IS 奈落一夏の物語2話
どうも、奈落一夏だ。
まず、俺の状況を説明したいと思う。
まずは右腕だかなり変化していた、腕の形はしているけど、紅い、血の色をしている。
今までにわかったことは、変化した右腕から、ISエネルギーが検出されたことであった。
そのエネルギーを使い、攻撃できたりもするけど、かなり危険なので、対人用には使えない。
使用方法は、右腕から、エネルギー体で相手をつかんで引っ張る、のとそのエネルギー体で思いっきりぶん殴ることだあと、手のひらにエネルギーを集めて防御にもできる、結構万能だ。
親父曰く、この右腕の攻撃はISにすら効くらしい。
最初の方はコントロールが効かずかなり大変だったが、今ではコントロールできるようになっている。
あと、目のいろがオッドアイになったことだ。
確か、親父に聞いた話だか、俺が保護された時にはもう変わっていたそうだ。
右眼が薄い赤色で左眼が空色で、右腕の能力の使用中は右眼の色が薄い赤色では無くなって、赤黒になるあと、ISに乗っていても変化はする。
まあ、こんな感じで、親父(大輝さん)と毎日を楽しく過ごしていた。
右腕のISエネルギーが分かったのは、束さんが見てくてたおかげであった。
えっ?なんで束さんが出てくるって?
それは、約一ヶ月になる
一ヶ月前
その日家の掃除をしていた。
結構広いのでなかなか終わらなかった、相変わらず、親父はなんの仕事かは教えてくれず。
その割りには結構色んなことを教えてもらっている。
学校の宿題も終わって掃除をしていたら、庭からいきなり声がした
「いっくん....本当にいっくんなの....」
だれだ?この人?向こうは俺のこと知ってそうだけど、俺はもう過去の記憶は思い出さないと決めていた、とてもまともな人生を送ってないと思ったからだ。
そんなことを考えていたら、うさ耳を付けた人が庭から窓を突き破ってこっちに来たのであった。
「あああ!!掃除をむだn ムギュ!!」
「いっくん探したよ〜いっくんならきっと生きていると信じていたよ〜」
だれだこの人?本当にだれだ?俺のこと知っていそうだけど、やばい、息がもたないぞこr...
「いっくん!?大丈夫!?、そうだ、今日は、右腕の検査に来ました!!( ̄^ ̄)ゞ」
何言ってんだこの人は、俺の右腕?親父しか知らないはずだけどなんでこのうさ耳が知ってるんだ?
プルル〜プルルル〜
その時、ちょうど親父から電話が来た
「おっ!一夏〜、今日、そっちに束が行くはずだk
「だれだよ、その人は、え!!うさ耳!!もう来てるよ!!親父!!窓ガラス割って入ってきたぞ!どうすんd」
気にしない気にしない〜、時間がないから、手短に説明するぞ。
まず、お前の右腕の検査とISを作ってもらえ。
ISはお前専用機にしてもらう用に行ってるからな。
もう要件はそのウサギに行ってあるから、心配すんなよ。じゃあな」
「あっ!!待て親父!!」
ツーツー
その時、束さんが声をかけてきた。
自己紹介をしようかと言い出したので有った。
「こんにちは、いっくんISを開発した、篠ノ之束です!!( ̄^ ̄)ゞこれから、君専用機の開発メンテナンスをします。わからないことが有ったらなんでも聞いてね〜!
あと、夜のお供にもなりますよ〜」
「ならんで、いい!!」
童話に出てきそうな格好をしてるな、でも、窓ガラスどうしようかこれマジで....」
これが、俺、奈落一夏と篠ノ之束の出会いで有った。
まあ、こんな感じかな〜、そうそう俺の専用機は、もう完成するそうだ。
ガッシャーン いきなり家の窓ガラスが破壊されて、うさ耳が入ってきた。
そこから、一夏の行動早かった。
素早く、右半分を後ろに引き、捻じるように思いっきり、右半分を前にだし、加速した右腕でぶん殴る。
見事に、うさ耳の撃退は成功した。
「はぁ、はぁ、束さんは玄関から入る事を知らんのかーーー!!」
これで、何回だ、もう疲れた〜
ん?やべぇ〜右眼が変化してるよ〜まっ誰かに見られる心配も無いしな、はやくかたずけよ。
「ふっふっふっ、甘いないっくんは、それはニセモノだー!!捕まえた〜いっくんエネルギーチャージ〜」
マジで、苦しい誰か助けてくれこのままじゃ、身が持たない
一か月後に戻る
といろいろな事があったが、無事に、俺の専用機レーヴァテインの設計が完成したと、連絡があった。
見てくれてありがとうございます。
誤字脱字とか有ったら教えていただけるとありがたいです