異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ! 作:ビビりサンシャイン
(ちょっと待て、なんで、ナツって奴と、グレイって奴と、エルザって奴がいる)
「ごめん!!真希探してたら遅くなっちゃた!
すいませんエルザさん新人のルーシィですそれでこっちが」
「あっと、昨日ギルドに入った堂島真希っていいます!ちなみにルーシィの彼氏です」
ベシッ
「昨日のより痛いぞ!!たんこぶが出来そうだルーシィ」
「ははっ!仲がいいんだな、私はエルザだよろしくな」
「しかし、ルーシィがいるなら頼もしいな」
「なんでルーシィがいると頼もしいんだ?」
「それはな、傭兵ゴリラを一人で倒したとかなんとかギルドの連中に騒がれていたからな」
「まじかよ、ルーシィさんマジパネェっす」
「さあ列車が出るぞ自己紹介は列車の中でだ」
「ところで、ナツは大丈夫なのか?相当気分悪そうにしてるぞ」
「いや気にするな真希ナツはいつもこうなんだ」
「そうか…………それにしてもグレイってなんでいつも服を脱ぐんだ?」
「癖だ」
「そうかそれなら仕方がないか」
「仕方なくないわよ………ところでエルザさんってどんな魔法使うんですか?」
「エルザでいい」
「エルザの魔法は綺麗だよ血がいっぱい出るんだ…相手の」
(ハッピーってマジで喋るんだな)
「それはなんか凄そうね」
「私の魔法よりグレイの魔法の方が綺麗だと思うぞ」
「そうか?…………ふん!」
そこには氷でできたギルドの紋章があった
「これは確かに綺麗だな、すげぇぜグレイ!!」
「ま、このくらいは簡単だ
ところでエルザお前ほどのやつが力を借りたいなんてどういうことだ?」
「話しておこう」
エルザの話をまとめるとこうだ
闇ギルドがララバイという封印された強力な魔法をつかって悪いことをしようとしているらしい
「ちょっと待て、それめちゃくちゃ危険じゃないか?」
「そうなるな、帰ったほうがいいかもしれないぞ?」
「ルーシィが行くんだ、俺が行かない訳にはいかないだろ俺はもうルーシィを守るって決めたからな」
「って、いつ決めたのよ!」
ルーシィが顔を赤くして聞いてくる、怒ってんのかな?
「今さっきだ!!」
「いい覚悟だ、真希」
「ありがとよ、エルザ……………ってナツは?」
「しまった!そういう訳だ列車を止めてくれ」
「どういう訳?」
そりゃ困るわな、同情するよ車掌さん
「ハッピー!!」
「あいさー‼︎」
…………………この1匹と1人列車止めちゃったよ…………
「ともかく、ナツを追いかけるぞ」
「「「「了解」」」」
「追いついたか…」
「まあ、ナツが無事でよかったけどさ、ララバイって一体なんなの?」
「思い出した…………呪歌(ララバイ)よ」
ルーシィは震えている、なんだそれ?やばいもんのか?
そのことを聞いたみんなの顔色も悪くなってっいる、どういうことなんだこれは?
「ララバイっていうのは集団呪殺魔法よ………」
「早く、あいつらのところに行こうぜ、街の人たちが危ない!」
「あぁ」
オシバナ駅
「やはりきたなフェアリーテイル」
「貴様がエリゴールだな」
「貴様らの目的は何だ返答次第ではただでは済まさんぞ」
「遊びテェんだよ……駅には何があると思う?」
「知るかよ!ガリガリ野郎」
俺はかなり切れていた関係ない人を巻き込むようなことをするような奴らに
「正解は放送機でしたー」
「貴様まさかそれでララバイを放送する気じゃ」
エルザの言葉を聞いた俺は完璧に切れてしまったそして俺はエリゴールを殴った
「「「「「「「なッ」」」」」」
俺以外の全員が驚いていた、だが俺はそんなことは気にしない
「調子にのるなガリガリ殺すぞ」
「何故お前が風の魔法を使える!?」
「お前の魔法をみたそれ以外の説明は必要ない」
下でシカマルみたいな髪型の奴が
「残念だな、ハエども」
などと言いルーシィに影で攻撃を仕掛けた
「ははははははっ!これで、まずは1人だ…………って死体がない……………?」
「もうこれ、お前ら全員死刑確定な?ルーシィにまで攻撃しやがって」
「ちょっ、真希恥ずかしい………」
「あっ!悪い、でももう少しだけ抱かせてーお姫様抱っこさしてー」
「その、今はおろして………」
「わかった」
「はい、怪我とかないか?」
「うん、ありがと…」
「真希、あいつの相手は俺がする!あいつには借りがある!!!」
「そうかナツ気をつけろよ……なら、俺の相手はあのガリガリだな」