異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ!   作:ビビりサンシャイン

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ニルヴァーナ

「あれは、ナツとグレイか?」

 

「でも、あれグレイがナツを攻撃してるわよ」

遠くでイカダの上でグレイがナツに氷の槍を構えている姿がみえた

 

「まずいな……ルーシィ止めれるか?」

 

「ええ……開け人馬宮の扉サジタリウス!……グレイを止めて」

サジタリウスがグレイに矢を放つ

ビュン

 

「何してんのよグレイ!!」

 

「であるからしてもしもし」

 

「ナツ今助けるよ!」

ハッピーが飛び出した

 

「フン」

しかしグレイはハッピーを凍らせた

 

「何やってだよ! グレイ」

 

「ハッピーは空を飛ぶ、運べるのは1人、戦闘能力は無し」

何言ってんだ?グレイのやつ

 

「グレイからみた真希、かなり強い、ルーシィとウェンディのことが好き、ルーシィとウェンディには逆らえない」

 

「何言ってんよグレイしっかりして……」

 

「グレイからみたルーシィ、ルックスはかなり好み、少し気がある、見た目によらず純情、精霊魔導師………面白い!!」

ズガア

 

「危ない!!………おいグレイ元に戻れよ!!」

 

「違うね、君はグレイ君じゃない……何者だ」

 

「グレイからみたヒビキ、ブルーペガサス、男前、詳しく知らない」

 

「お前誰だよ」

もこもこもこ

俺が質問したらルーシィに変身した

 

「あ!あたし!」

 

「変身したところで偽物だってわかってんだよ! くらえ! 火竜の鉄拳!」

 

「真希! やめてよ……」

偽物のルーシィが上目遣いでこっちを見てくる

 

「ッ!!」

やばいな超かわいい

 

「ねえ、見て」

ばっ

偽物ルーシィがおっぱいをみせてきた

 

「……………」

鼻から嫌な感覚がする

 

「ねえ、攻撃しないでよね」

チュッ

キスまでされた

 

「…………わ、分かった今回だけだからな」

 

ルーシィに凄く睨まれた

「ごめん!俺はルーシィと戦えない!!」

 

「偽物よ! 目の前で変身したじゃない!!」

 

「だって、おっぱい見せてもらったし、キスまでされたし」

自分でもニヤついいるのがわかるぐらい顔がニヤついていた

 

「もう! 知らない」

 

「もういいゾ」

 

「そっかー」

ぶよぶよぶよ

さっきまでルーシィだったのに今度は小人が2人になった

 

「はーいルーシィちゃんエンジェルちゃん参上だゾ」

 

「オラシオンセイスか!」

 

「双子宮の精霊ジェミニ……私も精霊魔導師だゾ」

 

「私……君の持ってる鍵がほしいの、ルーシィちゃん」

 

「ルーシィ、手伝おうか?」

 

「大丈夫!!」

 

「そっか……絶対に死ぬなよな、ルーシィが死んだら俺、多分生きていけないから」

 

「分かってる! 開け!獅子宮の扉!ロキ!」

 

「王子様参上」

 

「開け白羊宮の扉……アリエス!!」

 

「ごめんなさいレオ」

アリエスがロキに誤っている

 

「アリエス……」

ロキは驚いている

 

「そんな……これじゃロキは戦えない……」

ルーシィが震えながら言う

 

「せっかく会えたのにこんなのって…閉じ…」

がし

ロキがルーシィを止める

 

「たとえかつての友達だとしても…オーナーが違えば敵同士主の為に戦うのが精霊」

ロキが言う

 

「たとえ恩のある相手でも主の為なら敵を討つ」

アリエスも言う

 

「それが僕たちの」

 

「私たちの」

 

「誇りだ!」

 

「誇りなの!!」

 

「ふざけるなぁ!……先に謝っとくぞロキ、アリエス俺は今からお前ら2人に全力で攻撃する」

俺がロキとアリエスの間に入る

 

「……なぜ止める?」

 

「ルーシィが悲しそうな顔をしているそれに、友達同士の喧嘩なんて見ていて胸糞悪いだけだしね」

 

「やっぱり止めに入ったか…開け彫刻具座の扉カムエル」

ズドーン

カムエルが出した光線に俺たち3人は貫かれたといっても俺はかすった程度で済んだ

 

「がっ」

 

「いぎっ」

 

「っ!」

 

「信じられない…」

ルーシィは怒る

 

「何がー?どうせ精霊なんて死なないんだしいーじゃない」

 

「でも痛みはあるんだ感情だってあるんだ!…あんたそれでも精霊魔導師なのっ!?」

 

「開け金牛宮の扉!タウロス!!」

 

「ジェミニ」

ジェミニはまたルーシィに変身してタウロスを倒した

 

「え? あれ?」

ルーシィはその場に座り込む

 

「たいして魔力もないくせにそんなに精霊呼び出すからだぞー……アハハーいい気味ー」

 

「いい気味」

ヒビキがゆらゆらとルーシィに近ずいてルーシィの首を絞める

 

「まさかおまえ! 闇に落ちたのか!」

俺は叫ぶ

 

「じっとして……アーカイブが一度だけ君に超魔法の知識を与える」

するとヒビキはルーシィの頭を抑えてルーシィに何かをしている

 

「おのれぇーっ!カエルムやるよ!」

エンジェルが飛びかかるが

 

「天を測り天を開きあまねく全ての星々その輝きをもって我に示せ……ナトラビブロスよ我は星々の支配者アスペクトは完全なり荒ぶるもんを解放せよ」

キィン

「全天88星光るウラノメトリア!!!」

星のようなものがエンジェルに襲いかかる

 

「きゃああああああ」

 

「すごいな」

 

「えっ! 私何したの?」

ルーシィはあの技をした事覚えてないのか……

 

「みたいか?」

ルーシィに質問してみる

 

「いや、いいわ……それよりナツは?ほらそこに……」

ゴーーー

ボゴゴゴゴ

 

「地面からなんか伸びたぞ!」

 

「きゃああああ」

ルーシィとナツは地面から伸びた何かのうえにいる

 

「先に行ってろ!! 俺はウェンディと一緒に行く!!」

 

「分かった!! 絶対こいよ!」

ナツが叫ぶ

 

「おう!!」

俺も叫ぶ

 

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