バカと秀才と一人の彼女   作:☆・優希・☆

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今日で春休みがおわりです・・・。
バカテスの世界だったら学校が楽しそうなのに、
リアルでの学校はたのしくないんですよね・・・。
もう、このまま毎日が休みなら・・・
それはだめだねww

では、本編ドゾッ


第6話

時は遡りAクラスside

ちょうど自己紹介が終わり、教室に連絡がはいった。

高「はい。わかりました。みなさん、FクラスがEクラスと試召戦争を始めましたので、今日は自習にします。」

愛「どっちが勝つかな~?やっぱりEクラスかな?」

翔「・・・Fクラスが勝つ。」

優「そうでしょうね。」

愛「なんでなの?」

優翔「雄二(明久君)がいて負けるわけない(じゃない)。」

愛「あはは。2人とも溺愛だね~。」

翔「雄二は私の婚約者。」

優「そんなことないわよ///」

翔「今の戦争が終わったらFクラスに宣戦布告する。」

愛優「なんで!?」

翔「どうせこっちにくる・・・。」

愛「本心は?」

翔「雄二に勝って夫にする。」

愛「そういうこと。ア、アハハ。」

ガラッ

高「試召戦争の結果、Fクラスが勝利しました。」

愛「ほんとに勝つなんてね~。」

優「じゃあ、アタシが行ってくるわね。」

翔「いってらっしゃい。」

 

そしてFクラス

 

本当にみすぼらしい教室ね・・・。

ガラッ

優「失礼するわ。」

雄「何の用だ?」

優「私たちAクラスはFクラスに宣戦布告します。」

Fクラス「「「はあぁぁぁ!?」」」

雄「何が目的だ?」

優「あら、どうせAクラスに来るんでしょ?」

雄「まあ、そのつもりだが、まぁいい。ルールと詳細については来週の月曜日にはなそう。」

優「わかったわ。」

ガラッ

どうしよう、明久君と目が合っちゃった///

Aクラスside out

 

土曜日

木下家

優子side

秀「今日は遊びにいってくるからのぅ。」

優「いってらっしゃい。アタシは何しようかな・・・。あっ確か、今日はあの本(BL)の発売日だったわね。」

そして、本屋さんに行くことになった。

そして、本屋さんについていつものコーナーで商品を見ていた。すると後ろから声がかかってきた。

?「優子さん。」

馴染みのある声だった。

優「明久君、なにしてるの?」

明「僕は料理の本を探しにね。それより優子さんは・・・。」

明久君の目線は完全にBL本に向いていた。

ばれた。自分の趣味が。それも好きな人に・・・。

明「優子さんって。」

優「そうよ。アタシは腐女子とかいうやつよ。幻滅したでしょ。わらいなさいよ。」グスッ

明「なにいってるの?わらわないよ。逆に、変な趣味を持ってるからって笑う人のほうが僕は嫌いだな。」

優「え?」

明「それに、優子さんの意外な一面が見れたし。」ニコッ

優「///」

その笑顔は反則よ///

優「あ、ありがとう///。」

明「いやいや、当然のこと言っただけだから。それよりなんか顔赤いよ?熱でも出たの?」

優「な、なんでもないよ///!大丈夫だから///!」

明「それならいいけど・・・、家まで送るよ。」

ほんとに優しいひとだな。そんなところにひかれたんだけどね。

そして2人でかえった。楽しい時間はあっという間で、もう家に着いた。

優「今日はありがとね。」

明「いや、僕は当然のことをしただけだよ。」

優「いえ、とても感謝してるは。あと、今度の試召戦争はお互い頑張りましょ。」

明「うん!相手が優子さんでも、本気で行くよ!」

優「望むところよ!」

明優「ふふっ、あははっ。」

明「たのしかったよ。またね。」

優「また、学校でね。」

そしてアタシ達は別れた。




疲れましたー。
なんか書きたいことが多くて、
いつもよりも多く書いてしまいました。
がんばりました。
え?まだまだって?
いやいや、明日から学校だとおもうと、
疲れが150倍になるもんだって・・・。
次回も頑張ります。
更新不定期ですが、ちゃんと更新していきますので、
よろしくお願いします。

次回もお楽しみに!
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