俺に青春がやってくるはずがない‼︎   作:ウィルオーザウィスプ

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初投稿のウィルオーザウィスプです。初めて小説を書くので、おかしいところもあると思いますがよろしくお願いします。


プロローグ

俺の名前は塩貝 龍輝まあ何処にでもいる普通の高校生である。ここは俺の通う亀丸高校である。で、今はべたにも体育館裏で告白を受けていところだ、今月で何度めだろう…だけど、俺は誰とも付き合う気はない。だから、俺は決まってこう言う

「ごめん、俺はまだ付き合うとかそうゆうのよく分からないんだ、だから付き合えない。」 ところで、青春とは何だろうか…俺が思うに青春とは誰か好きな人と恋愛したり、部活や趣味のために頑張ったりするのだろう、世間ではそれをリア充とゆう。ではそれらをを行っていない者はリアルが充実してないのだろうか?俺には違うと言い切れる。何故なら俺は彼女には興味はないし、何かのために努力するわけでもない。だが俺は充分に充実している日常生活を送っていると断言できる。だから俺は彼女なんていらない。

「また一人でぶつぶつ何言ってるの龍ちゃん」

こいつは、家が隣りで子供の頃からの幼馴染みの霧雨 萌。肩に掛かるくらいのふわっとした茶髪にくるりとした大きな丸い瞳のちょっとタレ目で可愛いらしい感じ顔立ちで身長や、スタイルはまぁ、平均点な感じかな。

「またってなんだよまるで俺がいつも一人で喋ってる変な奴みたいじゃねえか。」

「おいおいどうした、また夫婦喧嘩か。」ニヤニヤ

こいつは坂野 光風。中学校からつるんでる俺のいわゆる親友だ。

「おい冗談もいい加減にしとけよ。」

「えっあ、あう〜」

「ほら、萌も困ってんだろ。たく、俺らは全くそんなんじゃ全然ないから。たく、しょうがねえな。」

「そんなもんかね〜、それはそうと龍輝今日転校生がこの2年3組に来るらしいぜ、しかも帰国子女の美少女らしいぜ。」

「だから俺はそんなことに興味無いっていってんだろ。」

「たく、もったいないな〜。お前結構モテてるのによ〜。」

「そんなこと無いって。」

「いやいや、もう10人に告白されてんじゃねえかよ。ま、全員ふってなかしてるけどな。」

「仕方ないだろ、好きでもないのに付き合えるかよ。まあ、そんなことは無いだろうけど。」

キーンコーンカーンコーン

ガラガラッ

「はーい、お前ら席につけよ。」

彼女はこの2年3組の教師の高原 陽子23歳、ちなみに独身だ。

「はーい、ほとんどの人はもう知ってると思うが転校生が来るので、今から自己紹介してもらいます。おーい、入って来てー」

ガラガラッ

カッカッカッ コトッ

「白雪 氷華です。まあ、よろしくお願いします。」

転校生の名前は白雪 氷華というらしい。サラサラと風になびく腰まである程長い銀髪で、少しキリッとした大きな瞳、整った顔立ちに、透き通った白い肌、脚や腕も長くスレンダーなモデル体型である。世間一般的に言って美少女である。

「じゃあお前は、一番後ろの一番右の窓際の席に座ってね。あっそれと、龍輝が席隣りだからまあ、面倒見てやってくれよ。」

いやいや、絶対面倒なことになりそうだし断わった方が良さそうだな。

「先生、遠慮します。」

「残念だな龍輝、お前に拒否権はない。はい、決定という事で、HRを終了します。」

「起立、気をつけ、礼、解散。」

ああ面倒な事を押し付けられてしまった、は〜。




一旦終了させていただきます。近々更新しますのでこれからもよろしくお願いします。
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