IS〜インフィニット・ストラトス 世界の狭間で   作:yuichi526

1 / 6
初投稿です。温かい目で見てください。


プロローグ

(プロローグ1 ガンダムSEED編)

C・E74。世界はかつて二回に渡る大きな戦争の痛手から二人の少女の奮闘で立ち直りつつあった。そして、地球連合軍とZ.A.F.Tは軍を一つに統合し、世界政府統合軍として新たなる歩みを進めていた。しかし、世界には今だ新たなる戦いと大きな問題に悩まされていた。

その一つが複数の大きな軍事企業達の進出であった。企業たちは様々な高性能な軍事兵器、強化人間技術を開発、コーディネーターやナチュラルの紛争地域。そして、テロリスト達に販売したのだった。地球連合とZ.A.F.Tはこれに半武力的に介入するが、結果は地球連合とZ.A.F.T軍の撤退という形で幕を降ろしたのだった。

そして、もう一つがレイヴンズ・ナインと呼ばれる組織に所属する傭兵達の出現である。彼らはレイヴンと呼ばれ、企業が創り出した既存のMSを上回るMS。ハイエンドMSを乗りこなして戦場を駆け回ったのである。彼らの中には体をほとんど人工の物に置き換えた強化人間が存在しているとまで言われている。この傭兵たちが世界政府軍の撤退の主な理由である。

世界は再び新たなる戦乱を迎えようとしていた。

 

(プロローグ2 IS〜インフィニット・ストラトス編)

世界はマルチプラットフォーム(IS〜インフィニット・ストラトス)の登場で変わってしまった。ISはもともと宇宙空間での活動を想定し、開発されたマルチフォーム・スーツ。開発当初は注目されなかったが、ある科学者が起こした「白騎士事件」によって従来の兵器を凌駕する圧倒的な性能が世界中に知れ渡ることとなり、宇宙進出よりも飛行パワード・スーツとして軍事転用が始まり、各国の抑止力の要がISに移っていった。更にこのISの大きな特徴は女性にしか反応しない点である。その影響で男女間の関係は男尊女卑から女尊男卑に移り変わったのである。そして、十年の月日が経った頃。男では使えないはずのISを男が使うという事件が起きたのだ。世界は再び変わろうとしていた

(プロローグ3 ACFA編)

世界は壊れていた。国家解体戦争の勃発と企業連の台頭、度重なる企業間戦争に乱獲と乱開発。そして、コジマ粒子の汚染によって地球は人が住めるほどの土地ではなくなっていた。そして、人類の半分がはるか上空に飛ぶ揺り籠、クレイドルへと移り住んだのだ。しかし、そんなある時人類史上最大の事件が起きる。アーマードコアネクストを駆るリンクスと呼ばれる傭兵二人がクレイドル03を襲撃。一億人を虐殺するというものだった。企業連はこの2人に対し、最精鋭五人のリンクス部隊をぶつけるが、二人の内一人が死亡し最精鋭部隊は全滅という結果になった。生き残った彼により人類は更にその数を減らした。人類種の天敵とまで言われた彼は自らの始めた事に対して決着をつけるため最後の揺り籠、クレイドル01へと向おうとしていた。

 

 




次も書けるかな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。