異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ! 作:ビビりサンシャイン
「真希さん、何してるんですか!?」
ウェンディが驚いている
「いや、ねー?」
「この5人を相手にしてもらうわ」
先生が言う、そこにはウェンディと御坂と白井と扇子を持った女の子とお嬢様っぽいおしとやかな子がいた
「このわたくし、婚后光子がお相手しますわ!」
扇子を持った女の子はいう
「よし、こい!」
すると女の子が近くにあったボールを触った
「いきますわよ!!」
ビュン
ボールが凄い速度で飛んできた
「どわ!?」
なんとかそれを避けたが
「まだまだ!」
休む間もなくいろんなものをぶっ飛ばしてくる
「くそ!」
(この場じゃ能力は使えないだろうし、どうするかなー)
「真希〜能力使ったらぁ?」
勝負を見に来てた操祈は言う
「無理だろ、俺一応無能力者ってことになってんだぞ!」
飛んでくるものを避けながら言う
「私が勝負の内容改竄してあげるわよぉ〜」
「よし、分かった!」
また物が飛んできた
「火竜の鉄拳!!」
ドカァーン
レーサーの魔法を使って一気に終わらせるか……
タッタタタタ
「速い!!」
なんて婚后は驚いているけどすでに後ろにいるわけで
「タッチ!………降参してくれるかな?」
「わ…分かりましたわ、わたくしの負けです」
「そこはいいともー! だろが!」
「は、はぁ」
なんか呆れられてるような気がした
「凄いですわね、あの殿方」
「そうですわね」
とか他にも面白い殿方とか野次馬の人たちに言われているわけで
「次は誰かな?」
俺が質問すると
「私がやるわ」
と御坂が出てくるわけで
「えーと、御坂ってさ超能力者ですよね?」
「ええ、そうよ……それよりなんであんたがあいつと知り合いなのよ!」
と操祈に指を向ける
「知り合いなのか?」
「知り合いも何もあいつも超能力者よ」
「まじですか?」
と操祈に質問
「まじよぉ」
と操祈の解答
「……………マジか、んでなんで知り合いかって聞かれたら、友達になったからとしか答えられないんだよねー」
「嘘でしょ?」
「本当だよー……それより勝負するんだろ?」
「ええ、それじゃあいくわよ!」
バチバチ
御坂の周りに電気が出てくるそして雷の槍のようなものを投げてくる
グワン
しかしそれは俺には当たらない
「うわーちょーびびったー(棒)」
まあミッドナイトの魔法リフレクターを使ったからだ
「あんたは、危機感持って言いなさいよ!」
バチバチ
今度はたくさん飛ばしてくる
グワン
それも全部俺には当たらない
「俺の勝ちでいいか?」
「いいわけないでしょ!!」
と言いながらコインを取り出した
「コイン?」
「お姉様それはいけません!」
白井が焦っている
「じゃあさ俺がそれを止められたら俺の勝ちってことでOK?」
「構わないわよ」
うわー、かなり怒ってんな御坂のやつ
ドカーン
「やば、やりすぎた!!」
と焦る御坂
「早く、救急車を」
と携帯を持つ白井
「真希さーん」
と泣くウェンディ
「これはちょっとまずいかもねぇ」
少し焦る操祈
「ざわざわざわざわ」
とうるさい野次馬
「これ、御坂が壊したんだから俺弁償しないからな!!」
と何としても弁償を阻止しようとする俺
「「「「「「え?」」」」」」」」
「ん?」
「なんで無事なのよ!」
御坂がかなり焦っている
「(* ・´ ∀・`*)(ドヤァ」
「ドヤァって言いながらドヤ顔しても駄目!」
「決めたわぁ、私の下僕になりなさい」
「何言ってんだ? 俺と操祈は友達だし、彼氏彼女の関係になったとしても命令どうこうの関係は絶対にならない!」
ピッ
操祈がリモコンのボタンを押す
「真希〜今のは主人に対して失礼なんじゃないのぉ?」
「………申し訳ありませんでした、食峰様」
「そうよねぇ」
操祈は少し寂しそうな顔をする
「それじゃあ、今から私についてきてぇ」
「待ちなさいよ!」
御坂が止めようとする
「かしこまりましぇーん!」
「はぁ?」
素で操祈は驚いている
「だから言ったろ、俺は操れないってまあそのまま、ベッドに来いって言われてたら操られてるふりしてたんだけどねーww」
「嘘でしょぉ!?」
「ほーら、よしよし」
俺は操祈の頭を撫でた
「えっ!? 何してんのよぉ」
操祈は顔を真っ赤にしている
「俺とお前は対等だからな! だから安心しろ怖い時とか悲しい時とかは俺がすぐに行って解決するから……お前はもう一人じゃないよ」
操祈は顔を赤くして何も喋らないよっぽど辛かったんだな〜
「真希さん……」
後ろからウェンディの声が聞こえる、しかもかなりどす黒い声これを殺気っていうのかな?
「あはは、それじゃあロケット団はもう行くぜ! さらばだ!」
それから、度々御坂に喧嘩をうられるようになったとさ