異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ!   作:ビビりサンシャイン

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こんな文章力のない小説ですが読んでいただきありがとうございます!!
これからも頑張っていきます!!


コスプレ女王様

「流石だなあんたらが噂の新人かい?」

攻撃を仕掛けてきた変な服の男が言う

 

「そっちのお前はゼレフ書の悪魔をたった1人で倒した男………そっちのお前はコスプレ好きの女王様だろ?」

 

「女王様でも、可愛いからいいだろ!」

俺は変な男に反論する

 

「な、な、な、な、な」

ルーシィは顔を赤くている

 

「それもそうだな………ベイビーやっちまいな」

変な男が合図すると共に人形が攻撃をしてくる

 

「危ない!!」

俺はルーシィを抱きかかえながら人形の攻撃を避ける

 

「ルーシィあの人形撃ち落とせるか?」

 

「やってみる……開け!人馬宮の扉サジタリウス!!」

 

「お呼びでありますかもしもし」

 

「おお!! 精霊魔法!?」

変な男は驚いている

 

「狙いは飛び回っている奴OK?」

 

「了解であるからしてもしもし!」

サジタリウスが放った矢は見事に全部の人形を破壊した

 

「NOーー!!ベイビーー………なんって」

ドン

刹那光線がサジタリウスを打ち抜く

 

「もしもし…しばらく休憩が必要でありますから」

 

「まじかよ」

 

「いくら人形を破壊されても魂を操る俺には全く関係ねーし」

 

「どういうことだよ!」

 

「俺は人形に魂を憑かせる魔法を使うんだよ」

(これはまずいな……エバーグリーンとの戦いの傷がまだあるのに)

 

「あっ!」

一体の人形がルーシィの鍵を奪うと他の人形が襲いかかってきた

 

「きゃあ」

ルーシィが転んで身動きがとれなくなると人形たちが連結をし始めくるくると回っている

 

「これで終わりだ!! バリオンフォーメーション」

レーザー光線のようなものがルーシィに向かって飛んでいった

 

「ぐわぁぁぁぁぁぁ」

俺はなんとか盾になれた

 

 

「なんでだろうね僕だけが君の意志に関係なく自由にゲートを通れるみたいだ……これは人と精霊との壁なんて僕たちの前では砕け散るということなのかな?」

なんでロキがここにいるんだ? 俺は思う

 

「なにをいってるのロキ!?」

ルーシィが照れている

 

「真希もありがとう君が盾になってくれなかったらルーシィは危なかった」

 

「そう思うんなら俺のルーシィを口説かないでくれるかな?………悪いロキ今の俺は戦力になれない……」

俺の体はあの変な男のせいでボロボロになっていた

 

 

「あぁ、後は任せてくれ!」

 

 

 

俺は気がつくとまたベットの上で寝ていた

「知らない天井だ……………」

(このセリフ3回目かな)

 

「真希!! よかった目を覚ましたんだね!!」

ルーシィは泣いていた

 

「ルーシィなんで泣いてんだ?」

 

「真希が心配だったからに決まってるじゃない!! このまま起きなかったらどうしようって思ってたんだからね!」

 

「あぁ、そうかごめんなールーシィ……ところであいつは?」

それからルーシィに今までのことをきいたあの男の名前がビックスローという名前でルーシィとロキで倒したこと、ロキが妖精だったことも聞いたし、ミラがもう一人の雷神衆であるフリードという男を倒したことそして今ナツとガジルがラクサスを探していること

 

「そうか……そんなことが………さて俺も行ってくるわ!」

 

「真希! まだ傷が…」

 

「この戦いが終わった後にたくさん寝るから大丈夫だって!」

 

「………………どうせとめても聞かないんでしょ?」

 

「まあ、そうだな」

 

「なら約束して! 絶対に生きて帰ってきて!!」

 

「おう! もちろんだ!…………もし俺が死んだらルーシィとあーんなことやこーんなことができないだろ!」

 

「こんな時まで冗談言わないの!」

(本気なんですけど〜)

まあルーシィが笑ってくれたからいいか

 

「よし行ってくる!」

 

待ってろラクサス今俺がこの戦いを終わらせてやる!

 

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