翔太郎「そういうネタを予測できること言うなよ」
フィ「そういや急にハマったんだったね」
ワンパターンではありますが面白いんです。ちなみにお気に入りは3番目だったり。
明久「作者の好みがわからない……」
今回は5番目ですけどね。
白波「こんな前書きで大丈夫か?」
大丈夫だ、問題ない。本編どうぞ!
Side 白波
次の日、私とエルと翔太郎とフィリップは、補充試験を受けて学校での1日を過ごし、翔太郎が久々に『事務所』を開くと言ったのでついてきました。
翔太郎「果たして、どこまでの状態かな……」
そう呟いて中に入った翔太郎は
翔太郎「……」
言葉を失っていました。それもそのはず。しばらく使われていないはずの事務所は、素晴らしく綺麗に整理されていて、まるでこの中だけ時間を止めていたかのようになっていた、と後にフィリップが言っていました。
さて、当然開いたばかりなわけですから、仕事もないのでパトロールと称し、街をぶらぶらする私達なのでした。いや、パトロールも馬鹿にはできないものですね。まさかの彼なわけですから。
伊坂「おやぁ?久しぶりではないですか、Wのお二方」
翔太郎「てめぇ……伊坂!また会ったな」
伊坂「今回は楽しませてくれるんでしょうねぇ」
『WEATHER!』
そして現れるウェザー・ドーパント。なんでも何度も戦っては負けて「撃退してるんだよ!止めがさせねぇだけだ!」……そういうことにしておいてあげましょう。
翔太郎「いくぜ、フィリップ!」
『JOKER!』
フィ「ああ、翔太郎」
『CYCLONE!』
翔太郎・フィ「変身!」
『CYCLONE/JOKER!』
W「さぁ、お前の罪を数えろ!」
ウェザー「ハッハッハッハ!罪とはくだらないことを!笑わせてくれたお礼に、派手に消してあげましょうか!」
そして戦闘が始まりました。さて、私も始めますか。
白波「そこにいるワーム。出て来なさい。今ならまだ言葉使ってあげますよ?」
ワーム「なぜわかったし?てか言葉使ってあげるってどういう意味だし?俺殺されちゃうし?」
うざい。てか始めますか。
白波「とその前に、何故ワームがここに?」
ワーム「お前には関係ないし?強いて言うなら皆殺し?女は犯してあげちゃうし?男は潰すだけだし?てかそこのねーちゃんいい女だし?お前潰してからゆっくり犯すし?」
なるほどクズか、ならば死あるのみ。
白波「さてと、こっから先は、私の
エル「いーや白波、私達の
『KAMENRIDE DECADEーN』
白波「さらにっ!」
『KAMENRIDE KOJOU』
『ATTACKRIDE KENJUSYOKAN』
白波(古城)「
白波(古城)「
雷撃を操る獅子を召喚します。いやー、蹂躙て楽しい。
ワーム「こんなところで……死ねないしぃぃぃぃ!」
『BERSERKER!』
な、ワームが……ガイアメモリを⁉︎
ワーム「ウガァァァァァ!」
こいつは……まずい!
初座談会〜
翔太郎「まず、本編についてだな」
フィ「ここには今回の登場人物しかいないのかい?」
そういうシステムなんです。
白波「まず、タイトルにある通りウェザーが出現しましたね」
ええ。伊坂さんのキャラあんな感じでよかったかな?
エル「次に、クズいワームとストブラネタ」
やってみたくて。結構いいでしょ?
翔太郎「最後に……」
フィ「そのワームがガイアメモリを使用。バーサーカーメモリってなにさ」
あっても変じゃないでしょう?
白波「あのセリフ意外と言ってて楽しいですね」
エル「あ、それ同感〜」
翔太郎「俺たちの出番はあんのか?」
次回はあなた達視点です。それでは次回まで!
「「「「またね(な)!」」」」