異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ! 作:ビビりサンシャイン
こんな小説を読んでくれてありがとうございます!!
これからも頑張っていきます!!
「暇だー」
今日は俺らの学校は休みなのだが、他の学校は普通に授業をしている。なのでルーシィに遊びに行こうと提案したところ宿題が全然終わってないから無理、と断られてしまった
「どうせなら御坂とウェンディの授業態度を見てやろうか」
てなわけで今俺は学び舎の園の目の前に来ている
「確か男は入れないんだよな」
さてさて、どう忍び込もうか
(まず、空を飛んで入るか)
「よっと…………さあここからスネークさんで鍛えた俺のステルステクニックで行くか」
近くにあったダンボールを拾って俺はミッションを開始した
「ここが常盤台かー…俺らの高校と違ってでかいな」
やばい、広すぎて迷った……
キーンコーンカーンコーンキーンチャンラーメン
「やば! チャイムがなりやがった………こんな時のダンボールだ!」
俺は素早くダンボールを被った
「授業が始まる前こんなダンボールありましたっけ」
(まずい)
「さあ? あったんじゃないでしょうか?」
(その調子だ!)
「そうですわよね」
(助かったー)
カツカツカツカツ
(やばいなすごい量の足音だな)
「あらぁ、こんなところにダンボールなんてあったかしらぁ?」
「授業が始まる前はありませんでした」
(ピーンチ…この場合俺が取る方法は二つだよな…一つはダンボールを勢いよくのけて全員CQCで倒すか…もう一つはダンボールの中を開けられないことを祈る)
「開けてみましょうかしらぁ」
(悪くない女の子を殴るのは無しだ!)
「 よいしょっとぉー」
「スネーーーク」
「お、男!?」
近くにいた何人かは叫ぶ
「あなたねぇ、スネーーークってメタルギアでもやってるのぉ?」
「おう! やりこんだぜ」
ピッ
金髪で可愛くてスタイルのいい女の子がリモコンのスイッチを押す
「へぇー、貴方なかなか面白いわねぇ」
「えっと何したの?」
「あなたの記憶をみたのよぉ〜」
「ってことはあのことも見たのか?」
「見たわよぉ」
「そっか……ならさ友達にならないか?」
「は、はぁ? あんた本気で言ってるのぉ?」
「本気っす!」
「普通の人はそんなことされて友達になろうなんて言わないわよぉ」
「いやさ、1人は欲しかったんだよ……俺のことを知ってる友達が、んで君の名前は?」
「食峰操祈よ」
「そっか! よろしくな操祈!!」
「操祈ってあなたねぇ」
操祈は顔を赤くしている
「侵入者はこっちです先生!!」
「なんですか! 貴方は!」
先生が俺に向かって言う
「その言葉を待ってたぜ
なんですかの声がする地平線の彼方からビックバンの彼方から我らを読んでる声がするお待たせにゃー! 健気に咲いた悪の華ハードでスイートな敵役真希!!……………ほらはやく」
「私もやるのぉ!? 嫌よー」
「ほらほら」
「み、操祈!!」
照れながらもやってくれた
「しまったーーー!! ニャースやくがいねぇぇ………そこの子頼む!!」
適当に近くにいた子に声をかけた
「ニャースでニャース」
「ロケット団のある所世界は! 宇宙は! 君を待っている!……ソーナンスやくがいねぇーーーそこのこ頼む!」
「ソーナンス!!」
「てなわけでロケット団はもう帰るぜ!」
「待ちなさい……話があります」
それから先生に捕まって退学にしてもらうと言うわれた
「先生! 頼む!! チャンスをくれ!!」
「そうですか……そう言うのならあなたレベルは?」
「無能力者です」
「そうですか……それなら常盤台中学選抜5人と戦って勝てたら今回の事はなかったことにしましょう」
先生の顔が嫌な笑顔をしている
「本当か!? 分かった! 受けるよ!」
「そうですか……ならついて来なさい」
てなわけで体育館に連れてこられた