異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ!   作:ビビりサンシャイン

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始まりの日

「終わった…………何もかも終わってしまった……」

 

「留年くらいで気にすんなって(笑)」

 

「留年して気にしない高校生がどこにいる!」

 

「えっ!…………いや、俺の目の前に?」

 

「めっちゃくちゃ気にしてますけど……」

 

「冗談だ(笑)」

 

「そうかよ(涙)…………あっ俺こっちだからじゃあな」

 

「ん?あぁそうか、気をつけてな」

 

(はぁ…………………家に帰りたくネェェェェーー)

 

少し寄り道してから帰るか…そうしよう帰ったところで家を追い出されるだけだ

 

そうこの俺堂島真希(どうじままさき)はさいあくなことに…留年してしまったのだ……

 

(ん?こんなところに神社なんかあったけかな?)

そこにはボロいもとい風格のある神社があったのだ

 

「まあいいやどうせだしお祈りでもするかな…」

 

俺は財布から5円玉を取り出した

 

「5円だけにご縁がありますようにてっか(笑)」

(あっ絶対すべったな…(涙))

 

あれ?作法ってどうだったけかな?まぁいいか適当にしとくか

5円を賽銭箱にいれてお辞儀を5回拍手を3回もう一回お辞儀をしておくか

 

「どうせこの世界の人生\(^o^)/オワタだからな…………そうだ!どうせだから、いろんな世界に行って俺だけのハーレムを作れますようにっと」

 

(こんなことお願いするだけ無駄だな(笑))

 

帰るか……………

 

 

 

 

 

 

「待ちなさいそこの青年」

 

「ん?俺に言ってんのか?」

 

「他に誰がいるのよ」

 

「それもそうだよなー…………んで、俺に何の用ですか?」

 

「あなたの願い叶えてあげるわよ」

 

 

「「……………………………」」

 

 

(このおねぇさん中二病なのか?そうなのか?こんなに大人っぽくて美人なのに中二病さんなのか?…こんなのとは関わりを持たないのが一番だよなそうだよな…………いや、待てよこのおねぇさんはもしかして俺に一目惚れしちゃったのかそうなのか…だからこんなわけのわからんことをいって気を引こうとしているのかいやだが……)

 

「それはないわよ」

 

「口に出てたのか………?」

 

「貴方の心を読むなんて簡単よ…それに一目惚れはないわね………貴方ぶさいくじゃない」

 

「僕泣いちゃう家に帰って泣いちゃう……(泣)」

 

「まぁそれは置いといて」

 

「置いとくの!?」

 

「えぇ、そうね置いとくわ。さて本題に入りましょう真希くんあなたは他の世界、異世界にいってみたいのよね?」

 

「……………………………あるのなら行ってみたい」

 

「ハーレムは?」

 

「作りたいです、お願いします!!!」

 

「そう、なら送ってあげるわ、ただし、1つの世界にいる期限はこちらで決めさせてもらうわよ。その世界を旅立つ1週間前にあなたに伝えるわ、その時に一緒に旅立つ女の子を決めなさい」

 

「待ってくれ!質問が3つ程ある」

 

「………言ってみなさい」

 

「1つ女の子は何人まで連れていっていい?」

 

「そうね……2人よ2人までなら連れていっていいわよ」

 

「よっしゃ〜〜〜!!!!!!

なら2つ目だこれは質問というよりお願い事だな俺に特殊能力をくれ」

 

「いいわよ、というよりももうあげてるわね」

 

「まじでか!?どんな能力なんだ!!」

 

「食いつきが凄いわね、そうね……見たり感じたりした能力や技を使いこなすことができる能力ね」

 

「何!?それはチートじゃないか!!!!!!ありがとうございます!!!!!」

 

 

 

 

 

 

「そんな…土下座しながら言わなくてもいいんじゃない…?」

 

「いえ!そんなことはございません!!!貴方は女神様です!!!!」

 

「そ、そう……(汗)

それで3つ目の質問は?」

 

「俺にそんなことをしておねぇさんは何を得する?」

 

「そうねぇ…あなたが面白そうだから?」

 

「そうかよ」

 

「それじゃあ行ってらっしゃ〜い」

 

おねぇさんがそう言うと急に穴があらわれその穴に落とされてしまった

 

「ふぁ!?これはどういうことだよーーー」

 

そんなこんなで俺の第2の物語は幕を開けた

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