翔太郎「あれがチートじゃなきゃなんだろうな……」
フィ「ちょっと非常識すぎないかな……」
まあまあ、タグについてますからね。それでは、ほn……
白波「本編どうぞっ!」
ああ……それ私の仕事……
p.s.
UA2000突破あざっす!
〜翔太郎視点〜
ウェザー「その程度ですか?」
俺たちはウェザーと戦闘をしていた。だが、やはりウェザーは強い。撃退なんて程のいいこと言っているが実際はボロボロになってなんとか、だしな。現在は最高のパワーを誇るヒートメタルで戦っているが、かなり厳しい。やはり、ウェザーは強い。大事なことだから2回言った。(←余裕ぶっこくな)うるさい作者。てかどうするんだこれ?勝てる気がしなくもないがしねぇ……(←どっちや)だからうるさい。
『BERSERKER!』
なんだ⁉︎俺たちのメモリとは違うガイアウィスパー⁉︎
ウェザー「……今回は一旦引きます。どうも、あれが邪魔ですので」
翔太郎「っ!待て!」
ウェザー「失礼」
一瞬遅く、ウェザーは消えてしまった。残ったのは、謎の巨大な化け物と白波たちだった。
翔太郎「おい白波!ありゃなんだ一体!」
白波「そんな……あれは私達が行った『Wの世界』のガイアメモリ⁉︎」
翔太郎「なんだと⁉︎どうすりゃいいんだそりゃ!」
ワーム「ヴァァァァァァァァァァ!」
な⁉︎やつの攻撃で地面がえぐれた⁉︎どうなってやがる!
フィ「実に興味深い。世界が違えば性能や存在するメモリも違うのか」
翔太郎「呑気なこと言ってねえでどうするか考えろフィリップ!これはやばいぞ!」
白波「仕方がないですねぇ……ノーマルだけで済ませたかったんですけど……」
そう言うと白波は、1枚カードを取り出した後、こう叫んだ。
白波「シフトチェンジ!コード!『NTMGVーM!』」
その瞬間、ディケイドライバーとライドブッカーがオレンジに変わり、、今まで入っていたガンバライドカードが全て放出される。その代わり、白波は先に出したカードをセットした。
『KAMENRIDE DECADEーM』
その音声が鳴り響いた瞬間、白波の服の色が変わった。マゼンタを基調とした物から、オレンジを基調とした物に。
白波「これが私のディケイドの1つの姿『マグナムシフト』ですね。これはパワー型です」
白波が「ディケイド」のままにフォームチェンジをした。もう衝撃以外のなんでもない。俺が出会った「仮面ライダー」のディケイドはそんなこと『しなかった』いや、『できなかった』はずだからだ。ならばどうして?
白波「さて、新フォームのお披露目回はフルボッコと決まってますしやっちゃいましょう」
エル「さっきまでもフルボッコだったじゃない」
白波「それはあれが弱いのが悪いですー。私のせいじゃないですー」
ワーム「ヴァァァァァァァァァァ!」
攻撃⁉︎まずい!
翔太郎「白波!よけろ!」
間に合わないか⁉︎
白波「この程度ですか……つまらない。やはり雑魚は雑魚ですか」
……あ、ありのままに今起こったことを「普通に話そうよ」……白波がさっき地面をえぐった攻撃を止めた。それもあっさり。
白波「はあ……あなたには少し反省してもらいましょうか」
と言うと白波は、化け物を膝カックンの様にして倒すと、踏みつけ出した。ストンピングというのか?てか強すぎ……
翔太郎「なあ……白波、一思いに殺ってやれよ。なんか哀れに見えてきた」
白波「いや?なんでそんなことを?」
フィ「君に慈悲は無いのかい?」
白波「……とある偉いお方はこう言っていました」
翔太郎「ん?」
白波「『地虫に与える慈悲などない』と。まあ、流石に飽きてきました」
『ATTACKRIDE SMASH』
思いっきり力を乗せたパンチを相手に撃って、爆散させた白波は、何時もと変わらない微笑でこう言った。
白波「一件落着☆」
それでいいのか……
座談会〜
伊坂「今回は何故私まで招かれているのですか?」
翔太郎「そうだぞ作者!なんでこいつがいやがる!」
え〜、まあまだ予定の域なんですが、ウェザーこと伊坂さんとその他ライダー方は、後に共闘するんで。
翔太郎「どんな筋書きしたら俺らとこいつが共闘すんだ!」
予定では……
ある日突然伊坂が教師として文月学園に来る
↓
伊坂曰く、「ミュージアムの活動の邪魔をする謎組織を探れ」と言われ、そいつらが翔太郎たちの前に現れることが多いことをつきとめ、翔太郎たちを監視し、謎組織を探る、という名目で来たとのこと。
↓
ついに敵の幹部が姿を現し、伊坂と翔太郎たちの利害が一致した事により共闘
って感じです。
フィ「なんか……地味に筋がきちんとしてるね……」
僕は没でも真面目に考えるタイプですからね。
白波「ふと思ったんですけど」
何です?
白波「これウェザーさんライダーになったりしませんよね?」
ギクッ……それではまた次回!
白波「おい逃げんな」
エル「白波、口が悪くなってる」