バカと秀才と一人の彼女   作:☆・優希・☆

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はい!今回はFクラス紹介が主になっていきます!

本編どうぞ!


第2話

明久side

??「みなさん、おはようございます。Fクラスの担任となった福原慎です。」

あれ?なにか探してるような・・・

明「雄二、先生なにさがしてるのかな。」

雄「チョークじゃねぇか?さっき前で見た時も粉しかなかったぞ。」

チョークすらないのか、この廃墟は・・・。

福「みなさんには、ちゃぶ台と座布団が支給されていますが、不備はいりませんか?」

Fモブ1「先生、座布団にほとんど綿が入ってません。」

福「我慢してください。」

Fモブ2「先生、隙間風が寒いです。」

福「我慢してください。」

Fモブ3「先生、ちゃぶ台の足が折れてます。」

福「我慢してくd「できるか!」ハハッ、冗談ですよ。」

コトン←木工用ボンドを教卓に置く音。

福「それげはm「遅れてすみません!」はい、席にすわってください。」

??「はい、わかりました。」

雄「姫路か?」

姫「はい、おはようございます。」

明「姫路さん、どうしてここにいるの?」

とても失礼な質問をしてしまった。でも、みんな思っていることだろう。

姫「よ、吉井君!?はい、試験中に熱をだしてしまいましたので・・・。」

明「それはたいへんだね。」

Fモブ4「あ~、おれも熱(の問題)がでてさ~。」

Fモブ5「化学だろ~、あれ難しかったよな。」

Fモブ3「俺は弟が病気になって・・。」

Fモブ5「黙れ1人っ子。」

Fモブ2「彼女が寝かせてくれなくて・・。」

FFF団「異端者には死を!!!」

Fモブ2「冗談です!すみませんでしたぁぁぁ!!」

バカばっかりだ・・・

福「静かにしてください」

バンバン←机をたたいた音

ドシャッガラガラ←机が崩れた音

教卓がもろすぎる・・・

福「替えの教卓を持ってきますので、自己紹介をしておいてください。」

??「儂は木下秀吉じゃ。一応言っておくが、儂はおとこじゃぞ。」

Fクラス全員(明雄康以外)「「「「なにーーーー!?」」」」

Fモブ4「嘘だ!男なはずが!?」

Fモブ8「いや男だとは言ったが、女ではないとは言ってないぞ!」

Fモブ7「ということは、第3の性別『秀吉』だ!」

Fクラス「「「「お前は天才だ!」」」」

バカばっかりだ、このクラス・・・

でも秀吉が同じクラスか・・・優子さんに近づけるかな///

雄「秀吉も同じクラスか。」

秀「そのようじゃのう。明久、顔が赤いぞ?」

明「秀吉!?いや、何でもないよ!?」

秀「そうかのう・・・姉上のことか?」ボソッ

明「なな、何いってるのさ!?///」

秀「図星かのう。姉上と近づきたかったら手伝うぞい。」ボソッ

明「別にいいよ。///」ボソッ

秀「いいのか?姉上とあえn明「お願いします。///」」ボソッ

秀「素直でいいのじゃ。」

雄「何の話だ?」

秀「何でもないのじゃ。」

秀吉ありがとう!///




まさかFクラス自己紹介にこんなに使うとは・・・
予想外でした・・・。
次回からはどんどん進める予定です。
がんばります!
次回もお楽しみに!
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