???「早く書いてくださいよ。私の登場回なんでしょ?」
あなたはまだ出てこないで!ちゃんと出すから!
???「本編どうぞ〜」
『勝てるわけがない』
『これ以上設備を落とされるなんて嫌だ』
『姫路さんがいたら何もいらない』
『でも姫路さんって吉井と付き合ってんだろ?』
『じゃあ吉井を殺そう』
『というわけで吉井!死ねぇぇぇ!』
……この人たちは何を言っているんだろう?わけがわからないよ。君達FFF団は、どうして瑞稀ちゃんのありかにこだわるんだい?(秀吉がアテレコしてくれました)
仕方がない。師匠から教わったあれで……
『ヒッ!』
僕が睨めば、みんなは下がっていった。師匠に教わった『殺気の使い方』これを使ったからだけど。
雄二「まあ、勝てる確証は色々あるから心配するな。まずは……」
キング・クリムゾン!説明が終わったという結果だけが残った!
そして昼休み。僕は翔太郎たちを含めたみんなで、屋上でお昼を食べていた。
明久「そういやなんで翔太郎がFクラスなの?あと、フィリップ君だっけ?もなんで?」
フィ「フィリップでいいよ。あと、質問の答え。それはね、翔太郎が寝すぎたせいで編入試験に遅れてしまって無得点扱いになってね。だからなんだ。僕も一緒に住んでいる以上彼をおいて行けなくてね……」
翔太郎「そういうことだ」
明久「それ100%翔太郎が悪いじゃん……」
翔太郎「なんだと?」
瑞希「まあまあ、明久くん、あーん」
明久「あーん。また腕あげたね!瑞希ちゃん」
瑞希「ふふっ。そうですか?」
明久「それじゃ僕も、あーん」
瑞希「あーん。やっぱり美味しいですね。これを目指さなきゃ!」
翔太郎「卵焼き一つもらうぜ。……腕は落ちてないみたいだな。安心したぜ」
明久「まあね、またやる?」
翔太郎「やるんなら俺ん家のキッチンだな。お前まだあの家に住んでんだろ?」
明久「確かにあそこは僕らがやり合うにはちっちゃいからね」
翔太郎・明久「まあ、どこでも勝つのは俺(僕)だけどな(ね)」
翔太郎・明久「……ふ〜ん。いい度胸だな(ね)」
雄二「姫路、あれはどうゆうことだ?」
瑞希「それはですね、あの二人は小学生時代から、家庭科と体育がよくできる二人で……いっつもああゆう風に争ってたんです。あるとき左くんは転校しちゃって、それも無くなっちゃったんですけど……確か戦歴は明久くんは50戦10勝10敗30分だったとか言ってました」
雄二「なるほどな……」
少し時間はとんで放課後。
語り 翔太郎
放課後、俺たちは風都を少しまわろうという話になり、市街をまわっていた。
翔太郎「しかし昼休みも然りだがお前らよく公衆の面前でイチャイチャできんな」
明久「え?これが普通じゃないの?」
瑞希「普通ですよね、明久くーん♪」
翔太郎「……お前らがいいんならべt「キャーーッ‼︎」フィリップ!」
フィ「わかってる!」
俺たちは悲鳴のした場所へ急行した。すると当然と言うべきか、そこにはドーパントがいた。ウェザーのような強敵でこそないマスカレイドの強化版のようなかんじだが、だが、なんであれドーパントは放っておけない。
翔太郎「行くぜ、フィリップ」
フィ「ああ、翔太郎」
俺はWドライバーをつけると相棒と変身をする。
『CYCLONE!』 『JORKER!』
翔太郎・フィ「変身」
フィリップがメモリを自分側のWドライバーの右側に挿し、俺の側に転送されてくる。俺はそのメモリを挿し込むと、自分のメモリも左側に挿した。そして、両方を傾けてから、いつものポーズをとる。
『CYCLONE/JORKER!』
変身が完了したところで、左手を拳銃の様にし、その指を相手に向け、こう言った。
W「さぁ、お前の罪を数えろ!」
風の記憶と切り札の記憶の混ざった、サイクロンジョーカーで連撃を叩き込む。相手に隙ができた。これはチャンスだ。
翔太郎「フィリップ、メモリブレイクだ!」
フィ「了解した」
俺はジョーカーメモリをベルトの右側についている、マキシマムスロットに挿し込む。
『JORKER!MAXIMAMDRIVE!』
風の力で浮き上がると、空中で体制を変え、相手に飛び蹴りのようにして突っ込む。
W「ジョーカーエクストリーム!」
見事必殺技が決まり、相手のメモリを壊すことに成功する。変身を解くとそこには呆然とした顔で俺たちを見る親友がいた。……どう説明すっかな……
同時刻。別の場所にて
1人、少年がたたずんでいた。そしてその目の前には、『異形』と呼ぶべき者が存在していた。
???「『この世界の』翔太郎たちは終わったみたいですねぇ……なら、私もとっととやりますか」
敵「貴様……我らの戦闘員を生身で撃破するとは何者だ!」
???「そうですねぇ……これから死にゆくあなたに教える義理はありませんが……あえて言うなら
『通りすがりのヒーロー』
ですかね。冥土の土産に覚えておきなさい。変身」
『KAMENRIDE DECADE N』
???「さて、『エル』も待っている事でしょうし。手っ取り早く済ませますか」
少年は姿を変えると、1人何かを呟きながら異形の化け物と対峙する。その目は、鮮血のように紅く染まっていた。
如何でしたか?待たせておいてこの駄文は申し訳ないです。あ、AngelBeats!の方なんですが、自分で書いてて気持ち悪いぐらい甘々な感じになってしまったため、投稿しません。期待していた方、申し訳ございません!