初投稿+小説を書くのがはじめてなので下手ですがよかったら見て言ってください!
日本語になってなかったら教えてください!
「鎮守府って遠いなー全然見つからないなぁどこらへんなんだろう」
地図を見ながらそう少年は呟いた
だがこの少年、地図を逆にもっているのであった。
ブロロロロ
キーッ 突然少年の近くに車が止まった
「なんで坊主一人でこんな所歩いてたんだ?」
顎髭を生やしたおじさんが聞いてくる
「僕○○鎮守府に用事があるんです!」
「ほー?そうなんか?だけどその鎮守府逆方向だぞ?」
(方向音痴か?)
「え!?だけど地図はこっちなのに・・・?」
「ほう?どれどれ?ってフハハハそれ、逆に持ってるぞ?」
おじさんは盛大に笑っていた
「ええええ!?汗」
(恥かしぃい///)
「そうだ、坊主。遠いし乗っけていってやんぞ?」
「いいんですか!?」
「おう!」
「ありがとうございます(笑」
「じゃぁ乗りな!」
(笑顔は歳相応ってか?)
「失礼します!」
※よい子は知らない人についていったら駄目だぞ!?
「よし、行くか」
「はい!」
それから雑談しながら数十分
「ついたぞー本当にここでいいんか?」
「はい!ここで大丈夫です!僕ここで働くことになったんで!」
「へぇ! まだ小さいのにすごいな」
「そんなことないですよ!」
「いやいやそんなことあるって!、じゃぁ俺はこれで」
「ありがとうございます!おじさん!」
「おう、またな坊主!」
「また、会えるかな?会えたらお礼しなくちゃ!」
おじさんに心から感謝した
「ここが鎮守府か・・・。
やっぱり大きいなぁ。入ったら指令室いけばいいんだよね?
場所わからないけど歩き回ってたら見つかるよね」
まだ提督は知らない。
自分が方向音痴だと気づいていなかったのだ。
「ここ、本当に大きいなぁ、今どこにいるんだろ…?
って今何時だろ?」
(また迷子になるなんて・・・。)
1時間半経っていた
「やばいい!遅刻だぁあああどうしよう…。
おーい!誰かいませんか~!? 」
「………はわわわ、誰かいるんですか!?」
どこかから、女の子の声がした。
「驚かしてすみません、この鎮守府で
指揮をとることになりました。浜辺と申します!」
「あなたが司令官さん?電です。どうか、よろしくお願いします。
」(私と変わらない年なのです。)
「よろしくお願いします!電さん!
」(こんな小さい子も戦うんだ…。)
二人とも似たような事を考えていたのであった。
「それより、何故こんなところに司令官さんが?」
電が疑問に思うのも仕方がない
今いる場所は廃棄場
指令室とは反対方向にある場所なのだ。
「えーっと、見取り図もらってなくて。
歩いてたらいつか着くかなって思ってたらここに。」
「え?ってことは司令室にまだ行ってないのですか?」
「はい…。(´・ω・`)」
「はわわわ、ダイジョウブなのです。私が案内するので着いてきてください!」
「ありがとうございます!」
「いえいえ、こっちなのです!」
「はい!」
やっと指令室に向かうことができる提督。
そこで、驚くことになるだろう。
いかがだったでしょうか。
もしよければ、感想や、アドバイスなど何でもください。
次回、何故ここに!?先輩と他の艦娘
乞うご期待ください!
皆みたいに何章みたいなのつけたいけどわからないいい