東方風雷郷 Back sotry    作:沼倉風太

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やっと、投稿ですよ。

風雷郷の方も、きちんと投稿しますよ。

今回は、風雷郷にみて、15話の湖南が、優樹との出会いを、話していた所の省略した、にとりと優樹の話を、書きました。

あとは、ちょっと、用語集です。


東方風雷郷 バックストーリー 第1話「湖南の出会い」(15話の省略部分)

(優樹)

「夏のある日、僕はお父さんとお母さんと、一緒にキャンプに来ていた。

諏訪湖の近く、山の奥にあるフリーキャンプスペースでやった。

僕達が行くと、先客が居た。

話していると、僕と同じ小4だと分った。

その日の夜、その子と僕は星を見ながら話していた。

お互いの学校の事とか。

その子は皆からじめられているけど、

「僕は、人じゃないから仕方ない」

とか、言っていた。

誰が、どう見たってその子は人間だった。

僕は、君は人間だよって言って、その子を励ました。

「あはは、君は面白い事を言うね」

その子は、笑って受け止めた。

僕は、からかうつもりで言ったつもりじゃなかったのに。

そんらことを、話していた。

 

翌朝、僕は激しく流れている、水の音で眼を覚ました。

川を、見に行くと濁った水が、ものすごいスピードで流れていた。

その時、あの子がいなかった。

しかし、僕達が、居る所も時間もすぎれば危ない事が分った。

だけど、僕達には、どうする事も出来ず、ただただ、逃げる事しか出来なかった」

(その子は、湖南の事です)

 

 

 

(にとり)

「そんじゃ、私のターンね。

私は、新しい機械のテストをしていたんだ。

そうしたら、川の近くに出たんだけど、その川が増水していてて、その中に、湖南が溺れているのを、見つけたんだ。

すぐに、助けでしたんでけど、そうとう経っていたのか、湖南は、気絶していたから、すぐに、家に連れ帰ったんだ。

すこししたら、湖南は気がついて、私に、今どうしてここに居るのかって聞いてきたんだ。

私は、素直に、答えたんだけど、

「君は本当に河童かい?自分より人間らしいじゃないか」

とか言って、私の言う事を全然信じなかった。

そうこうしている内に、家族の事が、心配になったて泣き出したんだよ。

だから、私は、湖南を、家族の所に返す為に、再び、その機械を使って、再び、あの川の近くに出たんだよ、そうして、無事に、安全なところに行ったんだけど、そこで、別れないといけなくなったから、私の鍵を、お守りとして、湖南に渡したんだよ。

あの鍵は、河童の技術の集大成で、あらゆる、封印や結界や、どんなに硬いものでも、あける事が出来るんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風雷郷、風士物語統一の用語解説(字調節)その一

 

風士族

 

日本に古くから、続く、武士族のひとつであり、炎、水、緑、土、氷、そして、雷の6つから成り立っている。

雷族の、最後は、湖南である。

 

下総終焉結界

 

旧下総の国、総武沿線に、1944年に張られた、結界であり、多くの人を守った。

現在も残っている。

ただし、対象は、戦闘兵器のみ。

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