魔法少女リリカルなのはViVid  クロスオーズ   作:うさぎたるもの

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すみません 結構時間がかかりました あと口調はすこしづづ治していきます 

次はハイスクールの方を取り掛かる予定なので。


アインハルトとヴィヴィオ 初めての自己紹介? 

 

 

ノーヴァとしてもだ、隣にいるイッセーに対しては十分すぎるほどの注意を払っていた。

 

 

「まっあ・・・仕方がないと思うけど、あの子がそろそろ帰ってくるから そんな顔はやめたほうがいいよ それにこちらを探っている気配も出しているのもわかるけど」

 

 

「なっ!!!」

 

 

ノーヴァとしては 探りを入れているのはわからないLvでやっていたはずなのだが。

 

元々この世界の住人は格闘タイプを初めとする多くの人間以外は魔法による人探しをするほうが慣れているおかげで、このような探りあいに関しては 現場にいるたたき上げの管理局の人間程度しかわからないLvでやっていたはずなのだ。

 

 

 

「ちっ・・・わかったよ だけどな あんたが確かに私を助けくれたのは事実だけど、もしもだあいつらに何かしてみろ、たとえ実力が負けていようとも 確実に倒しにいくからな」

 

 

イッセーも 言葉には納得するしかない 今の自分ははっきりといって ただの不審者しかない しかもこの世界に関する情報もなにも持っていないのだから。

 

 

こうしている間にもティアとアインハルトは無事に昨日起きた湾岸地区でのストリートバトルの報告に来た上で 色々とアインハルトは書いていたのだ。

 

 

流石にクレーターが残る威力を出してしまった状況をそのまま見過ごすわけには行かない為に 軽い器物破損の疑いがある犯人であるアインハルトは事実上の自首扱いにすると事で面倒な書類を何枚も書いていた。

 

 

流石にそれ以前の事も書く必要が出てくるのだが 実際にノーヴァ以外の目撃者件バトルした相手の素性もわからない為に アインハルトはわかることだけは出来うる限り書いていた。

 

 

 

その頃 ヴィヴィオはなのはにつれられてかかりつけ病院に入って身体検査と精神検査の二種類を最初から順番的に行っていた頃。

 

 

高町なのははというと ヴィヴィオと共に持ってきた黄金聖衣の聖衣が入っているボックスを自らの相棒であるレイジングハートと共に表側限定しか調べることが出来なかった。

 

 

 

これは全てのボックスにいえることなのだが アニメや原作では簡単に開くボックスは実は簡単に開くようには出来ていない。

 

クロスボックスは自らの使い手かそれとも治す物、例外的にアテナなどの許可がないと開かない仕組みとなっている。

 

 

その強度もはっきりといえば、小宇宙の攻撃を食らっても壊れないほどの耐久性を持っている。

 

 

そのためか やはりなのはも ヴィヴィオとイッセーとなのる少年が簡単に開いたり閉じたりしたことからも 簡単に開けることが出来ると考えていたが。

 

「うーーん ここまで 頑丈で しかも 魔法による探査すらも跳ね返す上に素材も不明か、ヴィヴィオが軽く持っていたから 大丈夫と思っていたけど これほど重たいものだったとは」

 

 

確かに なのはとヴィヴィオは戦闘スタイルも違えば その素質もまるっきり違っている。 

 

ここまでクロスボックスをヴィヴィオがもってこれたのは 一重にヴィヴィオの中に戻った聖王とクロスの意思によるものの恩恵であり それがないとクロスはただの重たい箱でしかない。

 

 

 

最もとそろそろ ヴィヴィオの二つの診断も終わり、ノーヴァ達と待ち合わせしている

テラスまで行く予定では予定しかない。

 

 

そこへヴィヴィオが元気な姿をなのはに見せてくる しかもなにやら診断書らしきものを持ってくるではないか、 

 

「まっあ 娘に心配をかけるよりかは イッセーって人に聞いたほうが早いかもしれない」 

 

 

「なのはママーーーーー 見てみて これ私の診断書だよ ほら身体共になんにも問題ではなって、 だから 早くあの子に会いたいよ」

 

 

ヴィヴィオにしてみれば 昼過ぎまで検査で時間がつぶれた上に なにもないとわかれば 昨日の覇王の血筋を引いている子と名乗ったアインハルトに一刻も早く会って 話がしたいと思うのは無理からぬ話である。

 

 

 

昨日までは聖王がヴィヴィオの体を乗っ取って話していたのだ 確かにその記憶がヴィヴィオにもあることはあるのだが、自分視点ではなくて第三者視点で見て、聴いているような感覚が残っていた。

 

 

 

 

「ほらあんまり あわてないの ちゃんとお医者様から話を聴いてからね」

 

「はーい」

 

 

こうしてなのはとヴィヴィオの二人は医者から色々と聞いたうえで ノーヴァとの待ち合いの場所に向かって車をだしていた。

 

 

その頃ノーヴァとしても昨日事でもあったし、結局の所 アインハルトが居ないうちに

中島家に連絡を入れていた、無論襲撃されたことや聖王関連であるということもだ。

 

 

その結果ギンガ・ナカジマとスバル・ナカジマを除くナカジマ家が一斉にこのなのは達と合う場所で集合していた。

 

 

「すまいな だがやはりノーヴァの事を心配しているのを姉の私が止める方がやぼというものだろう」

 

「でも チンク姉に話をしただけなのに 確かに双子はヴィヴィオの警護や護衛で来ているのはわかるけど・・・ 他のやつらは・・・いいか アインハルトは繊細なんだ

 

それにあいつの事もあるし 絶対に問題を起こすなよ いいな」

 

 

 

「「「「「はーーーーーい」」」」」

 

 

イッセーとしてもだ 何時までもこんな場所に居たくはないが だが世界をまたに駆ける移動はイッセーとしても突然に訪れるためにどうすることも出来ないのだ。 

 

 

だがらこそ イッセーはアインハルトが本当にレオを継承しているならばそれをまともに扱えるようにしてやりたいと思っている。

 

あんなストリートで戦うよりもちゃんとした戦い方があるのだから 無論アインハルトの本来の姿をみて また年齢も聞いているので 小宇宙の扱いやまた肉体的にも十分に成長できると判断した上でだ。

 

 

 

そのように考えていると アインハルトは自らの席に座って 今日ここにくる相手にたいして挙動不審になるようにまわりをキョロキョロとしていた。

 

 

すると

 

 

「ノーヴア、お待たせ 結構ヴィヴィオの検査に時間を取られた上にヴィヴィオの友達も一緒になって付いてくると成ったから それで時間が取られて 大変だったよ」

 

 

「お待たせしました アイハルトサン 高町ヴィヴィオと言います よろしくお願いします そしてイッセーさんもよろしくおねがいします」

 

 

「はい・・・ はじめまして? アイハルト・ストラトスと申します 昨日は大変おせわになりました、貴方の中に眠っている存在にはちゃんと挨拶をしましたが 貴方には初めてだったので 変でしょうか?」

 

 

「ううん 変じゃないよ だって あの時は 意識はちやんとあったけど 私の体を動かしていたのはあの人だから」

 

 

ヴィヴィオとアインハルトが双方挨拶をした後に この場所からは移動することとなっている、移動する場所は【聖王教会本部・訓練室】である。

 

 

本来ならば管理局でもいけばいいのだが 流石に聖王・覇王といった関係はやはり適材適所という感じである。

 

 

それにいまだにイッセーとヴィヴィオが持っている 黄金に輝くボックスは簡単ではあるが、布や車の中に置いている 流石に昼間でしかも 人道りが多い場所に持ってくるようものではないのだ。

 

 

 

 

 

こうしてイッセーを含めたなのは達一行はそれぞれ乗ってきた車に乗り込み 一路聖王教会に向かって 車を走り出していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




流石に クロス関係では それを使った訓練をすると 普通のジム程度では確実に壊れてしまいますから 

それならば最初からきちんと設備が整っている場所でやる方がいいとおもってかきました。


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