異世界旅行しながら俺だけのハーレム作ってやるぜ! 作:ビビりサンシャイン
「知らない天井だ……つかここどこだよ!?」
しかもなんか外が騒がしいな……外に出てみるか………
「おいおい……なんなんだよ……これは……」
おい、なんでギルドのみんながお化けみたいなのと戦ってんだよ…………あそこにいるのはカナか?
「おーいカナー何があったー!?」
「真希起きたのかい!?」
「今さっきなー!んであいつらはなんなんだ?そしてあの、かっこいいロボットはなんだ?」
「実は……」
『フェアリーテイルのみなさん、我々はルーシィを確保しました』
(ルーシィを確保しただと……!?)
『一つ目の目標は達成されたのです』
ロボットからその声は放送されている
『きゃあああああああ…………聞こえたでしょう?ルーシィさんの声が……」
(…………………………………)
『次は貴様らだ!クソガキども』
「おい……カナ、あいつらが敵ってことでいいんだよな?」
「……………ああ」
そう答えつつもカナは震えていた自分の隣からはっせられているとてつもない殺気に
「ルーシィ今行く……待ってろ……」
ルーシィside
「ギャハハハあっぶねー今のは当たっちまうかと思ったぜ……………次はどの辺に投げようかな〜」
ガジルの手からは、ナイフが出現した
「も、もうやめとけよ……」
「うるせぇ」
ガジルは仲間を蹴ったのだ
「…………クス」
「何か言ったか?女……」
「あなたたちって本当にバカね……かわいそうで涙が出てくるって言ったのよ」
「ここにきてまだ虚勢が言えるか……たいしたタマだ………だがその虚勢がいつまでもつかなっ!」
「ッ!?」
ガジルの投げたナイフは私のすぐ隣に刺さった
「こんなことを知ったらギルドのみんなや真希が許さないわよ…」
「そうかよ、ならためしてみるか」
ガジルの投げたナイフは一直線に私の方に飛んできた
(誰か助けて……)
ドゴォォォォ
「おい、てめぇどういうつもりだ?ルーシィにナイフ投げやがって」
「真希!!」
真希side
「ルーシィ大丈夫だったか?」
そう言いながら俺はルーシィの拘束を外す
「うん!」
「そうか、ならよかった…………んじゃやるか?」
「ギヒヒ、鉄竜棍!」
「グハッ!」
なんて重いパンチだよ!!
「こっちもいくぜ!火竜の鉄拳!!」
「ッ!その技はサラマンダーの!?」
「そうだよ、なんか悪いか?」
「ギヒヒ、おもしれぇなウォーミングアップはここまででいいよな?」
「そうだな……命がけの喧嘩をしようぜ!!」
「鉄竜剣!!」
「そんな剣折ってやんよ!鉄竜棍!!」
「キャーー!!なんて衝撃なの!?」
「まだまだいくぜ!オラ!!」
俺のパンチは確かにガジルに当たった……当たったが俺の腕は折れていた
「ウッ!!」
「ギヒッ!どうしたんだよ?」
などと言いながらガジルは鉄を食べている
「お前もナツと同じドラゴンスレイヤーか!?」
「ギヒヒ!これで終わりだ鉄竜槍・鬼薪!!」
「ッ!?」
俺の体は鉄の壁に激突した…………俺もガジルみたいに鉄と炎を食べたい……ならやつにかてる
「ルーシィ火を出せるか?」
「無理よ…………………いやできるかもしれない!
開け人馬宮(じんばきゅう)の扉サジタリウス!」
「はい!もしもし」
「契約は後でいいよね!!今急いでるの」
「わかりましたであります、もしもし」
「あの機材を狙って矢を放って!!」
「させねぇよ……鉄竜の咆哮!」
「ルーシィ!!あぶない!!」
「真希!!!」
「どうやらお前の王子様は倒れてしまったみたいだな〜…次はお前の番だ!」
まだ完璧には倒れてないってのでもその前に鉄を食べてっと
「ルーシィ火を出してくれ!」
「まだ生きてたのか!?」
「真希!!!うん、分かった!!」
「サジタリウス!もう一回あの機材をねらって!」
「了解であります!もしもし」
サジタリウスが放った矢は機材に刺さりそこから火が出た
「サンキューな」
そして俺は、炎を一つ残らず食べ
「しまった!」
「ガジルいくぜ!!火竜の鉄拳!!」
「グハッ」
「まだだ!自分の技で沈みやがれ!!鉄竜槍・鬼薪!」
俺の出した技は屋根ごとガジルを貫いた……死んでないよなガジルの奴
「ルーシィーー抱きつかせてー」
なんていう100%無理なお願いをルーシィにしてみた、叩かれるよな多分……
「………………その、今回だけだからね……」
ん?叩かれないだと!?しかも本当にいいのか!?
「本当にいいの?」
「………………うん」
じゃあ遠慮なく!
「よっと!」
ルーシィってめちゃくちゃいい匂いするなー
「俺ルーシィに言いたいことがある」
「なななな、なに?」
「眠いから寝るわ…………zzz」
「えっ!?………………バカ」
次はバトルなしでいきたいと思います!!