翔太郎「作者キモい」
フィ「これが『キモい』という感覚か……」
酷い。夕立ちゃんの真似しただけなのに……
翔太郎「作者……お前艦これにハマったらキモすぎるぞ」
フィ「まどマギ、SAO、東方、艦これ……なるほど酷い」
もう手遅れっす。
???「……本編始めるわよ」
ああっ!またコール取られた……
Side明久
あ……あれは一体?
と思っていたら僕は翔太郎の家で瑞希ちゃんとココアを飲んでいた。
翔太郎「落ち着いたか?」
明久「あり……が……とう?」
翔太郎「さ、こっからは説明だな」
そう言うと翔太郎はフィリップと全て話してくれた。仮面ライダーのこと、なぜ風都に戻ってきたか、なぜフィリップといるのか、そしてこのことを秘密にして欲しいと頼まれた。僕らは了承した後、そのまま帰った。そして、翔太郎達が戻ってきた1日は終わった。
次の日。学校に行くと、また新入生が来ていると福原先生が言った。一体どんな人だろうか。せめて常識人であって欲しい。
福原「それではどうぞ」
ガラガラガラ
『おお……』
みんなが声を失う。それもそのはずだ。そこにいたのは金髪の美女だったのだから。しかし、僕は入ってきたもう一人に目を奪われた。なぜならその人は……
???「L・スカーレットよ。よろしく」
???「風間白波(かざましろは)です。よろしくお願いします」
そこにいたのは……僕に様々なことを教えてくれた師匠だったからだ。
〜休み時間〜
明久「師匠。お久しぶりです」
白波「やっぱり明久ですか。久しぶりですねぇ。元気してました?」
明久「お陰様で……」
瑞稀「あの……明久くん、この人は?」
雄二「俺も気になるぞ?」
康太「……俺もだ」
翔太郎「俺も気になるな」
明久「ああ、じゃあみんなに改めて紹介するね。僕の師匠の風間白波さん。白波って呼ばれたいらしいよ」
白波「私が師匠なんて名乗るのはおこがましいんですけどね。せいぜい『喧嘩の仕方』と『殺気の使い方』を教えた程度ですし」
エル「私も改めて、L・スカーレット。白波の妻です。エルって呼んでね」
一同「…………妻ぁぁぁぁぁぁあ⁉︎」
放課後までキング・クリムゾン!
翔太郎「それでいいのか?あとフィリップのセリフは?」
ぶっちゃけめんどい。
フィ「なにそれ酷い」
Side翔太郎
俺たちは仕事のために、事務所に行こうとしていた。何故か明久や転校生までついてきたが。
白波「しっかし随分強くなりましたね。さすがですね」
明久「いやいや、まだまだ師匠には及びませんよ」
そんな話をしていたら
『キャーー!』
翔太郎「また出たか!フィリップ!」
フィ「行こう!翔太郎」
しかし、辿り着いた先にはドーパントではなく、異形の何かがいた。
翔太郎「な、なんだありゃ?」
フィ「検索してみないとわからない!だけどまずいよ!」
翔太郎「分かってる!行くぜ相棒」
翔太郎・フィ「変s……」
白波「ストーップ!」
翔太郎「なんだ急に!なんで邪魔する!」
白波「あれには貴方方では倒せません!そもそもドーパントとは体の構造が違うのであまり効きません!」
フィ「じゃあどうするんだい?」
白波「どうするも何も……こうするんですよっ!」
そう言うと白波は石を拾い、何かに投げつけた。その石は見事当たり、敵はこちらを見るとこう言った。
「貴様ぁ……何者だ!」
「通りすがりのヒーローですよ。冥土の土産に覚えておきなさい!変身」
『KAMENRIDE DECADEーN』
そして白波は、まるで魔法少女か何かみたいに服装だけを変えていた。
白波「始めましょうか……ねぇ、クズ野郎が」
風間白波
年齢 ?歳 性別 男
職業 学生兼『ディケイド』
如何でしたか?短くてすいません。てかまた前後編になっちゃいました……
キャラ設定はきちんと書きますので。次回までゆっくり待っててね!