異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ! 作:ビビりサンシャイン
「まあいい、オレは笛を吹きに行く後は任せたぞ」
「待て!ガリガリ!!」
「さて、それじゃあ俺たちも行くか、カゲ」
「ああ、わかったよレイユール」
「真希、グレイ、ナツ3人であの3人を追え!」
「「「了解!!」」」
(あのガリガリ野郎まじで覚えてろよ逃げやがって!今から行ってぶん殴ってやる)
「おいおい、こりゃーどういうことだよ外に行けねぇじゃねぇか…………」
「さっきまでの威勢はどうした?この魔風壁をみて、驚いてしまったか?」
「何で駅が風に包まれてんだよ‼︎」
「お前には仕返しをしときたかったんだけどなぁ、今は時間がない」
「こんなの通り抜けてやる!うぉぉぉぉぉ」
「無駄だ…やめておけ…」
「ぐはっ!!」
俺の体は風に突っ込んだが体は弾かれ手はボロボロになっていた
「じゃあな」
「待て!くそ、一旦エルザのとこに戻るか」
「面倒だ…一掃する」
すると、エルザが纏っていた鎧がはがれて違う鎧になった
「騎士(ザ・ナイト)」
「おいおいエルザって実はエロかったのか?」
素直に思った、だって服がはがれちゃうんだもん!仕方ないよね
「舞え剣たちよ循環の剣(サークルロード)」
「一瞬で30近くいた敵を倒すなんてどんだけ強いんだよ…エルザって!」
「すごぉぉぉーい!!エルザかっこいいー!!」
(ルーシィが褒めるのも仕方ないだろ俺もかっこいいと思っちゃったよ)
「ところで真希なんでそこにいるエリゴール追っていったんじゃなかったのか?」
「まずいことになった……」
それから俺はエルザとルーシィに外でおこったことを説明した
「真希その手大丈夫!?」
「ルーシィが心配してくれるなんて嬉しいねぇー、怪我の方は大丈夫だ!それよりナツとグレイは帰ってきてないか?」
「まだだ」
「分かったとりあえず俺があの二人を探してくる…だから2人はここにいてくれ」
「グレイ!!!終わったか?」
「ああ、今さっきなそれより奴らの目的が分かった……奴らの目的は定例会の会場でララバイを演奏することだ!!」
「それはいよいよやばいな、あそこはマカロフのじっちゃんがいる場所じゃねぇか…………急いでナツを探すぞ」
「分かった」
「あれだな」
「君の魔法はだいたい分かった、体に炎を付加することで破壊力をあげる珍しい魔法だね
しかし、八つ影(オロチシャドウ)はかわせまい」
するとカゲが出した影から八つのヘビの頭みたいなものが顔を出し、すべてナツに襲いかかる
「うらぁ!!」
しかしナツはすべてのヘビの頭を破壊した
「これで最後だ火竜の鉄拳!」
カゲは吹き飛んだ
それからすぐにルーシィたちと合流してカゲがこの魔風壁をとく鍵だと分かった
「おいカゲ起きろー!」
「僕は、いったい?」
「お前はナツに負けたんだよ」
「そんでさ風魔壁を解除してくんない?ちなみに拒否権はないよ?ルーシィに攻撃しといて無実はあり得ないよ?」
「っく」
カゲの声共にカゲは口から血を吐いたそして後ろから、カゲの仲間らしき男がでてきた
「おい!カゲしっかりしろ!」
「お前……仲間だったんじゃないのか?」
ナツは声を発しながら怒っていた、普段の怒り方じゃなかった……明らかな殺意を向けて怒っていた
そして男に殴りかかり倒した
「カゲにたのんでも仕方ないからさ、他の方法考えたら?」
「そんな方法があるわけないだろ!」
「エルザ怒るなって、ルーシィの魔法ならなんとかなるんじゃないか?」
「そうだ、あの妖精出してくれよあのごついメイドの妖精」
ナツはないを言ってるんだ?ごついメイドってある意味恐怖だぞ
「あーーーーーーーーーー!!はいこれ」
あれはあの時に牛を呼ぶ時に使った鍵じゃないか、でもなんかあの鍵と違うな
「それは…バルゴの鍵!?」
なんだ?凄いのか?
「この鍵勝手に持って来ちゃダメでしょハッピー」
「バルゴがルーシィにって」
「あっ!そうなんだ!でもこれでここから抜け出せる!!」
「「「「本当か!!」」」」
「いくわよ
開け!処女宮(しょじょきゅう)の扉バルゴ」
ワオめっちゃ美人じゃんまあルーシィには勝てないけどな
(てかルーシィはなんであんなに驚いてんだ?)
「お呼びでしょうか?ご主人様」
「じかんがないのっ!契約は後回しでいい?」
「かしこまりましたご主人様」
「ご主人様はやめてよ!」
「では女王さまと」
「却下!」
「でわ姫と…」
「そんなところね」
「では、いきます!!!」
穴掘りしてるよ凄いよまじで妖精の力って
「カゲも連れて行ってやるか」
「そうだな俺と戦った後で死なれても後味が悪い」
「よし!出れた!!行ってくる!」
「あっ!おい!待て真希ってもういないじゃないか」
さあ決着をつけようぜエリゴール!