異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ!   作:ビビりサンシャイン

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学園都市!?

「ここはどこだ?」

 

「やっと目が覚めた、黒子ー倒れてた人目が覚めたわよー」

茶髪の可愛い子が言う

 

「あなた、高校生のようですけどどこの高校の方ですの?」

ですのってなんだよ! ザマス的なノリなのか!

 

「えっと、俺は……どこの学校の生徒でもないんだよなー」

 

「………………………」

2人が睨んでくる

これは流石にやばいな……本当のこと話そうか、

 

「…………………あn」

バタン

扉が勢いよく開いた

 

「真希!」

 

「真希さん!」

 

「あれルーシィとウェンディじゃん」

 

「よかったですねルーシィさんウェンディさん」

頭の上軽いお花畑を乗っけている女の子が言う

 

「その人起きたんですね!」

他の3人よりもスタイルのいい子が言う

 

「えーと、それでここどこ?」

俺が質問する

 

「学園都市よ」

茶髪の可愛い子が教えてくれた

 

「えーと、説明頼む」

それから学園都市都市について説明された

ここは、学生の人口が8割を占める都市で外の技術の数十年先をいっている場所らしい、超能力というものがあってレベル分けされているそうだ

 

「ふーん、ところで君たちの名前教えてくれるかな?」

 

「御坂美琴よ、あんたは?」

それが茶髪の子の名前らしい

 

「俺は堂島真希だ」

 

「私はお姉様の露払いをしております、白井黒子と申します。よろしくお願いします堂島さん」

ですのザマスさんの名前だそうだ

 

「その悪いんだけど、堂島って呼ぶのやめてくれるかな?」

 

「そうですの?」

 

「ああ、頼む俺は真希でいいよ」

 

「よろしくお願いします! 私は初春飾利です」

お花畑の子が言う

 

「私は佐天涙子っていいます!」

スタイルいい子も言う

てな感じで自己紹介を終えた後

 

「なんで、ウェンディとルーシィは御坂達と知り合いなんだ?」

 

「実はですね、私は常盤台中学なんですよ!! それで御坂さん達と仲良くなったんです」

ウェンディが嬉しそうに言っているが凄いのかどうかが正直わからない

 

「ルーシィは?」

 

「私は普通の高校よ」

 

「へー、んで俺は?」

 

「多分、私と同じ学校になるんじゃないかな?」

 

「その前に入学手続きをしてもらいますの」

それからめんどくさい手続きをした

 

「俺のレベルっていくつなんだ?」

付き添いで来てくれた御坂に聞いてみる

 

「無能力者よ」

 

「は? 今なんて?」

 

「だから!無能力者よ!」

 

「泣いてもいいですか?」

そんなことしている間に俺の目が覚めた場所風紀委員177支部についた

 

 

 

 

「ただいまー」

 

「おかえりない」

 

「そういえばさ、ウェンディとルーシィって住むとこあるの?」

2人に聞く

 

「それよりも真希レベルいくつだった?」

ルーシィが聞いてくる

 

「私も気になります」

ウェンディも聞いてくる

 

「無能力者ですが何か? (涙)」

 

「「うそ!!」」

2人とも驚いている

 

「本当よ」

御坂が答える

 

「だって、真希さん相当強いじゃないですか! 私が大能力者なんですよ!」

ウェンディが自慢気に言う……なんか悔しい

 

「私は強能力者よ(ドヤァ」

ルーシィはドヤ顔をする

 

「またドヤ顔かよ、初めて会った時もこんな感じだったよな!……………まあそれはいいか、俺って住むとこあんの?」

 

「ないわね」

 

「ここに住まわせてくださいお願いします」

 

「無理ですの」

それからなんとか説得に成功した条件付きで……その条件はかなり酷いものだったけど仕方ないよね、流石にここで野宿はできないよ

 

 

 

次の日の朝

ピロピロピロピロ

ガチャ

「もう朝か……もう少し寝よ」

 

 

「待てよ! 俺今日高校に転入することになってんだよな!?……今何時だ!?」

時計は8時20分になっていた

 

「やばい遅刻だ!! 全力疾走だ!」

タッタタタタ

「ここか……」

そこは普通の高校だった

 

「確か俺のクラスは1年7組だったよな……えーとここだな」

ガラ

 

「スミマセーン、今日転校する予定だったものですがー遅刻してしまいましたー」

そこには教卓に立っている子供とそれをなんとも思っていないかのような生徒たちの姿があった

 

「あなたが転校生さんなのですね」

子供が話しかけてくる

 

「えーと、ここって小学生が授業する学校なのか?」

 

「小学生とは失礼な、先生なのですよ」

俺はポケットから昨日買った飴をあげてみることにした

 

「悪かったな、ほら飴ちゃんあげるからね?」

 

「飴ちゃんですか〜」

小学生の見た目をした子は嬉しそうに飴を受け取った

(チョロいぜ)

 

「あー、いやその人本当に先生だぞ?」

ツンツン頭の男が言う

 

「マジで?」

みんなが一斉に頷く

 

「私は月読小萌と言います、自己紹介をしてください」

 

「えっと、堂島真希です、真希って呼んでください、よろしくお願いします!」

 

そんなこんなで俺のこの世界での生活が始まった

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