*注意*
台本風に書いてます。普通の小説とは少し違う書き方なので、お願いします。
セリフ→「」
頭の中でのセリフ→『』
その他(説明とか)→何もなし
で書いていきます。
この世には世界があるらしい。
1つは今、俺がいる世界。2つ目は・・・超能力者の世界。
超能力者になるにはある条件があるらしい。そして、その条件を満たし能力になると、自然に超能力者の世界に行くらしい・・・
だから、俺たちの世界では人が急にいなくなるということは良くある。
だが、不思議なことに、消えた人のことを覚えてる人は誰もいない。
トウマ「なーんて都市伝説あるけど、ほんとかな~」
オレはトウマ。ふ・つ・うの高校生。
いま、人生初の寝坊をしてしまい、もう開き直ってのんびり学校へ行く途中。
トウマ「しかし・・・」
『人、いねーな・・・しかも、こんな道いつも通ってたか?』
――――プシュー――――
トウマ「ん?」
『どこだこの駅?・・・って誰かのって来たし』
ハルカ「は?何でここにただの人間が?・・・っあ!そういえばフミがたまにこういう人がいるって言ってたかも・・・」
トウマ『何ぶつぶつ言ってるんだ?』
ハルカ「っまいっか!・・・あんた!」
トウマ「・・・ん?オレか?」
ハルカ「あんた以外だれがいるの!」
トウマ「何だよ」
ハルカ「今までの生活に戻りたいなら、ここでおりなさい」
トウマ「は?」
ハルカ「この次の駅は超能力者の世界。ここで降りればギリギリ普通の人間の世界。」
トウマ「ふーん」
――――ドクンッ――――
トウマ『なんだ・・・足が動かない、いや動かしたくない・・・オレはこの普通のせかいに飽き飽きしてたんだ。その世界が変わるなら・・・』
「・・・降りない」
ハルカ「は?」
トウマ「降りない!オレは今の日常を、オレのこのふつう世界を変えたい」
ハルカ「・・・えーと、びっくりしたーそんなこという人間がいるなんて。本当に?勢いでそんなこといってるなら後で後悔することになるよ」
トウマ「そんな、馬鹿なまねはしない」
ハルカ『こっちの世界に来るって言ってる時点で馬鹿なんだけど・・・』
「わかった。もう帰れないよ」
トウマ「ああ」
ハルカ「あっちの世界の人はみんな例外なくあなたのことを忘れる」
トウマ「ああ・・・って、ええ!」
ハルカ「なに?」
トウマ「いや、都市伝説は本当なんだなと思って」
ハルカ「?まあいいけど。」
――――プシュー――――
ハルカ「発車したね。それでは、ようこそ。超能力者の世界へ」
トウマ『・・・!?』
そう女が言った瞬間、目を開けてられないほどにまぶしく外が光った。
そして、オレは超能力者の世界へ入っていった。
今日の登場人物
トウマ
・本作の主人公
・あたまめっちゃいい(うらやましい!)
・めがねかけてる
・普通の生活に飽きてきてて、変わりたいと望んでいた
ハルカ
・今回はクールっぽかったけど、じつはめっちゃ明るい。
・バカってよく言われる(ほぼ1人に←あとからでてきます)
作者コメント
どうも、作者のついんらびっとです。
まず、この作品は去年くらいから考えていた作品で、キャラ設定だけはちゃんとあります。(キャラがそろってきたら、一気に出します)
そして、友達に各キャラの絵も書いてもらったので、これはもう、やるしかねえな。(ニヤッ)って感じで書くことにしました。
友達には内緒にしておくつもりですw
休み中に4コマ漫画も描いてくれるそうで、本当に感謝してます。
ありがとうね。
それで、1話に関して・・・トウマ、ぶっ飛んでますねw
寝坊しても開き直るし、今までの世界に未練とか何にもないもんね!
私には無理ですねwたぶん私なら、「え!超能力!すごい!行きたい!・・・え?皆私の事忘れちゃうの・・・ならさ、一回帰して?またくるから!」みたいになると思います
それでは、No'sが、いろんな人に見てもらえますように