本編どうぞ!
明久side
??「みなさん、おはようございます。Fクラスの担任となった福原慎です。」
あれ?なにか探してるような・・・
明「雄二、先生なにさがしてるのかな。」
雄「チョークじゃねぇか?さっき前で見た時も粉しかなかったぞ。」
チョークすらないのか、この廃墟は・・・。
福「みなさんには、ちゃぶ台と座布団が支給されていますが、不備はいりませんか?」
Fモブ1「先生、座布団にほとんど綿が入ってません。」
福「我慢してください。」
Fモブ2「先生、隙間風が寒いです。」
福「我慢してください。」
Fモブ3「先生、ちゃぶ台の足が折れてます。」
福「我慢してくd「できるか!」ハハッ、冗談ですよ。」
コトン←木工用ボンドを教卓に置く音。
福「それげはm「遅れてすみません!」はい、席にすわってください。」
??「はい、わかりました。」
雄「姫路か?」
姫「はい、おはようございます。」
明「姫路さん、どうしてここにいるの?」
とても失礼な質問をしてしまった。でも、みんな思っていることだろう。
姫「よ、吉井君!?はい、試験中に熱をだしてしまいましたので・・・。」
明「それはたいへんだね。」
Fモブ4「あ~、おれも熱(の問題)がでてさ~。」
Fモブ5「化学だろ~、あれ難しかったよな。」
Fモブ3「俺は弟が病気になって・・。」
Fモブ5「黙れ1人っ子。」
Fモブ2「彼女が寝かせてくれなくて・・。」
FFF団「異端者には死を!!!」
Fモブ2「冗談です!すみませんでしたぁぁぁ!!」
バカばっかりだ・・・
福「静かにしてください」
バンバン←机をたたいた音
ドシャッガラガラ←机が崩れた音
教卓がもろすぎる・・・
福「替えの教卓を持ってきますので、自己紹介をしておいてください。」
??「儂は木下秀吉じゃ。一応言っておくが、儂はおとこじゃぞ。」
Fクラス全員(明雄康以外)「「「「なにーーーー!?」」」」
Fモブ4「嘘だ!男なはずが!?」
Fモブ8「いや男だとは言ったが、女ではないとは言ってないぞ!」
Fモブ7「ということは、第3の性別『秀吉』だ!」
Fクラス「「「「お前は天才だ!」」」」
バカばっかりだ、このクラス・・・
でも秀吉が同じクラスか・・・優子さんに近づけるかな///
雄「秀吉も同じクラスか。」
秀「そのようじゃのう。明久、顔が赤いぞ?」
明「秀吉!?いや、何でもないよ!?」
秀「そうかのう・・・姉上のことか?」ボソッ
明「なな、何いってるのさ!?///」
秀「図星かのう。姉上と近づきたかったら手伝うぞい。」ボソッ
明「別にいいよ。///」ボソッ
秀「いいのか?姉上とあえn明「お願いします。///」」ボソッ
秀「素直でいいのじゃ。」
雄「何の話だ?」
秀「何でもないのじゃ。」
秀吉ありがとう!///
まさかFクラス自己紹介にこんなに使うとは・・・
予想外でした・・・。
次回からはどんどん進める予定です。
がんばります!
次回もお楽しみに!