プロローグ
⁇?「楽しみだな。どんな奴がいるか」
思わず声が出る。すると、隣の奴が当然のごとく返してきた。
⁇?「きっと面白い人達だよ」
俺は半ば呆れながら、言葉を返す。
翔太郎「つーか本当にそんなことしたとはな、フィリップ」
フィリップ(以降フィ)「当然だろう?君と僕の関係はなんだい?」
翔太郎「ははっ!ま、当然なのか。それじゃ行くか、相棒」
フィ「ああ、翔太郎」
俺たちが今後通うことになる学校の前で、絆を確かめ合い、校門へ歩き出す。これから2年間、どんな学校生活になるのやら。
俺と相棒と召喚獣
今回は設定だけです。
まず基本
バカテス×仮面ライダーW
この世界では翔太郎もフィリップも高校二年生。文月学園に二年から編入してきた二人組となっている。クラスは2人ともFクラス。仮面ライダーWとしては中学生の頃から戦っており、元いた街には財団Xの手先がこなくなったため、財団Xの本部が近い文月学園のある街、この小説では「風都」にさせていただく。にやってきた。
ちなみに2人ともFクラスだが、学力はすべての教科の平均が翔太郎は670点、フィリップは850点と2人ともかなり高い。なぜFクラスになったのかは、すぐに本編で語らせていただく。
次に、一人一人のキャラ設定を。
左翔太郎(会話時、翔太郎)
基本的に原作と変わらず、ハーフボイルドである。帽子は学園の許可を得て被っている。物理干渉だけOKにしろと学園長に掛け合ったところ、観察処分者仕様にされてしまったが、本人はさして気にしていない。木下優子に惚れ、 後に付き合うことになる。学園長となぜかウマがあっている。明久や姫路とは幼馴染み。
召喚獣の姿
翔太郎の理想の姿であるハードボイルドを体現したような帽子とスーツとトレンチコートをきている。武器は二丁拳銃で「華麗な戦い」(本人談)をする。
腕輪の力
フィリップと同時発動しなくてはならないが、召喚獣を仮面ライダーWに変身させる。タブルドライバーを作り出すのに点数を50点消費し、メモリを作り出すのにジョーカーメモリは20点だが、メタルメモリとトリガーメモリはともに30点消費しなくてはならない。フィリップ側のメモリはファングメモリ以外のメモリは30点で作り出す事ができるが、ファングには40点消費する。また、エクストリームメモリも作り出す事が可能。ファングメモリ同様40点消費する。しかし、発動中は点数を消費せず、しかもフィリップと点数が融合するため、かなりの点数になる。マキシマムドライブは、なんであっても60点消費する。変身中はフィリップの召喚獣は消えるため、フィリップは戦闘できなくなる。一教科・総合ともに消費点数は変わらない。
フィリップ(会話時、フィ)
基本的に原作と変わらないが、若干うざい。学園に許可を得てフィリップで通している。Cクラス代表の小山をなぜか気に入っている。付き合わせるかは未定。
召喚獣の姿
服装は軽く、動きやすそうな服装になっている。眼鏡をかけていて、持っている本に書かれている特殊な魔術などを扱い戦う。こちらの方が、翔太郎よりよっぽど華麗である。
腕輪の力
翔太郎の紹介で長々と解説済み。
唯一言っていないことは、ファングメモリを使っているときは、戦えなくなるのは翔太郎である。
吉井明久(会話時、明久)
文月学園唯一の、本物の「観察処分者」とはいえ冤罪。底抜けに明るく、誰かを思いやることの多さは人一倍。本来の実力は親友達とともに勉強したおかげか主席級だが、振り分け試験中に倒れた彼女である姫路瑞希をかばい、共々Fクラス行きになった。大半の人は彼の本当の実力を知らない。前述したが、小学校で知り合い、文月学園で再開した姫路瑞希とは付き合っている。「おしどり夫婦」と呼ばれるほどにアツアツのラブラブである。一度翔子から婚姻届をもらっており、おそらく来るべき時に出されると考えられている。後に、翔太郎とフィリップが、「最も信頼に足る者」と考え、アクセルドライバーとアクセルメモリを渡され、仮面ライダーアクセルとして翔太郎達とともに風都の平和を守ることになる。なぜか学園長に気に入られ、召喚獣の武器はかなりやばいものになっている。
召喚獣の姿
改造学ランの下には鎖帷子を着込んでいる。武器はサイキックで、相手を吹っ飛ばしたり、バラバラに引きちぎったり、自然発火させたり、その他物理干渉能力を生かして、召喚者本人を攻撃したりとなかなかえぐい力である。
腕輪の力
か○はめ波やビッグ・○ン・アタックなどドラ○ンボールの技を使える。威力によって消費点数は変わるが、最低でも一教科・総合ともに100点消費する。
坂本雄二(会話時、雄二)
ほぼ原作と変わらない。翔子と既に付き合っており、人前でイチャイチャも平気になっている。成績は明久の紹介時の通りこちらも主席レベル。姫路をかばう明久をみて、点数を調整しFクラス代表になった。
召喚獣の姿
原作後半と同じ。
腕輪の力
一回の戦闘で一度だけ点数がもとの十分の一になった時につかえる。その戦いを巻き戻し、初めからにする。その際相手にややダメージを与える。要するにキラー・○イーンの第三の爆弾。
土屋康太(会話時、康太)
言わずと知れたムッツリーニ。転校初日に不良に絡まれていたのを助けてあげた縁で、工藤愛子と仲良くなり、一年生の時のクリスマスに告白。その時たまたま鳴った鐘により、妨害されたかとおもいきや聞こえていて、付き合っている。明久の紹介で以下略。保健体育は相変わらず最強。一緒にバカをやりたいからと振り分け試験の用紙を白紙で提出。結果Fクラス。
召喚獣の姿
原作後半と同じ。
腕輪の力
原作と同じ。
木下秀吉
原作と変わらない。女扱いは一年の夏に島田美波と付き合い出してからされなくなった。明久の以下略。姉の優子との仲は良好な様子。土屋康太と同じ理由てFクラス。
召喚獣の姿
原作後半と同じ。
腕輪の力
点数を一教科なら20点、総合なら40点消費して、衝撃波を召喚獣を中心に展開する。攻撃力がないが、相手の召喚獣をフィールド外に飛ばせるため、使い勝手がいい。
姫路瑞希(会話時、瑞希)
明久の彼女。その他は原作と同じ。料理は明久のおかげで上手になった。
召喚獣の姿
原作と同じ。
腕輪の力
原作と同じ。
霧島翔子(会話時、翔子)
雄二の彼女。彼に暴力を振るっていた自分はもういないらしい。その他は原作と同じ。
召喚獣の姿
原作と同じ。
腕輪の力
点数を一教科・総合共に200点消費し、自らの味方として勝手に動く影を作り出すことができる。影はある程度くらうと消える。本人が召喚フィールド外にでても、影は戦い続ける。
島田美波(会話時、美波)
木下秀吉の彼女。その他は原作と同じ。暴力は振るわない。明久の以下略。
召喚獣の姿
原作後半と同じ。
腕輪の力
一教科・総合ともに30点から消費して、消費させた点数分の秒だけ射程距離がとてつもなくのびる。
工藤愛子(会話時、愛子)
土屋康太の彼女。その他は原作と同じ。転校してきた時期は原作だと1年の終わりだが、この小説では夏休み明け。
召喚獣の姿
原作と同じ。
腕輪の力
原作と同じ。
木下優子(会話時、優子)
後の翔太郎の彼女。その他は原作と同じ。二次元好きではない。秀吉に優しく、若干ブラコン気味。
召喚獣の姿
原作と同じ。
腕輪の力
相手を一定時間動けなくする。消費点数は相手によって変わる。
とりあえずはここまで。その他のキャラは出てきたら紹介する。
最後に
この小説はあくまでバカテスが中心である。もしかしたらバカテストを混ぜるかも。では。
いかがでしたか?批判なども甘んじて受けます。それを元に、もっとよくしていきます。文才が追いつけばの話ですが。