異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ!   作:ビビりサンシャイン

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一方通行

「ここか……」

俺は御坂に次の実験の場所を聞き、実験場所である列車の操車場に来ていた

 

「………、おい。この場合実験ってのなァどうなっちまうンだ?」

俺の目の前には一方通行と思われる白色の髪の男とミサカが倒れていた

 

「久しぶりだな、ミサカこの前一回あったけどあん時は御坂に邪魔されたから今度ゆっくり話そうな」

と言ってミサカを抱えて安全な場所に移す

 

「な、なにを、何をやっているんですか、と御坂は問いかけます。いくらでも作る模造品のために、変えのきかないあなたは一体何をしようと言うのですか、再度問いかけます」

 

「ん? ミサカを助けるために来たの」

 

「ミサカは必要な機材と薬品があればボタン一つでいくらでも自動生産できるんです、とミサカは説明します作り物の体に借り物の心単価にして18万円、在庫にしt」

 

「そんな悲しいこと言うなよ、作り物の体に借り物の心そんなこと知ったこっちゃない今俺の目の前にいるミサカはたった1人だけしかいないんだよ、それに……………」

 

「……………」

ミサカは黙っている

 

「王子様が助けに来たんだからお姫様はキャピキャピって言ってればいいんだよ、俺はミサカがどうとかそんな説明を受けに来たわけじゃないんだからさ」

と言って俺は一方通行と向かい合う

 

「お話は終わったかァ?」

一方通行は馬鹿にしたように言う

 

「終わったよ、行くぞ!」

俺は右手で一方通行に殴りかかる

しかし一方通行はパンチを避けなかった、そして顔面にクリンヒット

 

「あ、は?い、いたい。はは、なんだそりゃ?」

 

「まだだ!」

俺は右手でもう一発殴るがそれを一方通行は飛んで避ける

 

「次はこっちの番ダァ」

一方通行が殴りかかってくるが俺はそれを反射した

 

「ッ!」

一方通行の手はあり得ない方向に曲がっていた

いくら第1位といえども流石に演算が間に合わなかったようだ

 

「はは、こりゃ、どういうことなんですかァ!」

一方通行は驚いている

 

「これで終わりだ!!」

右手で一方通行の顔面を殴る

一方通行は気絶した

 

「真希!!」

御坂が凄く息を切らしてやってきた

 

「なんでここにいるんだ!?」

俺は驚いた

 

「一方通行は!?」

 

「倒したけど…………じゃなくて! 救急車呼ばないと!!」

と言いながら携帯を出して救急車をよぶ

 

「嘘でしょ……真希もしかして無傷で第1位に勝ったっていうの?」

御坂はなぜか驚いている

 

「勝ったよ」

それから御坂と話して俺は帰ることにした

 

 

数日後

俺は今御坂の部屋に来ている

 

「それであの後、ミサカはどうなったんだ?」

 

「一時的に研究施設で個体の調整をするそうよ……それよりさありがとね」

御坂は素直に礼を言ってくる……素直すぎて怖い

 

「気にしないでください、俺は囚われのお姫様を助け出したまでです」

演劇風に返してみた

 

「そ、そう……その御坂とミサカってわかりずらいじゃない?」

御坂がいきなり聞いてくる

 

「確かに困るよな、2人だけの時ならまだしも両方いる時はわかりずらいだろうな」

 

「そ、それだったらさ、私の事美琴って呼んでもいいわよ」

なんか顔をリンゴみたいにしてらっしゃる

 

「それもそうだよなー、うんそうだな! 美琴って呼ばせてもらうよ」

 

「………………………」

美琴がこれ大丈夫なの? っていうぐらい真っ赤になっている

 

「美琴さ、熱でもあるんじゃないか?」

俺は美琴の頭を触って熱があるか確かめてみるかなり熱い

 

「だ、だ、だ、だ、大丈夫よ!!」

今にも美琴は倒れそうだ

 

「大丈夫じゃないだろ! 熱あるって早く寝ろよな」

俺は美琴を横にして寝かせた

 

「ごめんな、美琴体調が悪い時に来てしまって………まあ俺はそろそろ帰るよ、お大事に〜」

 

俺は空間移動でクールにさるぜ、病人に無理はさせたくないからな

 

 

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