バカと秀才と一人の彼女   作:☆・優希・☆

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すみません。
前回からひがたってしまいました。
旅行にいってまして、たのしかったですw

では、本編どうぞ!


第5話

そしてEクラス戦が始まった。

 

雄二side

雄「開戦だ!お前ら、逝って来い!」

須「漢字おかしくないか?」

雄「気のせいだ。」

雄「ムッツリーニ逐一に報告を頼む。」

康「了解。」

さてと、明久はちゃんとやれるかな。

 

明久side

100点くらいでいいのかな・・・

(カリカリカリ)

明「先生、もう大丈夫です。」

姫「もう大丈夫なんですか?」

点数のことは一応黙っておこうかな。

明「うん、これくらいしか解けないからね。」

ガラッ

明「雄二、戻ったよ。」

雄「もう戻ってきたのか。」

明「うん。」

康「雄二、報告にきた。」

明「うわっ!」

びっくりした。なんでムッツリーニってこう、いきなりあらわれるのかな・・・

康「押されている、こっちに来るのも時間の問題。」

雄「そうか、なんとしてでも姫路が来るまでおさえろ!」

大丈夫かな・・・

 

10分後

 

中「あら、こんにちは。Fクラス代表さん。」

雄「Eクラス代表じきじきのお出ましとは、光栄ですな。」

中「威張っていられるのも今だけよ。」

Eクラスモブ1「Fクラス代表に姫「失礼します!」え?」

姫「ここにいるEクラス全員に勝負を挑みます!試験召喚!」

Eクラス「試験召喚!」

 

数学

姫路 413点

VS

Eクラス平均93点×15

 

姫「行きます!」

結果。

 

数学

姫路 236点

 

Eクラス0点

 

姫「そして、Eクラス代表中林さんに数学で挑みます!」

中「えっ、あ、試験召喚。」

 

数学

姫路236点

 

中林113点

 

姫路「えい!」

 

数学

姫路236点

 

中林113点

 

中「なっ!?」

いま気が付いたみたいだ。

それにしても、Aクラス上位者がいたらこんなに勝てるものなのか・・・

まあ、勝てたし、よかった。

雄「さて、戦後対談に移ろうか。」

中「わかったわ、今日はもう遅いから、明日教室を交換しましょう。」

雄「いや、その必要はない。」

Fクラス「「「はあぁぁぁ!?」」」

雄「俺たちの目標はAクラスだ。Eクラスは教室を交換しないかわりに、Aクラス戦まで手伝いをしてもらう。」

中「わかったわ。狙いはAクラスでEクラスは中間地点ってわけね。」

雄「そうゆうことだ。まあ、頑張るさ。今日はもう、解散だ!」

ガラッ

誰かきた。

優「失礼するわ。」

雄「何の用だ?」

優「私たちAクラスはFクラスに宣戦布告します。」

Fクラス「「「はあぁぁぁ!?」」」

驚いた、何が目的なんだろう・・・

でも、いつみても優子さんって可愛いなぁ。

雄「何が目的だ?」

優「あら、どうせAクラスに来るんでしょ?」

雄「まあ、そのつもりだが、まぁいい。ルールと詳細については来週の月曜日に話そう。」

優「わかったわ。」

ガラッ

来週か、Aクラスに勝てるかな・・・まあ、頑張ろう!




Eクラス戦終わりました。
なんか原作に近すぎるような気がする・・・
まぁ、気にしない気にしないww
あとから変えていく予定なので、
頑張っていきたいです。
パクりはしたくない精神ですので・・・
してるのかな・・・

次回もお楽しみに!
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