IS〜インフィニット・ストラトス 世界の狭間で 作:yuichi526
人物及び、兵器報告書
製作時期不明
製作者不明
送信相手不明
人物データ
ヴァイス・ブラット
性別 男性
年齢20
身長179cm
国籍 プラント アプリリウス
搭乗機体 レグザ
髪の色 銀
所属 ヤマト隊
人物詳細
血のヴァレンタインの悲劇によって両親を失う。その後、Z.A.F.Tに入隊し戦場に赴く。メサイア攻防戦の後に色々あってキラの隊に配属された。実力も赤服なだけあってかなりなもの。粗暴な口調がやや目立つが平和への渇望は人一倍強い。その為、ヤマト隊に配属されるまでは上官と度々口論になったり命令違反をすることもしばしば。しかし、仲間からの信頼はとても高いようだ。メサイア攻防戦の時にはグフで出撃し、ギルバート・デュランダルのデスティニー・プランに疑問を抱きながらも戦っていたがキラ・ヤマトの搭乗するストライクフリーダムに撃墜されている。
傭兵
コードネーム ゴースト
年齢 20前半であるが性格な年齢は不明 恐らく22と思われる。
性別 男性
身長185cm
本名 秋葉結城 なお本名であるか不明
国籍 不明
所属 企業傭兵
搭乗機体 アルギュロス
髪の色 茶
喫煙しているタバコ ピースライト
人物詳細
詳しい経歴は一切不明。しかし、かなりの好戦的な性格なようで傭兵を天職と考えている模様。なお、彼は企業により皮膚、内臓、骨、筋肉、神経と言った体の全てを強化改造されている。この事件を皮切りにキラ・ヤマト達と行動を共にして企業から狙われている。
追記
C・Eのデータで数世紀前、西暦2014年頃に存在したアメリカ軍の非正式特殊部隊(ゴースト部隊)に同性同名で顔が瓜二つの人物が確認されているが本人との関連性は一切不明。
人類種の天敵
本名 ジュリウス・マーフィン
年齢 不明
性別 男性
身長174cm
体重 不明
搭乗機体 ネクストAC ストレイド
髪の色 金
人物詳細
一切不明
アナトリアの傭兵
本名 エドワード・フィッツ
年齢 不明
性別 男性
身長180cm
体重 不明
搭乗機体 ホワイト・グリント
髪の色 黒
人物詳細
一切不明
フィオナ・イェルネフェルト
年齢 秘匿事項
身長166cm
体重 超秘匿事項
搭乗者機体----
髪の色 金
人物詳細
今のところ詳しくは分かっていないが、アナトリアの傭兵のオペレーターという事は分かっている。
オリジナルMSデータ
レグザ
形式番号ZGMF-XR001
搭乗者 ヴァイス・ブラット
全高 18.33m
全重量 79.72t
動力新型燃料電池
搭載武装
MMI-GAU27D 31㎜近接防御機関砲
MX-4D ビームシールド×2
RXDF-27D 高エネルギービームライフル
MMI-715 新型対艦刀アロンダイトmk-Ⅱ
M3000GX 新型高エネルギー長射程ビーム砲
RQM61Fフラッシュエッジ3ビームブーメラン
詳細
企業軍のハイエンドMSに対抗してZ.A.F.Tが新たに考案したAFW思想のもとに作られた第一号機。AFW思想は異なる二つのMSの特徴を併せ持った機体を作り上げるという思想で本機の場合は旧フリーダムとデスティニーを融合させた機体である。ラクス・クラインが議長に就任してから軍縮に繋がると思われたが企業軍の登場によりそうも言ってられないことが伺える。
アルギュロス
型式番号 AC-G/Ⅸ
搭乗者 ゴースト
全高18.44m
全重量 不明
動力 不明
基本武装
KARASAWA-mkⅢ ハイレーザービームライフル
GHC-21高エネルギービームサーベル×2
HXS-D 物理シールド
詳細
企業オラクル社が作ったハイエンドMSのワンオフ機。白と黒が基本カラーの本機は基本武装の他にマシンガン、グレネードランチャー、ミサイルポット、スナイパーキャノン、腕に装着型の大型ビームブレードなど多種多用の武装や装置を装備しているところが目撃されている。更には本機は基本は二脚なのだが、作戦によっては四脚、フロート 、タンク、逆関節、軽量二脚など脚部を付け替えて異常なまでの汎用性を見せている。なお、これは他のハイエンドMSにも見られる特徴である。そして、本機は一見するとガンダムタイプには見えないが全身の追加装甲や装備をパージするとシンプルなガンダムタイプになることも確認されている。
追記
本機だけではないが、オラクル社、デット社、エリエル社、エリムス社、オーガスタ社の五社が開発、販売しているハイエンドMSはどれも今回の事件で確認された人類種の天敵の世界で存在した企業連の技術及びAC(アーマードコア)と似通った点が幾つも挙げられる。この関連性は一切不明で引き続き調査を続行する意向。
ストレイド
タイプ ネクストAC
型式番号 不明
搭乗者 ジュリウス・マーフィン
全高 10m前後
全重量 不明
動力 コジマ粒子
詳細
不明。
追記 動力のコジマ粒子を高濃度圧縮すると緑色の霧状に目視でき、更には環境及び人体に非常に害を成す事が判明している。危険ではあるが軍事的にも、技術的にも非常に興味深い物である。
報告は以上である。記述した機体データを踏まえ前々から我々が製作しようとしていた機体、対イレギュラー全距離対応G型兵器の開発に多いに貢献できるのは明白である。尚、この本文は管理者に転送されたのち処分するものとする。
次回はIS本編に入っていきます