異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ! 作:ビビりサンシャイン
「それで作戦は?」
「魔道爆撃艇クリスティーナで奴らの拠点ほど葬る」
「てか……人間相手にそこまでやる?」
ルーシィの言っているとうりだと思う
「そういう相手なのだよいか……戦闘になっても決してひとりでたたかってはいかん敵1人に対して必ず2人以上でやるんだ」
「なら、ウェンディ、ルーシィ一緒に行こうぜー」
「………………」
2人とも俺のことを無視する
「その、2人とも〜?」
「ウェンディ私たち”2人で”一緒に行かない?」
ルーシィが2人でという単語を強調して言う
「そうですね、ルーシィさん”2人で”一緒に行きましょう」
ウェンディまでもが2人でという単語を強調する
「えっと、あの俺は?」
「「入ってない!(ません!)」」
「ってあれがクリスティーナかー」
ボボン
「え?」
「そんな…」
「クリスティーナが」
ズボボボボボ
「落とされたァ!」
「誰か出てくるぞ! 全員構えとけよ」
俺が言うとみんなが構えた……いや違ったウェンディだけは隠れた
「オラシオンセイス!! 探す手間が省けたぜー」
ナツとグレイは突っ込んだ
「やれ」
それと同時に全員が襲いかかってきた
「マジか……」
俺とウェンディ以外は速攻でやられた…
「あとはお前だけだ……」
レーサーが襲いかかってきた。しかしスピードはナツたちに襲いかかった時よりも遅く普通だった
「まずお前の魔法だがスピードを上げる魔法じゃなくて、相手の体感を下げる魔法だろ?」
「「「「「「何!?」」」」」」
そこにいたオラシオンセイス全員は驚いていた
「なら簡単だな、お前の体感を俺の魔法で下げてやればいい、くらえ! 火竜の咆哮!!」
「なっ!!」
「外れたかー」
「もういい下がれ……ゴミどもめダークロンド」
なんだよあの禍々しい感じの魔法は!? くそ、あれを試してみるか
「雷炎竜の咆哮!!」
ドカーン
「なんとかなったな……………あれ?」
バタ
俺はその場で倒れしまった、攻撃を食らってないはずなのに……
「真希さん!」
隠れていたウェンディが駆け寄ってくる
「きたらダメだ! 逃げろ!! ウェンディ」
「ウェンディ!!」
ブレインが驚いた表情でウェンディの名前を呼んだ
「間違えない天空の巫女」
「来い」
「きゃあー」
ウェンディがブレインの出した雲のようなものに連れて行かれた
「ウェンディ!!」
「うぬらにもう用は無い消えよ」
「伏せろー!……岩鉄壁!」
ジュラの作った土の壁で俺らは助かった
「ジュラ様!!」
「おおっ!!」
「あいつらは!?」
「いない!!」
「ジュラさん無事でよかったよ」
「いや、危ないところだった」
じわ
ジュラの脇腹には傷跡があった
「今は一夜殿の痛み止めのパルファムで一時的におさえられているが」
「オラシオンセイスめ我々が到着した途端に逃げ出すとはさては恐れをなしたな」
「………黙れよ」
「ん?」
「別にお前らが来たからあいつらはは帰ってんじゃないだろ!! ウェンディを……ウェンディを連れ去ったから帰ったんだろうが!!」
俺は一夜の胸ぐらを掴みながら叫ぶ……最低な八つ当たりたとわかっていても止められなかった
「落ち着きたまえ」
「だいたいお前らがもっと早く来ればウェンディは捕まらずに済んだd」
パシィーン
「なんのつもりだ? ルーシィ」
ルーシィを睨む
「落ち着いてよ! 真希! ウェンディを連れ去られて悔しいんだろうけどそれはみんな一緒なの!!」
「……悪いけどジュラ土の壁作ってくれないか?」
「それはいいが……一体何に使うのだ?」
「頼む……」
「わかった」
すると土の壁が出来た
「クソ!クソ!クソ!クソ!クソ!クソ!クソ!」
ドンドンドンドン
俺は土で出来た壁に頭を打ちつけた
「何をしているんだ!?」
グレイが驚いている
「少し頭を冷やしただけ」
「一夜さっきは本当にごめん……それにエルザ毒の方は大丈夫か?」
「真希か、ベルトはあるか?」
「ほら、ルーシィのだ」
「え?」
ストン
「きゃぁぁぁぁぁ」
「ブルーペガサスの奴ら見るなー」
俺はブルーペガサスの三人に目潰しをした
「「「ぐぉぉ!」」」
「ルーシィ…」
「な…何よ?」
「NICE白パン」
俺は最高の笑顔でルーシィに言ったら
「へんたーい!」
と最高のパンチで返してくれた
「斬り落とせ」
エルザが毒蛇に咬まれた手を差し出した
「俺がやろう……」
リオンが斬ろうとする
「待て! そんなことしなくてもウェンディだったら治せるんじゃないか? 俺はまだ毒を治す魔法を見てないから使えないけど……」
「そうね、ウェンディなら助けられるわ」
シャルルが言うてかシャルルいたんだ完璧に空気だったから気づかなかった(๑́•∀•๑̀)ฅテヘ-
「だろ!」
「ウェンディって一体……」
「ウェンディは天空のドラゴンスレイヤーだ」
俺がさらりと答える
「となればやることは一つウェンディとハッピーの救出」
あっ!ハッピーもいたんだった
「「「「「「「「行くぞーー」」」」」」」」