異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ!   作:ビビりサンシャイン

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ケット・シェルター

「迷惑かけてごめんなさい! マスター」

 

「ウェンディ、よく無事じゃったな!!」

 

「はいっ! 真希さんが助けてくれたので!」

 

「お主が……村長が言っていた真希か!」

 

「はい……村長から聞きましたか? 俺たち結婚を前提に付き合っているですよー」

 

「ふぇ!? 真希さんな、な、何言ってるんですかー!!」

 

「なに!? ウェンディそれはまことか!?」

 

「いえ、その………」

 

「冗談ですよ…………ところでなんでウェンディがクエストなんかに行ったんだ?」

 

「それはですね、私はギルドケット・シェルターに所属しているからですよ」

(マジか…………子供もギルドに入れるなんて初めて知ったなー)

 

「それはそれでいいんだけどさ、なんでウェンディ1人でクエストに行かせたんだ? 少し考えれば危険だってわかるだろ?」

俺はケット・シェルターのマスターに少し切れていた

 

「それはじゃな……………ウェンディが天空のドラゴンスレイヤーで実力が十分あるの思ったからなんじゃ」

 

「…………その話本当なのか?」

 

「はい……………信じてくれませんよね……」

 

「いや、信じるもなにも知り合いに2人ほどドラゴンスレイヤーいるからなー」

 

「えっ!? 本当なんですか?」

 

「本当だよ……俺が使った鉄竜の咆哮もその知り合いの技だしな」

 

「それってどういう?」

 

すると優しそうなおばちゃんがギルドの中に入ってきた

 

「ウェンディ! ご飯ができたよー!」

 

「ちょうどいいところにきたな! 続きはご飯食べながらでいいよな?」

 

「はいっ!」

それから、俺の能力のことそれにフェアリーテイルに所属していることなど色々なことを話した……流石に女神様にこの世界に飛ばされてきたことは言ってないけどね

 

「さてと、ご飯も食べたし……」

 

「もう帰ってしまうんですか?」

ウェンディが寂しそうに聞いてくる

 

「いや、今日は泊まっていくよ」

 

「本当ですか!?」

ウェンディは最高の笑顔になった

 

「うん……それでなちょっと俺と修行してみないか?」

 

「えっ?…………修行ですか?」

 

「うん、回復魔法だけじゃこれから先困ることがたくさん出てくると思うから」

 

「でも私攻撃魔法つかえませんよ」

 

「だから修行するんだよ! 俺の推測ではウェンディはあの二人みたいに技のバリエーションは無くとも攻撃用の魔法はあると思うんだよな………だから修行してみないか? もちろん無理にとは言わないけど」

 

「でも、真希さんにご迷惑が……」

 

「そのことは気にしなくてもいい!」

 

「なら、お願いします!…… 私に魔法を教えてください!」

 

「よし! 決まりだな!!…………んじゃ今日は俺眠いから寝るわー」

 

「って真希さん!! どこに行くんですか!?」

 

「いや、外に」

 

「いや、外にじゃないですよ! 私の家で寝ていいですから!!」

 

「本当か!? なら一緒のベットで寝ようぜー」

 

「な、なにを言っているんですかーー」

顔が真っ赤だなー

 

「そのまま2人で………」

 

「させないわよ!」

(くそ!邪魔な白猫がいやがったか!)

 

「いや! させてもらう!」

 

「このロリコン!!」

(なっ‼︎)

「 オレハロリコンジャナイヨー」

 

「ふふふ、やっぱり真希さんは面白いですねー」

 

「ウ、ウェンディまで!」

酷いよ……本気だったのに……

 

「早く寝るわよ」

 

「そうだな……まあ、明日ウェンディが使えそうな技教えるからなー、おやすみー」

 

「おやすみなさいー」

 

(さて、明日からが楽しみだ!)

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