バカと秀才と一人の彼女   作:☆・優希・☆

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やっと試召戦争に行きますね。
他のSSを見ていると、初陣がDクラス戦ばかりで、
原作はEクラスですし・・・
Eクラスから行きましょー!
でも、まんまはあれなので、少し変えますw

ということで、少しネタバレ?になった?のですが、
本編どうぞ!


第4話

明久side

クラスが一致団結したところで雄二がこっちに来た。

雄「明久、今からEクラスに戦線布告に言ってくれ。」

明「えー、確か下位クラスが上位クラスに戦線布告したらひどい目に遭うって聞いてけど・・・。」

雄「大丈夫だ、そんなのはたかが噂でしかない。大体クラスの大使に暴力を振るうわけないだろ。」

明「それもそうだね。行ってくるよ。」

雄「それと、いま呼ばれたメンバーは昼休み屋上に来てくれ。作戦会議をする。」

明秀島康姫「了解。(なのじゃ)(わかりました)」

明久side out

 

雄二side

秀「お主も悪いのう・・・。」

雄「そんなことないさ。男子に喧嘩売られても女子がいるからな。」

秀「それもそうじゃな。」

雄二side out

 

Dクラスside

ガラッ

明「Fクラスの吉井明久です。Eクラス代表はいますか?」

中「私が、Eクラス代表の中林よ。なんのようかしら?」

明「僕たちFクラスはEクラスに戦線布告します。」

Eクラス「「「はああぁぁぁ!?」」」

Eクラス男「調子乗んなよ下位クラスのくせに!このまま帰れるtEクラス女「吉井君になにをするって?(ゴゴゴゴゴ)」・・・。」

なにが起こってるんだろう・・・。

中「わかったわ。」

明「開戦は午後2時からでいいかな?」

中「いいわよ。お互い頑張りましょう。」

明「はい!失礼しました。」

ガラッ

Dクラスside out

 

明久side

昼休み、屋上。

雄「明久、開戦は?」

明「2時からだよ。」

雄「わかった。作戦は、今の俺たちはEクラスにはかなわない。だから姫路を使う。姫路は途中退席のため0点扱いだ。だから姫路の点数補充が終わるまで前線を守る。これが作戦だ。」

明「あの、僕も0点なんだけど・・・。」

雄「お前は別に変わらんだろ。まあ、一応補充試験を受けてくれ。」

明「僕だって勉強ぐらいできるんだぞ!」

雄「ほぅ、なら何点くらい取れる?」

明「ん~・・・教えてもいいけど、誰にもいわないでね。えっと、ゴニョゴニョ。」

雄「は~?嘘だろ!?」

明「ホントだよ。優子さんが主席じゃないことには驚きだけど。」

雄「なんでそこで木下姉の名前がでてくる?」

明「いや、入学式のときに霧島さんと優子さんにはお世話になったから。」

雄「そういうことか。(Eクラス戦では抑えてくれ。Fクラスの点数くらいでだ。)」

明(わかったよ。)

島「それで、木下姉とどういう関係かしら?」

明「まって島田さん!その関節はそっちにはイタイイタイイタイ!」

雄「島田、今は作戦会議中だ。話してやれ。」

島「わかったわよ。」

雄二、助かった・・・。

雄「それでだ、秀吉と島田とムッツリーニは前線を維持してくれ。明久はテストが終わり次第俺の護衛だ。姫路はテストが終わり次第前線にいってくれ。そして最後にEクラス代表を頼む。」

明秀島康姫「了解。(なのじゃ)(わかりました)」

そして教室に戻った。




今回は戦線布告編でした。
雄「明久の実力には驚いたが、ほんとなのか?」
ホントですよww
雄「まあ、ホントなら明久の実力はAクラス戦でだそうとおもう。」
さらっとネタバレすんな。
雄「すまんすまん。」
まあいいでしょう。

次回もお楽しみに!
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