魔法少女リリカルなのはViVid  クロスオーズ   作:うさぎたるもの

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ゴールデンの間に色々と考えたので なんとか小説に出来ました 

特にクロスを呼び出す呪文? 言葉? を考えるのが一番の難関でした。 

変な言葉にすると色々と大変なことになると思い・・・言葉を作り出す間に本当にたいへんでした。


蘇る聖王の鎧と意思と魂

イッセーが助けた赤髪の女性は自分がどうやって助けられたのか? 

 

それすらもわからないまま助けられた男性の言葉によって、より自称覇王の女性がいらだっているのだけはわかっていたが・・・

 

「・・・だめだ・・・これはオレの戦いだから・・・たすけてくれたのはうれしいが・・さっさと逃げろ・・・」

 

 

よく見えなかったが、普通に学生服を着ている時点でどう考えても魔法などは使っていないようにみえたが・・・

 

【オレを助けたのは・・・多分レアスキルとかそっち系の能力だろうな姉妹【セイン】と似たような能力だろうな】

 

実際にはただ早く動いただけなのだが 光の速さで動く人物なぞまず管理局側にいないのだから仕方がない【高町家の家系には大量に居たのだが爆弾事件で大量に死んでいるのだからなのはもこのことはまず知らない】

 

 

「とっ・・・いわれてもな、動けない状態からの小宇宙と魔力を纏った拳を食らえば流石にやばいぞ」

 

 

「コスモだと・・・知らないけどなんだそれは?」

 

 

「小宇宙!!! やはり・・・貴方には聞きたいことが増えました・・・なぜそれを知っているのかも含めて・・・腕づくで相手になってもらいます」

 

 

上からノーヴェで下は覇王の言葉であり、これは管理局も知らない力の一つに立ち会った瞬間でもあったが・・・

 

 

「なるほどね どうやら継承されているのはクロスだけではないということか、最もとクロスと小宇宙だけではどうにもならないけど 用心したことはないようなドライグ」

 

 

『まったく・・・ようやくよんだと思ったら・・・なるほど面白いことになっているようだなイッセーよ」

 

 

そうよばれた男性の左手側に赤い飾りが付いた篭手がいつの間にか表れており・・・

 

さらにはそこから男性の声も聞こえたてきたのだがその程度のことミッドチルダでは当たり前であり、デバイスの設定により、さまざまな状況に応じて姿を変えるのデバイスの十八番であったからだ。

 

 

 

ただし、自称覇王だけはそれをみて・・・より一層のきつい表情に変わってしまったが。

 

「わるいけど あれだしてくれるか・・・流石にドライグの鎧だけじゃあ・・・危ないからな」

 

 

実際に小宇宙は原始を砕く拳なのだ、それを防ぐのには並大抵の鎧では意味を成さない

それいえかイッセーもドライグのバランスブレイカー状態になるのには結構時間がかかったほうである。

 

 

断じて原作同様に胸で鎧姿になったとか それでドラゴンがノイローゼになったとかは断じてない・・・

 

 

 

『わかった・・・流石に相手がレオであるならば・・・それ相応が必要だろうな』

 

 

「まったくな」

 

「だからなにをいっているんだ?・・・学生服姿ならば・・・まともに戦えるわけないだろう・・・」

 

 

ノーヴェとしても親切のつもりでいったのだが・・・だがそれは根底からくつがえされる・・・

 

 

『イッセー・・・出すぞ・・・双子座のクロスを』

 

 

「おう!!!」

 

 

はっきりとした声と共に 赤い篭手の珠の部分が光りだすと同時にその光が珠から離れていき・・・イッセーの前にその姿を現した・・・

 

 

それは黄金に輝くボックスで有ると同時になぜか神々しいほどの力強い光がボックスからあふれていた。

 

 

無論それを見た自称 覇王は完全に動揺していたのだ・・・

 

 

『そんな・・・あれ・・・夢に 初代の・・・記憶にあった・・・双子座の・・・いいえそんなわけ・・・でも、もしかして・・・』

 

 

あまりにも強大で神々しい光は一瞬で収まり イッセーの前にゆっくりとその姿を現して 地面にボックスごと着地した・・・

 

 

「さて・・・君がレオのクロスを継承者しているのならば・・・記憶でこれを見てわかると思うよ・・・双子座のゴットクロスよ!!!」

 

 

すると黄金に輝くボックスが四方にわかれると同時にその中にはなにやら奇妙な形をした黄金の銅像があったが・・・それが直ぐになにかの意思をもったようにはじけ飛ぶと

 

同時にイッセーの体に次々とそれがまるで意思を持っているように体を守るように足から順番に腰・体・腕と背中の後ろに黄金のツバサが二つ・・・最後に頭を守るためのメットがイッセーが持つと・・・・

 

 

それはノーヴェには見覚えがあった姿であり、それはまさしく聖王の鎧と呼ばれていた鎧に似てはいるがどこか微妙に違っていた・・・

 

 

また自称、覇王もこれには完全に驚いていたが・・・同時に残りの黄金の鎧がどこからともなく現れて覇王のバリアジャケットの上に装着されていた。

 

 

 

それと時間は少しだけ時が戻り・・・

 

 

高町家では丁度 ヴィヴィオはなのはママとフェイトママとのお風呂から上がってフェイトとなのはの二人が風呂上りのお茶するために準備をしながら。

 

 

高町ヴィヴィオだけはなにやら、懐かしいような、それでいて不思議な感覚があるために

 

「ゆあたりかな・・・でも・・・これはなにかな、わからないよね クリス」

 

ピコ ピコ 必死になってヴィヴィオの周りを飛んで心配しているウサギのデバイスクリスであったが、

 

 

元々はクリスタルタイプであり、言葉がしゃべれないようになっているために現在はウサギの姿で必死になってヴィヴィオの事を心配しているのだか。

 

 

「心配してくれてありがとうね クリスでもね これは体のことじゃないの? 感情かなそれともなにか本当にわからないことなの?????」

 

 

そういうと高町ヴィヴィオはクリスをしっかりともって自分地の庭に出てゆっくりと歩いて空の星を見ていたら・・・

 

 

突然神々しい光と共に高町ヴィヴィオの意識は完全に失っていたが、同時に【別のなにか】がヴィヴィオの中に入ったと思うほどにその光の一点を見つめて・・・

 

 

 

「この小宇宙は・・・懐かしい・・・感じです、レオとそしてイッセー様・・・でしょうか・・・わかりませんが・・・この時代に二人の子孫がいるということなのでしょうね? 挨拶ぐらいはしておいた方がいいでしょうね」

 

 

クリスは突然のヴィヴィオの変貌にあわてていたがレイジングハートやバルディシュのようなしゃべるタイプでないために・・・

 

「・・・クリス、本来の持ち主では有りませんが、力をかしてください・・・聖王モード・セート・アップ!!!」

 

「「!!!!!」」

 

突然のヴィヴィオの魔法使用に驚いたフェイトとなのはだったが、それ以上の驚きがそこにはあったのだ、

 

 

本来のヴィヴィオのジャケットの色は白をベースにしているのだがいまはではそれは完全に黒色になっているほか 

 

その顔の表情はまるでヴィヴィオではないまるで違う別人であるような表情と目をしていたのだ。

 

 

それにいち早く気づいたのは やはりなのはだろう。

 

「あなたは・・・だれ・・・ヴィヴィオじゃない・・・クリスも違う・・・」

 

フェイトにいたってはまた腰を抜かして本気で泣いてしまっている。

 

「なのは~~ヴィヴィオが~~ヴィヴィオが聖王の時と一緒だよ!!!」

 

 

「・・・どうも、はじめましてというべきですね、私は高町ヴィヴィオの中で眠っていた聖王オリヴィエ・ゼーゲブレヒトともうします」

 

 

「「眠っていた聖王!!!!」」

 

 

「元々私は・・・高町なのはとはこれで二度目になります、一度目はゆりかごの中で最もあの時は聖王の鎧が壊れたように見せかけてこの子の中に入り、二度と表にはでないつまりでしたが・・・まさかあの人達の子孫がいるのであれば一度はあってみたいと思いまして、この体を一時的に借りました、よって用が済み次第、自らの意識を封印して表には出ないと約束しましょう、ですから なのはそのようにしていつでもスターライブレイカーを撃てる用意をするのはやめてほしいのですが・・・流石にこの体にもトラウマが刻まれているようなので」

 

 

実際になのははいつでも撃てるように準備をしていたのだが、それすらもみやぶられてしまうほど相手はなのかかそれ以上の実力を持っているということをしめしてしまった。

 

 

「では・・・再び舞い戻れ・・・黄金のツバサよ われの前に今一度姿を現せ・・・」

 

 

するとどうだろう ヴィヴィオの体からリンカーコアが現れたと同時にその中から黄金に輝くボックスが現れて ヴィヴィオの前の地面に静かに着地すると同時に・・・

 

 

ヴィヴィオはある言葉を放った なのはが住んでいた地球では占いとかに良く使われる星座のあの名前を・・・

 

 

「サジタリウスよ 再び纏って 姿を現さん!!!!」

 

 

その名前と同時にボックスから 黄金に輝く弓矢を持った人馬が姿を現したと同時にそれがパーツに分かれてまるでなにものかの意思をもっているようにヴィヴィオの足から順番に 腰・体・背中・腕・篭手・拳・頭に背中には黄金の翼があり。

 

 

 

それは紛れもなく かつてのゆりかごでヴィヴィオが持っていた鎧、そのものであった。

 

 

元々サジタリウスのクロスを砕ける人間はこの世界にはまずいない、それが砕けたようにみせたのは、サジタリウスの中に宿っていたオリヴィエ・ゼーゲブレヒトの意思と魂によって砕けたように見せかけるようにしてリンカーコアの中に封じただけなのだ。

 

 

 

クロスは元々の持ち主の意識や記憶や魂を継承することがあるのだ、ゆえにオリヴィエ・ゼーゲブレヒトしか着てないサジタリウスのクロスはほぼ生前と変わらないほど記憶と意識と魂が宿ったまれにないほどのクロスが出来上がったのだ。

 

 

ただしこれにはクロスの意思が重要で意思が反対をしめせば一時的な保管もないのだから・・・

 

 

「それは・・・聖王の鎧・・・私が・・・砕いたはずなのに・・・・どうして???」

 

それはなのはにとっては当たり前の問いかけでしかないのだが・・・

 

残念なことにそれは・・・

 

 

「あの程度の威力の収縮砲程度ではこれの破壊はむりです・・・ヴィヴィオが貴方を死なせたくないと・・・または本当に好きであると核心したことで、こわれたように見せかけただけです・・・ではあの方向ですね・・・失礼します」

 

 

そういうとヴィヴィオの姿は完全に高町家の庭から完全に消えていた。

 

 

そうなにもこんせきを残さずにきえたのだ、普通は魔法を使ったりして移動をするのだが・・・今のヴィヴィオの体は小宇宙によって動いているのだ、よって聖闘士の当たり前のスピードマッハ1程度は余裕でだせる、これはクロスの影響もあったりする。

 

 

 

こうして高町家ではオリヴィエ・ゼーゲブレヒトと名乗った高町ヴィヴィオが突然姿を透けしてしまった。

 

これにより、高町なのはとフェイト・T・ハラオウンの二人は直ぐに自分達の相棒であるデバイスを手に取ると、フェイトの車でヴィヴィオのデバイスの反応を追いかけるために追跡を開始する。

 

 

これはもしヴィヴィオが危険なことになったりするのを防止するために組み込まれた予防策の一つであり、現在のヴィヴィオの居場所がわかるのだが・・・

 

 

ただその居場所が自宅より十キロも離れている場所から反応があるのに二人は驚きをかくせないままその場所に向かっていた。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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