バカと秀才と一人の彼女   作:☆・優希・☆

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初めまして!
初投稿です。
優子が好きなので明久×優子を書いてみました。
やっぱり優子はかわいいよね!

ということで、プロローグどうぞ!


プロローグ

入学式1週間前・・・

 

学園長室

コンコン(ドアを叩く音)

学園長「はいりな。」

???「「「失礼します」」」

学園長「なんのようだい。」

??1「はい。入学式のあいさつの件ですが、交代をしてほしいのですが・・・。」

学園長「どうしてだい?」

??1「自分は前に出るのが苦手ですし、中学校では学校一といってもいいバカでしたので・・・。」

学園長「アタシはいいさね。それで、どっちがするんだい?」

??2「それは、入学式までに決定しておきます。」

学園長「わかった。当日入学式が始まる前にここにくるんだよ。」

??3「わかりました。」

???「「「失礼しました。」」」

学園長「今年は面白くなりそうさね。」

高橋「ええ。そうですね。」

 

 

明久side

桜満開の2度目の春、この坂道を僕、吉井明久は・・・

爆走していた!!!!

明「遅刻だーー!!!

なんで目覚まし時計壊れてるんだよ!うるさいから壁にたたきつけただけじゃないか!初日から遅刻なんてどうしよう!!!」

??「吉井ーー!!遅刻だ!」

そう言ってくる筋肉ムキムキの巨人の名前は西村宗一

通称鉄人である。どうして鉄人かというと、趣味がトライアスロンととても痛々しい趣味を持っているからである。そしてこの先生は補修担当であり、鬼の補修・・・鬼である。いや、それよりもおそろしい・・・。

明「おはようございます。鉄人!」

西「西村先生と呼べ!まあいい、振り分け試験の結果だ。すまんな、家庭の事情があり、振り分け試験ができなかったと聞いた。一応頼んではみたものの、学校のほうしんでな・・。入試の結果を見ればもっと設備のいいところで勉強ができなのにな・・。」

明「大丈夫ですよ。試験の日程に気を付けていなかった僕が悪いので。」

 

結果『吉井明久』

 

  『Fクラス』

 

明「ありがとうございます。来年は頑張りますよ!」

西「そのいきだ。来年はAクラス行頑張れよ。」

明「はい!西村先生!」

西「うむ。・・・お前今何と言った?」

明「西村先生。」

西「俺は感動したぞ!まさかお前から『西村先生』といわれるとわな!まあ、優等生だしな(笑。早くいかんと遅刻するぞ。」

明「はい!バイバイ鉄人!」

西「話を聞いていたか?」

 

高校生活を楽しみにしているとAクラス前に来ていた。そこは・・・

明「ここはほんとに教室なのか?」

リクライニングシート、個人ノートPC、個人冷蔵庫、冷暖房完備、完全に超豪華高級ホテルのロビーのような空間だった。教室を除くと、どうやら今は自己紹介中のようだ。

??「木下優子です。1年間よろしくお願いします。」

優子さんだ。僕はいま絶賛初恋nowである。相手はそう、優子さんだ。

明(優子さんはやっぱり可愛いな~。やっぱり主席は優子さんなのかな。・・・おっと、早くいかないと遅刻だ。)

僕はFクラスに向かった。

明「ここはほんとに教室なのか?」

さっきと同じセリフがでたが、意味が全く違う。Aクラスとは天と地のさであり、Aクラスが超豪華ホテルならば、Fクラスは廃墟だ。言い過ぎだって?いやマジでこれはない・・・。まあ、メンバーはいい人のはずだ。ここから新な1年が始まる!気合い入れて行こう!

 

ガラッ

明「遅れてすみません「早く座れ蛆虫。」」

 

こうして、僕の今年の1年は馬頭で始まった。

 




入学式から1年とんじゃいましたw
て抜き?手抜きなわけないじゃないか…アハハ…
まあ、あとは頑張ろうじゃないか。
明「駄作者。」
しょうがないじゃん!
明「本当のことをいったまでだよ(笑。」
クッ、言い返せない・・・悔しい!
まあ、そういうことで、次回もお楽しみに!
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