異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ!   作:ビビりサンシャイン

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一夫多妻制!!

(さてと今日はルーシィの家に遊びにいこかなー)

 

 

「ルーシィ遊びに来たぞ〜…………っていない!!」

(なんだこれ?紙?)

「字が読めねぇ〜…………ミラにでも聞いてみようかなー」

 

 

 

「えーと、ミラーこれなんて書いてるか読めるか?」

 

「えーと……家に帰るだそうよ」

 

「ッ!? ありがと! んじゃな!!」

 

 

ルーシィside

ハートフィリア邸

 

「お嬢様ーーっ!!」

 

「スペットさんごめんなさい」

 

「お嬢も年頃なじゃいかけおちのふたつやひとつ…のう?」

 

「かけおちじゃないですよ」

(みんな変わらないなー)

 

「お嬢様旦那様が書斎に来るようにと」

 

 

 

「失礼します、お父様」

 

「よく帰ってきたな、ルーシィ……お前はハートフィリア家の娘だ他のものとは住んでる世界が違うんだよ……」

 

「……………………」

 

「まあいい今回連れ戻したのは他でもない…縁談がまとまったからだ」

 

バリンッ!

 

「縁談なんて絶対にさせない!!!」

 

「真希!!」

 

真希side

 

「お前は一体誰だ!!?」

 

「堂島真希だ!! それとルーシィは絶対にやらない!!」

 

「おい、この男を邸から追い出せ!」

すると10人くらい男が出てきた

 

「邪魔なんだよ! アイスメイクランス!!」

 

「ガハッ」

 

「頼む! ルーシィを連れて行かないでくれ!! 俺には夢があって一夫多妻制と名のいうハーレムを作るっていう目的があるんだ!! そしてその中にルーシィも入ってるんだよ!」

ベシッ!

 

「そんなの聞いてない!!」

 

「痛いよルーシィ叩かないでよー」

 

「でもお父様私は家に帰る為に帰ってきたんじゃなくて、私は私の道を進むということを伝えるために帰ってきたの!!………………さよならパパ」

 

「って、ルーシィどこ行くんだよ!?」

 

「着替えるからついてこないで!」

 

「なら、俺も着替える!!」

 

「変態!!」

 

「そしてそのまま愛の逃避行だ!」

ベシッ!

 

「冗談です! すいませんでした………ここでも待ってるからなー」

 

 

「準備は出来たな、んじゃ行くぞー」

 

「うん!」

 

 

 

「んじゃ気をつけてなールーシィ」

 

「待って!!…………今日は私の部屋に泊まっていかない?」

 

「ほんとにいいのか?」

 

「うん! お礼もしたいしね」

 

 

「ルーシィの手料理おいしいーーー!」

 

「そう?」

 

「うん! かなり」

それからルーシィと色々な話をして寝ることになった

(同じベットで寝れると思っていたけど現実って辛いよね)

 

「今日は、真希はギルドに行くの?」

 

「いや、今日は遊びに行く!」

 

「そう? それじゃあ気をつけてね」

 

「おう! んじゃな! 昨日はご飯おいしかったよ!」

 

 

 

 

さあて、ついたぞー

「スイマセーン、ウェンディいませんかー?」

村のおじいさんに話しかけてみた

 

「お主、誰じゃ?」

 

「あっ! すいません俺はウェンディの彼氏の真希です」

 

「か、彼氏じゃと!?」

 

「冗談っすよ! 友達ですそれでウェンディは?」

 

「それが、昨日から帰ってこんのじゃ……シャルルとクエストに行ったきりなんじゃ」

 

「シャルルと?」

なんて話をしていると

 

「村長ー! ウェンディを……ウェンディを助けて」

ボロボロのシャルルが帰ってきた…てかこの人村長だったの!?

 

「どうしたんじゃ、その怪我」

 

「私のことはいいからウェンディを……」

いつものシャルルじゃなくて泣きそうだった

 

「なあ、シャルル何があった?」

 

「あなたは!? 真希!! ウェンディを助けて……」

 

「分かった、ウェンディはどこにいる? 案内できるか?」

 

「ありがとう、こっちよついてきて」

 

「おう! 村長さんウェンディを連れて帰ってきた時の為にご飯作っといてください」

 

「………分かった」

 

ウェンディside

「ヒャッホー! 女だー早くボスに報告しろー!!」

 

「ボスに報告する前に俺たちだけで楽しもうゼェー!」

 

「ごめんなさい、許してください……」

(誰か助けて………)

 

「じゃあ、俺からだなー、ヒャッホー」

 

「あのなぁお前らどこの世紀末救世主伝説だよ……」

 

「なんだ? お前」

 

「ふっふっふ

なんだかんだと聞かれたら答えてあげるのが世の情け世界の破壊を防ぐため世界の平和を守るため愛と真実の悪を貫くラブリーチャーミーな敵役! 真希……ほらウェンディも」

 

「えっ! えっと! ウェンディ」

 

「銀河をかけるロケッ○団の二人にはホワイトホール、白い明日が待ってるぜ!…………ほらシャルルも!」

 

「にゃーんてにゃ(棒)」

(この男連れてきたの失敗だったかしら…)

 

「お前ら俺らのこと無視してんじゃねぇぇ」

 

「よしやるか! 鉄竜の咆哮!!」

一瞬にして男達は倒れていった

(さすがモブ弱すぎるぜ!!)

 

「大丈夫だったか? ウェンディ」

 

「真希さん………ありがとぉございます〜」

 

「泣くなって!! ほら帰るぞ! おいしいご飯があるからな?」

 

「はいっ!」

 

「やっぱり笑顔の方が可愛いから泣くなよな」

 

「ま、真希さん!? か、可愛いって」

 

「ほら、早くいくぞ」

 

「は、はい」

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