俺と相棒と召喚獣《凍結中》   作:白波風

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…………(唖然とする作者の図)
「おい?作者はどうしちまったんだフィリップ?」
「ああ、君も知ってると思うけど、作者は最近ワルブレで新作を書き始めただろう?」
「ああ、こっちが碌に進んで無いのにな。それがどうしてああなるんだ?」
「なんと、その作品の人気の伸び方が異常で、お気に入りの人数がこちらを追い抜かしてしまったらしいんだ。その結果があれらしい」
「そりゃまた……まあ、こっちの更新サボるあいつが悪いんだけどな」
本編……どうぞ……
「元気なさすぎですよ……」

※今回、試験的に台本形式をやめました。こっちの方がいい方はコメを、嫌な方は何もせずにしててください、こっちの方がいい人が5人いたら次からもこっちです。


第7話 僕らと戦争と特殊システム

Side 明久

 

今日、いよいよ試召戦争が始まる。それに当たって、特殊システムの説明があるとかで、僕らは教室待機をしていた。すると、学園長から説明の放送が入ってきた。

『あ〜聞こえるかいクソジャリども。今回、召喚獣の新しいシステムが友人の協力によって作成できたから、実装をしてある。システム名、《蜜蜂の針(ラストエンブレム)》これは、使うとあんたらの点数が1になる代わりに、強力な一撃を放てる、いわば「最後の切り札」だよ。威力は掛ける点数×10ってとこだね。そして、腕輪とは違って「もとの点数がいくつでも」使うことができる。そして、一回の戦争で使用可能回数は、「一人一回」補給しても一度撃ったらもう撃てない。使い所は考えな。と、こんなところかね。じゃあ、実装されて初の戦争である2年DクラスとFクラスはせいぜい頑張んな。以上だよ』

と、いうことらしい。すると雄二が壇上に上がり、こんな事を言った。

「よし、説明はわかったかてめえら!俺たちFクラスでも、やれる所を見せてやろうぜ‼︎」

『うぉぉぉぉーー‼︎』

『それでは2年DクラスとFクラスの試験召喚戦争を開始します』

「行くぞ野郎どもーーーー‼︎」

『うぉぉぉぉーー‼︎』

ノリがいいうちのクラスは、大騒ぎとなっている。

「よし、行くかフィリップ」

「ああ、行こう翔太郎」

そういった二人の台詞を最後に、試験召喚戦争、縮めて、『試召戦争』は開始となった。

うん、ぶっちゃけ結論から言うね。勝ちました。描写がね、作者が書けなかったことによって無いんだ。只、師匠がなんかへんなキック披露したり、蜜蜂の針(ラストエンブレム)であちらこちらから爆発が起きまくったくらいな

んだよね。勝ったからいいけど。そんなこんなで戦後対談。ちょっとした協力を頼み、設備を交換しないままで、僕らの初めての試召戦争は終わりを告げた。そして帰途に着いたら、こんな事が起きたらしい。

 

Side 翔太郎

 

試召戦争も終え、無事に帰途につき、明久達と別れたところで、それは発生した。

「なんだ⁉︎このマスカレードの大群は!」

「こっちもです。構成員ばかり……!」

という現状、つまりは、数にやられてしまっているのだ。

一緒に来ていた秀吉や島田がこのままでは、同時に出現したこいつらのリーダーらしきやつにやられてしまう!

「逃げろ!島田、秀吉!」

「あ……ああ……」

「まずは貴様から殺すとしよう」

まずい!島田が!

「島田ー!」

ガキュガキュガキュン!

「⁉︎」

突然に響いた銃声に、俺は驚いて発生源を見る。すると、そこには……

「まったく、お主は何をやっておるのじゃ、白波。遊ぶなと儂にしょっちゅう言っておる癖して」

「あなたを呼ぶためにやってたんですよ。決して遊びではないです」

「……まあ、なんでも良い。まずはこの輩を……」

『KAMENRIDE』

「片付けねばな。変身!」

『DIEND』

そして、気づけばそこには、服装が変わった秀吉が立っていた。

「儂の柄ではないが、ショータイム、と洒落込もうかの」

そんなセリフを言いながら。




座談会。
「戦闘描写をきちんと書け!」
次からそうします。
「儂は、ディエンドじゃったのか」
そんな感じです。
ではまた次回。
「なんか張り合いがないな……」
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