異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ! 作:ビビりサンシャイン
すいません
クローバーの町定例会会場
(よし定例会書いてまだ終わってないな)
「お前さんこんなところで何しとるんじゃ?」
(!?こいつはマカロフ!フェアリーテイルのマカロフだ)
「あの、1曲聞いてくれませんか?」
「仕方ないのぉ……急いどるんじゃ1曲だけじゃぞ」
「ええ」
「よく聞いてくださいね」
(僕は本当にこの笛を吹いてもいいのか)
真希side
「いたな……ルーシィのお尻を触ったんだ……カゲには死刑しかねぇよなぁぁぁ!!!!」
「しっ!!」
誰だ?この饅頭みたいなオカマ
「な、何この人!?」
「あなたはブルーペガサスのマスター!!」
「あら、エルザちゃん大きくなったわね」
「エルザこいつと知り合いなのか?」
「真希!!!こいつなんて失礼な言い方をするな!!この方はギルドマスターだ!!」
「マジでか……なんかすいません」
「いいのよ、それにしも貴方たち可愛いのねぇ」
(きもい!!!!)
「さあ早くせんか」
「何も変わらんよ………弱い人間なんで弱いままもともと人間なんて弱い生き物じゃだから、ギルドがあり仲間がいる
不器用な者は多くの壁にぶち当たりとおまわりをするかもしれん……しかし、あしたを信じて踏み出せばおのずと力が湧いてくる
そんな笛に頼らなくてもよい」
「参りました」
「マスター!」
「じっちゃん!」
「じーさん!」
「なぜ三人がここにおる!?」
といった感じでエルザ、ナツ、グレイは感動の再会をはたしているが………………今の俺には関係ない!!
「カーゲーくんあーそびましょ!!」
「そうよ、真希この変態を倒しちゃて!!」
「言われなくてもそのつもりだ!!」
俺がカゲを殴ろうとした時
「もうガマンできんワシが自ら喰ってやろう」
「笛がしゃべったわよ!?」
「貴様らの魂をな……」
「な!!」
そこには、馬鹿デカイ怪物がいた
「俺は今、最高にむしゃくしゃしてんだよー!!てめぇ俺の邪魔するってことは死ぬってことだぞ!」
「そうか、まずは貴様の魂から頂こうか…」
「真希1人であんな怪物と戦うなんて無茶よ!!!」
「大丈夫だよ、ルーシィ!………おいここにいるみんな絶対に手を出すなよ
さあ命がけの喧嘩を喧嘩をしようぜ!!」
「いくぜ!怪物!!換装!サークルソード!」
「ナニッ!?」
俺の攻撃は怪物の足にあたり怪物の足を斬った……
「小癪な真似を!!」
すると怪物は大きく口を開いたが…
「お前に攻撃なんてさせねぇよ!!火竜の鉄拳!!」
怪物の体は左に傾いた
「これで終わりだ!!すべてを切り刻む風翔魔法!!エメラ・バラム!!」
「バ……バカな」
怪物は倒れた…正確には定例会場の上に倒れた……
「たった一人でゼレフ書の悪魔を倒してしまったじゃと……」
「こ、こりゃたまげたわい」
モブの2人が喋っていた
「ふぅ、邪魔者はいなくなったな…………カーゲーくん!あーそびましょ!…………………………ってあれ?」
その場で俺は倒れてしまった、そしてそこで俺の意識は途切れてしまった
「真希大丈夫!?」
ルーシィは叫ぶ
「あーーーーー定例会上がーーー」
モブのギルドマスターが叫ぶ
「まずい真希を背負って逃げるゾーーーーー」
ナツは走って逃げる
「ああ!」
グレイは真希を背負って逃げる
そしてマカロフ、エルザ、ルーシィも逃げる!