IS 奈落一夏の物語   作:Daiki_1011

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すいません!!m(_ _)m遅くなりました!!


第8話

奈落一夏の物語8話

 

鉄骨の下敷きになりそうだった、車椅子の少女を助けるためにレーヴァテインを使った、一夏は日本のIS部隊からの追跡を免れて、路地裏でレーヴァテイン幻影のステレスフィールドを発生させていた。

 

一「とにかく、もう一度自己紹介だ。

俺は、奈落一夏だよろしくな。

一夏って読んでくれ、右腕と右目の事は.........」

 

ユ「大丈夫!!、ボクは恩人を売ったりなんかしないから安心して。」

 

一「ありがとう、助かるよ。」

 

ユ「ボクの名前は紺野木綿季、ユウキって読んでね。

あと、ボクは女だよ。」

 

一「大丈夫、分かってたよ。とにかく、身元がバレるのは時間の問題だな〜、あんな大勢の前でIS使ったからな。

ごめんな、こんなことになってしまって。」

 

ユ「大丈夫だよ。だって、命を助けてもらったんだからね。」

 

一「まずは、家まで「一夏、これみて」え?なになに、『日本に二人目の男性IS操縦者発見!!。

鉄骨の下敷きになりそうな、少女を救出!!』え?嘘だろ、早くね!!」

 

一夏はその場に倒れこんだ。

クラウスさんが言ってた事は、こう言う事だったのか。

 

ユ「まだあるよ、一夏『この情報は、篠ノ之束が公開したで有りんす。

一様、個人情報を .........』だって。」

 

ブチブチブチ

 

一「消す!!あのくそ兎がーーーー!!」

 

ユ「い、一夏?大丈夫?」

 

そこで、一夏は本当の目的を思い出した、ユウキを家まで、送る事を。

 

一「ハアハア、絶対に消す、まずは、ユウキを家まで送ろう。とにかく、家までレーヴァテイン幻影のステルス機能を使って行こう」

 

ユ「うん。」

 

一夏とユウキがさっきまで、いた場所にまた、さっきのIS部隊が来たが、やっぱり一夏達を確保することはできなかった。

 

 

 

 

その頃、一夏はユウキの家まで来ていた。

 

一「ここが、ユウキの家か?」

 

ユ「うん。ここが、ボクの家だよ!!

上がって、上がっ.........( ゚д゚)

一夏.........「んっ?どうした?」篠ノ之博士が家に「ヤッホ〜いっくん、すごい有名人だね!!。」」

 

一「この、クソ兎がいらん事をしやっがって消すぞ」

 

そういって、一夏は右腕だけに、レーヴァテイン火焔を部分展開して、GNソードⅢを展開していた。

 

束「待ってよ、いっくん。クラウスさんは、いっくんの存在はいずれかは、バレるんだよだったら、このタイミングが一番いいのだよ。」

 

一「クラウスさんの指示ですよね。」

 

束「よく分かったね!!そんな、君にはご褒美を差し上げよう!!。

そこの、少女よ!!巻き込んでしまったお礼を使用じゃ無いか!!。」

 

ユ「はっ!?はい!!」

 

束「行きたい高校とか、夢はあるかい?」

 

ユ「夢は、歩くことですね。

産まれてから一度も歩いたことが無いから。

高校は〜一夏はどこに行くの?」

 

一「えっ?俺は、嫌でもIS学園に入学決定だな。」

 

ユ「じゃあ、ボクもIS学園に入学します。」

 

束「了解だにゃ。ちょっと、手を出してね。簡単に、IS適性調べて見るから。」

 

そういって、束はユウキの腕に時計ぽっい何かをつけた、

ピピピッ

IS適性の結果が出た。

IS適性:C+〜A-

 

束「お!!なかなか、いい結果だね。

勉強は、飲み込み早いから大丈夫だね。あと、IS学園に推薦しておくね。」

 

ユ「ありがとうございます!!。

篠ノ之博士!!。」

 

束「あとは、いっくんだね。

いっくんには、この!!束さんだーーーー!!遠慮せず受け取って〜」

 

一「遠慮しときます!!」

 

一夏は、束のホールドを回避してから、右腕に力を込める。

 

一「お返しに食らって下さいな!!」

 

ドォッコン!!

 

ユ「い、一夏?」

 

そこに、腕部だけ部分展開した束がヒビの入った物理シールドで一夏の攻撃を防御した。

 

束「コントロール上手くなったね !!。これなら、大丈夫だね!!。

でも、IS以外には使わないこと、いいね。」

 

一「分かりました」

 

 

IS学園に入るまでの期間は新しい出会いがあっていい思い出になった。




部活引退したら、もう少し更新スピード上げて行きます
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