなんだねっ!」
「はいっ!是非っ!!」
はは、やっぱりだw
「残念だけどwまたの機会にw」
弓道はやったことないからなぁw
「あのね、知ってるかな?」
いきなり穂乃果ちゃんのテンションはさがる。
「?穂乃果ちゃんどうしたの?」
「この学校、廃校しちゃうかもなんだ。」
「えぇ!?なんで!?今日来たばっかりだよ!?!?」
なんでぇー!!??教室来たばかりだよー!!??
「はい、そうなんです。来年の受験希望者が少ないと廃校…。あ、もちろん、今いる生徒が卒業したらですが…。」
あぁ、なるほど。よかった…って!
「学校がなくなるの!?ん…残念だね…。。この学校なんとなく好きになってきてたのに…。。。」
「穂乃果ちゃぁーんっ!先生がいいよって!!」
ことりちゃんは顔の近くに手でOKとしている、可愛い←
「ことり!ありがとうございます!」
「うんっ!なんの話してたの?」
「廃校の話です…穂乃果…。」
海未ちゃんは穂乃果ちゃんに気を使うように言う。
「…スクールアイドル…始めたいの!」
スクールアイドル…。。。
「穂乃果ちゃん?と、とりあえずチャイムなるし屋上行こうよ!」
ことりちゃんは行こ?と穂乃果ちゃんの手を握る。
「また始まりましたね…はぁ…」
ん??何が??
「うん!始めたいっ!!」
穂乃果ちゃんは満足気に言い張った。
ーーーーー
ガチャ…
うわぁ…!!屋上って広いんだぁー!!すごぉーい!!
穂乃果ちゃんは僕たちの前に立つとまた満足気に言い張る。
「でね!昨日A-RISEをみて思いついたの!スクールアイドル!!どうかな!?」
「無理です!貴方はいつもそうです!(ry」
海未ちゃんは凄い早口で凄く何語かわからないぐらいの文句を言っている…。。。
「まぁ…いいんじゃないかな?アイドル。私は…やってみたい…かな?」
ことりちゃんは賛成っ!と笑ってる…。
僕は…?
「僕は…。。。アイドルなんて…別に。。。」
この学校は好きだ。来たばかりだけど何故かそう思う。廃校なんてまっぴらだ。でも…。。。
「私もお断りしますっ!」
「…海未ちゃん…。。。亜梨寿ちゃん…。。。」
「でもね!?僕でいいならサポートぐらいするから!ね!?」
僕は必死に学校がなくなるなんて嫌だとうったえようとした。でも…
「だめだよ…。私は…学校がなくなるなんて嫌だよ!昨日A-RISEをみて身体中がぐわぁって!これならいけるって!だから…!」
学校がなくなるなんて僕も嫌だ。だけど僕は…僕がこの学校に来た理由は…。。。
「穂乃果ちゃん…僕は…スクールアイドル…だったんだ。」
「ぇ…?えぇー!?」
僕っ子はいいよね!!!ラブライブ!にも僕っ子いないかな!?ってノリで書いてますんで内容へんっす。
※修整完了。