2話見返したときに大淀さんいねえええって思って
無理やりいれました。
「……きて。おきてください司令官」
身体が揺さぶられている感覚があった。
同時に、僕の名前を呼ぶ女の子の声も聞こえる。
だれだろう?そう思い目を開けた
「司令官、おはようございます。よく眠れましたか?」
「んぅう おはようございます。白雪さん!快調です!」
「なら良かったです。今日は任務の説明などして行きますね」
「わかりました!じゃあ着替えて行きますので先行っててください!」
「はい、わかりました。では先に行っておきますね。
失礼します」
ガチャ キー バタン
・・・仕度中・・・
「っふう よし行くぞー」
ガチャ キー バタン
「あれ?白雪さん?先行ってたんじゃ」
「いえ、まだ中の案内もあまり出来ていないので、一緒に行こうかと」
(三船提督が方向音痴って言ってたし)
「そうなんですか?ありがとうございます!じゃあ行きましょう!」
「はい」
笑顔で白雪さんは頷いてくれた
ガチャ
「お、来たのじゃ」
「おはようございます。初春さん」
「おはようなのじゃ!」
「揃ったので説明はじめさせてもらいますね」
「あれ?電さんは?」
「あー一応、朝食前で3人も説明するのは必要ないと思ったので
呼んでいません」
「了解です!」
「では説明するのじゃ
まず、任務には編成、出撃、演習、遠征、工廠、改装の6つの分類のものがあるのじゃ
それをこなしながら書類整理したり報告みたりとそんな感じじゃ」
「おー、6つ以外の任務ってないんですか?」
「一応出撃の類になると思いますが上層部からの指令で他の提督達と協力し出撃することがあります。」
「いつもはその6つをこなして指令がでたら参加するって感じですね!」
「そうなのじゃ、ものわかりが早いのう」
「いえ、そんなことないですよ」
「そんなことありますよ。では今できそうな任務をしながら施設の案内していきますね
何かありますか?」
「えーっと、あ!開発の任務できそうです!」
「じゃあそれを、あ!言い忘れてました。
本当は大淀さんって方が任務受ける手伝いなのをしてくださるのですが、
ここの鎮守府に向かう途中に深海棲艦、襲われて負傷してしまっているので
今は鎮守府外の病棟にいます。」
「え?大淀さんは大丈夫なんですか?」
「2日前のことでわらわたちもわかってないのじゃ」
「任務の事とか終わった後に大淀さんがいるところ教えてもらえますか?」
「いいですけど、どうしてですか?」
「仕事終わった後とかで時間が空いたときに見舞いにいこうかと」
「やさしいのですね。司令官は」ボソッ
「え?」
「なんでもありませんよ。大淀さんも喜んでくれると思いますよ。
ではその任務用紙に手を合わせてこの任務を遂行すると言ったら
任務を受けれますよ」
「なんかかっこいい!よし、この任務を遂行する!」
This mission, I accept.
I want to start the mission.
「おおおおなんかかっこいい!」
「わらわも最初はびっくりしたのじゃ」
「さすが最先端って感じですよね」
「あ、先に言っておくと任務は4つまで一緒に受けることができる。
そして、破棄するときは先みたいに手をあわせてこの任務を破棄するというと
やめることができるのじゃ」
「わかりました!、じゃあ行きましょう!」
「こらこら、急かすんじゃない怪我するぞえ?」
「はーい」
((かわいい))
こうして工廠に向かったのだった
まともな文を書けるようになりたいデス
では次回 開発、建造の説明 自分自身の武器。