では、6話をどうぞ!!
奈落一夏の物語6話
んっ....ここはどこだ...
確か、俺は、あのドイツの銀髪をかばって〜やられたはずだけど、どこだここは、それに....
?「おっ!目が覚めたみたいだな、一夏くん、いろいろ有ると思うが、まずは、私の話を聞いて欲しい、いいかな?」
コクコク
?「まずは、自己紹介だ。
私の名前は、クラウス・ミラー・カズヒラだ。
君の事は、大輝から聴いてるよ。」
一「えっ.........親父のこと知ってるんですか。」
ク「ああ、昔いろいろとねあったのさ。
ちょっと、時間がないから、まずは、君の右腕と右眼のことを話そうか。
ちょっと長くなるし、覚悟して聴いて欲しい、いいか?」
一「覚悟はできてます、お願いします。」
ク「まずは、その腕と目だ、簡単に説明すると、もう手遅れだ。
まず、右腕は生態金属となっていて、ISと君の右腕が融合していて、簡単に説明すると、右腕自体がISとなっている。
移植しようにも、君の心臓と繋がりを持っていてね、どうしようもできないんだ。
その、右腕はエネルギーを持っていてね、ISのシールドエネルギーとして、変換とか、攻撃に転換とかできるかも
しれないと、分かったのは、束の手伝いもあったからな。」
束「いっくん!!」
ドコン!!ムッギューー
束がエアロックの付いている扉をいとも簡単に突き破って、入って来たのだ。
一「束さん!苦しいですよ!!」
束「いいではないか〜いいではないか〜」
ビクッ!!
そのとき、いきなり、束が固まった、後ろにはクラウスがいた。
ク「束〜、こっちは時間がないってしってんだろ。」ニコッ
束「すいませんでしたーー!!」
束はすぐに、一夏からはなれ、土下座の体制になっていたのは、気のせいだと思う。
ク「まあ、話を戻そうかけど、もう、僕からは、最後に言っておくことがある。
君の存在は、いずればれることになる。だから、IS学園に入学してもらう。」
束「と、なりましたので、いっくんには、IS学園に入学します。
手続きはもう終わってるので、あります〜」
ク「とにかく、IS学園はどこの国の介入を受け付けないからな。
とにかくここよりかは、安全だ。束、理事長には伝えたか?」
束「うんうん、ちゃんと伝えましたよ〜」
大「だいたい話はまとまったな。
よし!!日本に戻るぞ。
明日の朝一の飛行機で帰るぞ。」
束「私は、こっから直接ラボに行きまーす。
さらっば!!」
ク「まあ、今日はゆっくり休めよ、いいな。」
一「はい。ありがとうございます、いろいろと、本当にありがとうございます。」
所長室では、大輝とクラウスが話をしていた。
ク「大輝、そのことは本当なんだな。」
大「ああ、ドイツが捜索していた、織村一夏は奈落一夏だ。」
ク「違う、そこではない。
俺が見た、誘拐犯の変死体は
本当に、一夏がやったことなのか?。」
大「ああ、そうだ、俺は、一夏がISのコアを入れられるときに見つけたが遅かった。」
俺は、自分が人殺しだと知った。
人間では、ないことを
そして
俺は、化け物になった事を知った。
やっと、学園に入学します!!コメント待ってます。