東方風雷郷 Back sotry    作:沼倉風太

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博麗霊雷について

私の名前は、博麗霊夢。

博麗神社の、巫女をいちようやっている。

と、言っても、私の仕事は、異変解決。

これも、魔理沙や、信仰を集めるためって、早苗達が奪っていく。

今回の異変は、私は解決できずに、魔理沙と、早苗に任せている。

 

今は、神社の縁側でお茶を啜りながら、今は連絡の付かない、弟のことについて、考えている。

「元気にしてるかしら?博麗霊雷(はくれいれいずち)?」

私の感でも分らない。

13年前。

私が博麗の巫女として、修行している時に、その子は、・・・。

なんて言ったらいいのかしら?

再誕した。

私と霊力が似ていた。

そして、その子が現れていた時に、雷雨だった。

だから、霊雷と、なずけた。

その後、姉弟で、幻想郷を、内外で守るのよって言いながら、紫が外の世界に連れて行ったまんま、連絡が取れなかった。

 

だけど、この前来た外来人─坂上湖南─は、霊雷に、霊力が似ていた。

それだけではなく、妖力も似ていた。

だけど、私は聞けなかった。

聞いたらいけない気がした。

 

 

 

「今、帰って来たぜ~」

ふと、神社に、魔理沙の声が響く。

「あら、お帰り。解決したのね?

 あれ?早苗と湖南は?」

私は、早苗がいないことに疑問を持った。

湖南は元々外の世界の住民だし、いなくて当然かもしれなかった。

「あ~、湖南と早苗か~、あの、二人だったら、少し、思い出の地を見てから来るらしいぜ?」

私は、その答えおを聞き、私は、奥に戻る。

 

 

魔理沙も付いてきたので、お茶を出す。

 

そう言えば、霊雷に、青の札を渡しておいた。

私の御札と合わせて、紫に成るからだった。

「そういえば、魔理沙、湖南って、御札使った?」

魔理沙少し黙り込んで、

「いや、使ってないぜ。だけど、どうして、そんなこと聞くんだぜ?」

「いや、なんとなく。神主だったら使うのかな?って思って」

正直、驚いている。

神主なのに、使わなかったなんて。

 

 

 

 

博麗霊雷・・・。

二つ名は、確か、''二人で一つの大結界の常識''だったかしら?

ま、とにかく、気にしてはいけないはね。

霊雷が元気にしているんらなば、私も元気に生きないとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

????目線

 

我はずっと??に封印され続けた。

最近は、その封印も、緩くなり、我の力も、表に出かけている。

我の生きていた時代とは、違い、やはり滅亡へとありいている。

過去に見た、すべてを見通す、この眼(邪気眼)風景と同じだった。

なぜ、我はその時に、とめきるかとは出来なかったのか。

それが、定めなのか?

『邪神''アザトース''様』

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