異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ!   作:ビビりサンシャイン

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フェアリーテイルへようこそ

「いててて…」

 

ここはどこだ、ここがあのおねぇさんの言ってた異世界か?ともかく携帯見てみるか……圏外かよ……財布は…

「財布がネェェェ〜〜」

 

(というかなんか、俺すごく街の人らに見られているような気がするな…まぁいいか……)

 

「スイマセーン!誰かここがどこなのか教えてくれませんかー?」

 

みんなが俺の事をすごい目つきで見てくる。あれなんか、俺めちゃくちゃ警戒されてないか?気のせいかな?

 

「ねぇ、あなたいきなり現れたけど…どうやったの!?

魔法を使ったの?」

 

(この金髪の美少女はなにをいってんだ?今魔法って言ったよな?)

 

「ねえ、ちょっと!聞いてるの?」

 

「あぁ…魔法ってどういう意味なんだ?」

 

「どういう意味も何も魔法は魔法よ!もしかしてあなた魔法を知らないの?」

 

「あーそういえば、あれね!あの魔法ね忘れてたわー!!はっはっはははー」

 

 

 

 

「あなた魔法の事知らないでしょ?」

 

「あぁ、すまない魔法について教えてくれ!えーと……スタイルのいい美少女」

 

「び、美少女って!!そういえば私の自己紹介がまだだったわね、私の名前はルーシィよ!!あなたの名前は?」

 

「俺は堂島真希だよろしくな!!真希って呼んでくれ!」

 

「変わった名前ね、よろしく!!真希!!」

 

(やばいよ!異世界に来て早々こんな可愛い子と仲良くなれたよ!ありがとう女神様!!)

 

 

「それじゃあ、あそこでご飯食べながら話しましょ!!」

 

「おう!!!……もちろんルーシィの奢りでな!」

 

「分かったわよ……」

 

 

 

 

お待たせしました

「うひょー全部めちゃくちゃ美味そうじゃん!

いただきまーす!!!」

 

「ぞんでざぁどぉいうことにゃんだよぉ!ばぼうがあるどがないにょかさ」

 

「食べてから話したら?」

 

「ゔぁかっだ………(ゴクリ

んでさどういうことなんだ?魔法があるとかないとかというよりもここはどこなんだ?」

 

「そんなことも知らないの!?もしかして真希記憶喪失なの…?」

 

「んなわけないだろ急に空気を重くするな!!」

 

「それで、ここはどこなのって質問だけどここはフィオーレ王国東方マグノリアの街よ!そしてなんと私はマグノリア唯一の魔導師ギルドフェアリーテイルの一員よ!(ドヤァ

 

「ドヤ顔されても困るわ!でも、サンキューここがどこなのかは分かったよ」

 

「それで魔法に関しては、みてもらったほうが早いわね

少し外に行きましょ」

 

「おう!すごいの期待してるぜ!」

 

 

「それじゃあいくわよ!!

開け金牛宮(きんぎゅうきゅ)の扉タウロス!!!!」

 

「MOーーーーー!!」

 

「冗談だろ……」

俺が驚くのも無理ないだろ開けとかいってたら人型の牛が出てきやがった

(たくどこのマ○メロだよ!)

 

「それにしてもルーシィさん‼︎相変わらずいい乳してますなぁMOー」

 

「喋ったと思ったら、この牛下ネタ吐いてきやがったぞ!おい………ルーシィ………お前変態なのか?」

 

「違うわよ!

戻ってタウロス」

 

「でもさでもさ、ルーシィの魔法めちゃくちゃかっこいいぜ!俺もやってみていいか?」

 

 

「できないわよ精霊魔法って契約しないといけないし何より鍵を持ってないでしょ?」

 

「持ってないが、まあみてろって!いくぜ!!!

開け金牛宮の扉タウロス!!!!」

 

「MOーーーーー‼︎」

「嘘……でしょ…」

 

「ルーシィさんまた呼び出して何の用ですかですかMO?」

 

「あぁ…タウロス呼びたしたのは俺だ!」

 

ルーシィはまだ驚いてる(笑)びっくりしてるルーシィ見てると和むわ〜

 

「ごめんな、タウロス呼び出しちまって戻っていいよ」

 

「ルーシィおーいルーシィおーいルーシィ聞こえてるかー?」

 

「…………………ごい」

 

「え?今なんか言ったか?」

 

「すごいわ!!真希私たちのギルドフェアリーテイルに入らない?」

 

「そうだな…………暇だし見学だけでも見に行くか!」

 

「それじゃあ、行こ!ここを真っ直ぐ行ったらギルドがあるから!!!」

 

「おう!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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