魔法少女リリカルなのはViVid  クロスオーズ   作:うさぎたるもの

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魔法少女リリカルなのはViVidのコミックスにあったエレミアの本を元に構成を考えたものです

原作ではまだ一部しか描かれてはいないために 作者の妄想で色々と書いている部分があります 


いやな人は すぐに 戻るで他の小説へ行ってください




古代ベルカにようこそ 

 

神がいる異次元空間からイッセー自身が巨大な光となって・・・飛ばされてきた大地は・・・

 

 

「なんだこの大地に・・・この空気は・・・ここはあれか某救世主が出てくる世界か・・・それともどちらにせよヒッハー達が大量に出てくる大地には違いないな・・・あんな子供まで・・・襲うのだから」

 

 

こうしてイッセーが向かった場所はイッセーがいる場所から10Kも離れている場所でありながらそれが見れるのは・・・イッセーが聖闘士であるためでしかない。

 

視力も小宇宙によって強化すれば、どんなに遠くても見通す目を持つことができる、これが聖闘士が一度見た技は効かないといわれる秘密のひとつではあるが・・・

 

 

 

イッセーが襲われている子供を見るより少しだけ時間は戻り・・・

 

 

 

「今日は、この辺で野宿かな・・・家柄で血統魔法や血統で受け継いできた技も先人達の記憶で覚えているけど」

 

 

 

「それをまともに使いこなすためにはまずは身体能力と基礎を固めないと・・・あんな暴走はもうこりごりだけど・・・」

 

 

 

 

そういいつつ、この子供はこの荒野と呼べる場所で野宿をする為にキャンプセットを取り出して、作業をしていたのだが・・・

 

 

 

この子供のは運が良い方なのか、それとも悪い方なのかは知らないが・・・

 

元々この子供を人質にしてこの子供の家に対して自らの陣営に入りその研究結果やさまざまな知識を奪う目的でやってきた他国の誘拐専門の特殊部隊であるのだ。

 

 

 

そのためにその特殊部隊が誘拐するターゲットを見つけたらどうするか・・・・答えは簡単である。

 

 

 

「ターゲットを確認した・・・おのおのわかっているな、やつらの一族は我々と同じく人を殺し尽くす技・技術を持っている一族だ・・・子供だと思って躊躇すれば・・・一瞬のうちにやられるぞ・・・」

 

 

「わかっている・・・相手は餓鬼一人だ・・・たとえここにいる盛栄のほとんどが死んだとしても・・・いや死ぬことを前提に考えて動いて相手の動きを完全に封じれば・・・後はこれでやつの力と魔力を封じればただの子供よ」

 

 

そういって副隊長が見せたのは各員がこの任務のために渡された特殊な手錠であり、本来の使い方は罪人を捕まえておく為の手錠をより特殊に強化したタイプであった。

 

 

そして特殊部隊の者達はいっせーその子供に向かって奇襲を仕掛けた・・・

 

 

 

「!!!! そうか・・・道理で・・・気配がおかしいと思っていたら・・・・君達が相手か」

 

その子供は自らの得意の構えをして・・・総勢五十人以上はいる特殊部隊に対して一歩も引かずに戦いを始めていた。

 

 

「はっ・・・これで五人目!!!」

 

 

その子供の手には血はがべっとりとついている上に・・・他のさまざまのは場所は着ている服が多少は擦り切れていたり、右肩まで布地はきれいになくなっていた、ただし 右腕もちゃんとつながっているが・・・

 

「はっ・・・はっ・・・数が・・・多すぎる!!」

 

そう特殊部隊は最初から部隊の全滅も頭に入れて戦っているためにある意味で死兵に近いために後先のない攻撃をいくらでもできるが・・・

 

 

この子供は違うのだ・・・ただ一人でこの場所に来ているためにいざという時のための力を残しておく必要も出てくるのだが・・・

 

 

「ちっ・・・なにをしている 相手はたった一人子供だぞ・・・それを7人もやってくれるとは恐れはいくが・・・そろそろ体力の限界だろう」

 

そうなのだ 実際に特殊部隊の隊長が言っていることはなにも間違ってはいない、確かに技も何もかもすごいが 

 

相手はまだ七歳も満たない子供である・・・ どんなに強いといっても特殊な訓練を受けている大人のスタミナと子供のスタミナは決定的に違うのだ。

 

 

 

そうこのままではこの子供はまず間違いなく、この特殊部隊の手によって落ちてしまう・・・

 

 

「ちっ・・・さっさと捕まえろ・・・聖王家に組しているこいつの家は我々の方に寝返ってもらう為にはこいつが生きていることが絶対だ・・・

なに腕の一本や足のひとつとれただけで人は簡単には死なん・・・」

 

 

 

その隊長の言葉を合図にして 何にもの特殊部隊がいっせいにその子供に向かって走り出していた・・・

 

 

そう子供だということでなめられていたこともあり、また逃走経路もふさぐ為にもある程度相手も時間と人間が必要なために・・・ここまで手間取ってしまったが、

 

 

特殊部隊の連中の包囲が完成したために一気に攻勢に出てきたのだ。

 

どんな使い手であったとしても、基本的には大瀬による囲い込みにの一斉攻撃には基本的には無力になってしまう。

 

 

それに加えて今まで戦いによるスタミナの消費によって・・・子供は・・

 

ズッキン 一瞬ではあったが・・・強烈な痛みと共に両腕が麻痺してしまった・・・これは戦闘という中では一番やってはいけない行為のひとつであった。

 

 

 

「クッ・・・しまった・・・」

 

 

そうすぐに構えを取ったがどう見て、まず間に合わない・・・

 

「だめ・・・」

 

咄嗟の行動で子供は目を閉じて来るであろう衝撃と攻撃に対して防御体制をとった

 

これはある意味で理に買っているのだ、戦闘はまだまだ続くのだそのためにもしものために両目を守るのは当たり前であるが同時に体全体が大きな隙を作ってしまったが・・・

 

 

子供はいつまで経ってもその衝撃が来ないのに不思議がっていたが同時になにやら体全体に対して違和感を覚えていた・・・

 

 

もっともそれは無理もないのだが・・・

 

現在の子供はお姫様抱っこをイッセーによってされているのだから。

 

「まったく・・・はっぁーーー こんな子供まで襲うのか・・・理由はわからんが・・・」

 

「子供を襲うのは大抵の連中は誘拐が目的だからな、一部の連中はロリやぺドが大好きな人種もいるが・・・今回はそれに該当するのかな」

 

実際に七歳児の子供のわりにこの子供は色々と育っているためにスポーツブラらしきものもしていたのだ、それに加えて男性よりも若干ではあるが・・・軽いのだ。

 

 

「えっ・・・えっ・・・と・・貴方は誰?????」

 

実際に助けられ方として今さっきいた場所から五百メートルも一瞬のうちに離れてしまっていたら誰だってそう思ってしまうが・・・

 

 

「お前は・・・はっ・・・まさか、聖王家の手の者か まっあいいわれらの姿を見たやつはターゲット以外は全て抹消対象だからな、せいぜい自ら招いた者によって死んで逝けーーー」

 

 

その男がそういうと回りにいた連中が一斉にイッセーとその子供に向かって強化魔法を使って距離をつめてイッセーを殺しにかかろうとしているが・・・

 

 

 

 

「危ない・・・私を・・・じゃなく、僕を置いて逃げて あいつら僕が目当てなんだから、大丈夫とおもう」

 

 

「おいおい 子供に心配されるほど、落ちぶれていないぞ、まったく」

 

 

実際にその子供でも自分を助けてくれた相手が魔力を多少は持っているがそれでも下から数えたほうが早いぐらいはわかっているのだ、

 

 

実際にこの子供の家は魔力を使って人を殺す技を長年の研究と努力によって代々伝えられていたものである。

 

 

平和の時代では裏家業や護衛等幅広くしていたこともあり、表と裏では【黒腕】の二つ名は有名であったのだ、だが戦争中になれば逆にその技術がほしいとさまざまな勢力から狙われてしまった。

 

 

だからゆりかごを有している聖王家の勢力に色々と協力することで一時的な平和を手に入れていたが・・・逆に相手にしてみれば、その技術があれば邪魔な勢力のトップを暗殺できるという意味も含めて、色々と今日まではなんとか無事に過ごしていたのだが・・・

 

 

 

その平穏がぶち壊されてしまっていた、どこかの国が送り込んだ特殊部隊によって。

 

 

だがこんな連中でも魔導師ではあるのだ故にバリアもはれる為に即座に自分はいいから逃げてくれと子供は言っていたのだか・・・

 

 

「問題ない・・・この程度の連中であれば・・・な」

 

イッセーがなにも動かないまま・・・

 

まるで糸が切れた操り人形のように次々と地面に襲ってきた連中が倒れていくのだ。

 

 

子供にも・・・そして隊長すらも気づかないいや 気づけない速さで攻撃されて倒されたのだから。

 

 

基本的に聖闘士の相手は同じ聖闘士でなければ勤まらない、これは世界が変わろうとも絶対の法則である。

 

普通に光の速さで動ける人間に対してどのようにして攻撃を当てることができるのだろうか? それはこちらも同じく光の速さで動いて攻撃するしかないのだから・・・ 

 

 

魔導師たちはまだマッハ1すら会得はできていないのだから、当然の結果でしかない。

 

「「!!!!!!」」」

 

子供と隊長は驚いて言葉も出ないそれは・・・無理からぬことである。

 

 

「残ったのはお前だけ・・・もう二度とこの子に手を出さないと誓えば見逃してやるがどうする?」

 

実際にイッセーにしてみれば子供と自分の周りに小宇宙を使って見えないバリアを作ってために魔力弾程度はまず、このバリアを抜くことはできないのだ。

 

 

子供も黙っている、どう考えても自分が口出しできる事をすでに越えてしまっているのだ、助けてもらったばかりか、自分を狙って襲ってくる連中を一人を残して全員倒したのだから、そんな恩人に対して無礼な振る舞いをする子供ではなかった。

 

 

「ちっ・・・わかった・・・どうやってあれだけ多くいたやつ等を殺した手段も見えない上にその子供を助けた動きすら見えなかった俺がどうあがいてもお前には勝てないからな・・・だが覚えておけ絶対にお前には復讐してやるからな」

 

 

こうしてその男性姿を突然消した・・・子供もその様子を黙ってみていたおかげか、または緊張の糸が切れたために・・・そのまま寝てしまった。

 

 

「やれやれ、どこに飛ばされたかと思えば・・・リリカルなのはの世界かしかも時代は古代あたりか・・・聖王家といっていたからな、他の情報はこの子が起きてから聞き出すか」

 

 

そういうとイッセーは寝てしまった子供をお姫様だっこの状態からおんぶの状態にして、片手でその子供の体重などをささえつつ、次々と襲ってきたやつらの死体を一箇所に集めて

 

 

「なにか仕掛けられているということもありえるからな 消えてなくなれアナザー・デメンション!!!」

 

 

双子座が使える技のひとつで何でも異次元へ送り出す技で襲ってきたやつらの死体その物を次元空間に送り込んでしまった。

 

普通の人間はまずこんなことはできないのだが・・・それができてしまうのが双子座である。

 

 

こうしてイッセーは散らばっていたキャンプセットをちゃんとした上で火を焚いて寝ている子供は衣服が一部敗れていたり なくなっていたりしているために、キャンプセットから毛布を取り出して、子供にかけて起きるまでただ静かにイッセーは様子を見守ることにした。 

 

 

 

 

そして一日が経過して・・・次の日 

 

 

 

 




なんとか書き上げました 

古代ベルカ時代に飛ばすのは確定はしていましたが いったいだれの元に飛ばすかで色々と考えて 話を作ってはみましたが 中々しっくりしなかったので

この人にしてみました 
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