寿「いってぇ・・・大丈夫か?」
冷たいやつ「うん、大丈夫!あたい、さいきょうだから!」
寿「おっおう・・・(うわぁばかっぽい・・・)」
チルノ「いまあたいのことばかっておもったでしょ?!じょーとーだあたいがさいきょーなことみせてやる!あたいの名前はチルノ!『スペルカードルール』で勝負だ!」
寿「ん?なんだそれ?スッスペッスッスペルカード?っておおわ!?」
先ほどチルノと名乗った少女は、カードを中指と人差し指にはさみ、彼女から三十センチぐらいのところに魔法陣のようなものを展開したかと思うと「
寿「おわっおわおわわわ!おわぁぁぁぁ!」
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一方そのころ魔理沙は
魔理沙「おー、あっちはドンパチはじめたなーなあ?霊夢?」
霊夢「そうね、で?用件は?」
魔理沙「・・・相変わらずだな、で用件なんだが一緒にこの霧についてty」
霊夢「拒否する」
魔理沙「さすがの早さだな、どうしてもだめなのか?」
霊夢「えぇ。めんどくさいもの」
魔理沙「私がそれを許すとでも?」
霊夢「私に勝てるとでも?」
魔理沙「勝つさ・・・絶対に!」
ミニ八卦炉を取り出し魔理沙も戦闘体勢にはいる。そして・・・
~第二章,中・寿の力の覚醒~
チルノ「おらおらおらー!」
寿「(畜生・・・逃げてたらだめだ。なにか、何か打つ手を・・・!)」
そのとき寿は何かを見つけた
寿「頼む、なんかの武器であってくれ・・・」
それは、その見つけたものは・・・数珠だった
寿「ちっくしょー!何でこんなときに数珠だよ!これ使って葬式ってか!?ざっけんな!」
チルノ「おいつめたぞー命乞いをすれば許してやらんこともないー」
寿「っ!?お生憎と俺は命乞いはしない主義でね」
チルノ「そーなのかーくらえっ!」
腹をくくりながらも心の底で助けてほしいと願った寿の手の中で数珠が光り始め、寿を守るようにして光の壁が作られ
チルノの攻撃を無効化した
チルノ&寿「なっなんだってー!」
寿「これなんだ・・?」
チルノ「もっもう一回だ!」
チルノが攻撃を再開始するがその攻撃に対し反応するように光の壁が発生し攻撃を次々と無効化していく
寿「どうなっているんだ?」
しかしその光の壁は三十回チルノの攻撃を無効化すると急にいなくなってしまった
チルノ「?、すきあり!」
寿「ゑ?うわっ!」
チルノから氷の塊が射出され寿にあたる直前に寿の意識は途切れ、体は博麗神社から消えた・・・
~作者・後書~
はい、今回の戦闘はここで終わりです。
ふぅ、この一週間小説の展開のことばかり考えていました
剣道の段位審査(合格しました!!)の後からずっと考えていました
長くなりましたねー最初より・・・
はい、次は寿ではなく魔理沙の方を進めたいと思います
お楽しみに!