トウマが、超能力の世界に行きました。
ハルカ「発車したね。それでは、ようこそ。超能力者の世界へ」
トウマ『・・・!?』
そう女が言った瞬間、目を開けてられないほどにまぶしく外が光った。
そして、オレは超能力者の世界へ入っていった。
トウマ「うわぁ・・・」
ハルカ「どうしたの?」
トウマ「人・・・人が飛んでる」
ハルカ「?・・・ああ!そっか、あなたが住んでる世界ではこの光景は珍しいんだった。でも、ここにくるって決めたなら、鳴れないと。毎日朝目覚めるたびに驚くことになるよ」
『さて、こいつどうするかな・・・』
トウマ「おい、」
ハルカ「へ!?なに?」
トウマ「ここは駅だよな?」
ハルカ「うん。そうだね」
トウマ「床がないんだが?」
ハルカ「そりゃあ、みんな見ての通り飛ぶから床なんていらないの」
トウマ「何で電車自体を浮かせたんだよ!」
ハルカ「知らないよ!ノリなんじゃないの!」
トウマ「ノリ!?ていうか、オレ降りられないじゃんか!」
ハルカ「はあ、はい。」
トウマ「なんだよ」
ハルカ「手!あんた飛べないんでしょ!だから手!ほらはやく」
トウマ「ぐっ・・・」
ハルカ「なに、緊張してるのー?ふーん」
トウマ「ち・・・ちがう!」
ハルカ「じゃ、はやく」
トウマ『ウザッ』
ハルカ「よし!いっくよー」
トウマ「え、うわあああああ」
ハルカ「ふ~~」
トウマ「はあ・・・はあ・・・最悪だ」
ハルカ「ごめんってば」
トウマ「絶対許さん」
ハルカ「えーっまいいや。ここが、私が住んでいるとこ。No'sの寮だよ」
トウマ「No's?なんだよそれ」
ハルカ「あ、そっか。知らないんだね。でもさ、説明めんどくさいからまず入って~」
トウマ「おい!ちょ・・・」
―――――ガチャッ―――――
ナナ「ハルカ!おかえ・・・り」
ハルカ「ナナ!ただいま」
ナナ「うしろ・・・だれ?」
ハルカ「えっとね、拾った!みんなに紹介するから、ってみんないる?」
ナナ「うん。ムウが、ハルカが来るって言うから・・・出てきた、だけ」
ハルカ「そっか、ならみんなのとこいこ」
ナナ「うん」
トウマ『何だこいつじっと見てきて・・・』
ハルカ「たっだいま~」
フミ「おかえり」
ヨリ「おい、誰だよそれ」
フミ「こらこら、それっていわないの」
ハルカ「駅で偶然会った人間えーっと誰だっけ?」
クロ「名前くらい聞けよ!バーカ」
ハルカ「バカじゃないし!」
トウマ「トウマです。よろしくお願いします」
ゼロ「トウマ・・・顔色が悪いけど大丈夫か?」
ハルカ「ごめん。私が飛ばしすぎちゃって・・・」
クロ「やっぱりバカじゃないか」
イロハ「大丈夫か?こっちにベットがあるから、寝てていいよってわあ!」
フミ「イロハ、大丈夫?」
コタ「イロハはおっちょこちょいなんだから動くなよ~ははは!」
ムウ「うるっさいコタ、黙れ」
コタ「ムウひど!」
ミカ「はいはい!トウマだっけ?はこっちこっち~」
トウマ「・・・」
『来てすぐベット・・・やだな~これもあの、ハルカとかいうやつのせいだ!・・・まあ、具合悪いし』
「かります」
そして、オレは眠りについてしまった
今回の登場人物
・トウマ(男)
・ハルカ(女)
・ナナ(男)
ハルカの幼馴染
・フミ(男)
みんなのお兄さん
・ヨリ(男)
元気。
・クロ(男)
ハルカと喧嘩ばかり。ヨリでも遊ぶ
・ゼロ(男)
No'sリーダー
・イロハ(女)
おっちょこちょい
・コタ(男)
ムウと双子。ムウ大好き!
・ムウ(女)
コタと双子。コタうざい
・ミカ(女)
元気!男子に負けないくらいにね
あとがき
どうも!ついんらびっとです!
今回は、他のNo'sメンバーも出てきました
ハルカも元気に出来てよかった~
個人的に、ハルカとクロの会話が好きなので、いっぱい出して行きたいと思います!
そして、このNo's、1週間に1回くらいで書いていけたらいいと思ってます
できるかな・・・
では、次回はみんなのことをもっと深く書いていきたいと思います
ではではノシ
コメント書いてくれると飛んでよろこびますb