異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ! 作:ビビりサンシャイン
(どこだ!どこにいる!)
「エバーグリーンーででこいーい!」
「あなたが噂の新人さん?」
俺って噂がたつくらい有名だったんだー
「おまえがエバーグリーンか?」
「そうよ……それにしてもあなた醜いわね」
「なっ!?………俺ってそんなに醜いのかよ………」
「まあいいわ、あなたもすぐに石像にしてあげるわ」
するとエバーグリーンは宙を舞う
「なんだこれ?」
「妖精爆弾グリムレン!!」
ドドドドドドド
「もう終わったの? つまらないわね」
「危なかったー、ストームメイルがなかったら俺死んでたなー」
「へぇ……ならこれで」
エバーグリーンは眼鏡を外した
「目を見たらダメなんだよな!」
「目を閉じてもいいのかしら?」
「目を開けたら石化しちまうだろが!!」
ナツside
「始まったか」
「サラマンダーあいつ勝てると思うか?」
ガジルは聞く
「真希なら勝つだろ、あいつは強いからなー」
「それもそうだったな」
真希side
「そうならこれで終わりね……妖精機銃レブラホーン!」
グサグサグサグサ
10本の棘が俺に刺さる
「この無数の針……あなたはいつまで耐えきれるかしら」
くそ、こうなったらあれを使うか前の世界で鍛えた
俺の技を!!
「俺のぼんのうよーーーーーーー目覚めよーーーー」
「何を言ってるの!」
「グヘヘ……女ダーーー女の匂いだーー捕まえてやるーーー」
「なっ!」
エバーグリーンは驚いていたすべての針を目を閉じたまま全てかわしながら近ずいてくる真希に
「グヘヘ捕まえ〜た!!」
「しまっt」
「これで終わりだ!!鉄竜棍!!」
エバーグリーンVS真希勝者…………真希!!!
「勝った……そんなことよりルーシィだ!!」
ルーシィside
パリン
「あれ? なにこれ」
「ジュビアどうしたのでしょうか?」
「私たち…」
「んん?」
「おおっ!」
それからマスターに今まで起こったことを聞いた、真希が途中で帰ってきて、私たちを助けてくれたことも
「……………ぉぉぉぉぉぉ」
「なんか聞こえるわね?」
「誰かの声?」
その声は徐々に近づいてきた
「うぉぉぉぉぉぉぉルーシィーーー」
「真希!?」
「………ルーシィ戻ったのか?」
「うん、ありがと」
「ルージィーーー俺ルージィが治らなかったらどうじようがどおぼっで」
真希は泣きながら抱きついてきた
「真希、ほら鼻水でてる」
「うぇぇぇんオェッ」
「って吐かないの!!」
真希って子供っぽくなるとこがあって可愛いなー
それにもしピンチになったら絶対に助けてくれるし…
私真希のこと好きになっちゃったかも
「落ち着いた?」
「おう!」
「にしても本当に真希ってルーちゃんの事好きだよねー」
レビィちゃんは真希に聞く
「おう!大好きだ!」
「なっ、なっ、何を言ってるの!」
「そういうことよく平気で言えるねー、恥ずかしくないの?」
「全然恥ずかしくないよー」
真希side
「そういえばルーシィのチアガール似合うな」
「そ、そう?」
「おう!」
ビビビッ!
ビーー!
「なんだこれ?」
『聞こえるかジジィそしてギルドの奴らよ』
「こいつがラクサスか」
『今から新ルールをついかする、バトル・オブ・フェアリーテイルを続行するために神鳴殿を起動させた』
(なんだそれ?)
「神鳴殿じゃと!?」
「んぐっ!?」
マカロフのじっちゃんがその場に倒れこむ
「どうしたの!?」
「大変!! いつものお薬」
「マスターしっかりしてください!」
「みんな外を見て!」
「綺麗な水晶だなー」
実際俺はそれをみて素直に綺麗だと思った
「あれは!?雷のラクリマ?」
「あんなものが……」
「なあ、カナあれってなんかやばいのか?」
「やばいどころじゃないよ……あんなものが街に落ちたら街は………」
「そんなことされない! 換装!スナイパーライフル」
「おぉすごいなビスカ!」
「こんなの全部私が…」
ビリ
「あああああああ!!」
「生体リンク魔法!?」
「ってことはラクサスを倒すしかないってことか?」
「そうね…」
「それじゃあ、行ってくる」
「待って! 私も行く!」
「ルーシィ………」
「お願い私も連れて行って!」
「…………分かった、よし行くか!」
「うん!」
「それじゃあ先に行ってるぜ! ナツ、ガジル!」
「「おう!」」
「なあ、ルーシィ……デートみたいだな!」
「状況をかんがえて!」
「そうだよねぇ」
「そうだそうだ」
「ねー?」
そこには人形?が3体ほど浮かんでいた
「は? 危ないルーシィ!」
「キャっ!」
「一体どういうつもりだそこのお前」