バカテスの世界だったら学校が楽しそうなのに、
リアルでの学校はたのしくないんですよね・・・。
もう、このまま毎日が休みなら・・・
それはだめだねww
では、本編ドゾッ
時は遡りAクラスside
ちょうど自己紹介が終わり、教室に連絡がはいった。
高「はい。わかりました。みなさん、FクラスがEクラスと試召戦争を始めましたので、今日は自習にします。」
愛「どっちが勝つかな~?やっぱりEクラスかな?」
翔「・・・Fクラスが勝つ。」
優「そうでしょうね。」
愛「なんでなの?」
優翔「雄二(明久君)がいて負けるわけない(じゃない)。」
愛「あはは。2人とも溺愛だね~。」
翔「雄二は私の婚約者。」
優「そんなことないわよ///」
翔「今の戦争が終わったらFクラスに宣戦布告する。」
愛優「なんで!?」
翔「どうせこっちにくる・・・。」
愛「本心は?」
翔「雄二に勝って夫にする。」
愛「そういうこと。ア、アハハ。」
ガラッ
高「試召戦争の結果、Fクラスが勝利しました。」
愛「ほんとに勝つなんてね~。」
優「じゃあ、アタシが行ってくるわね。」
翔「いってらっしゃい。」
そしてFクラス
本当にみすぼらしい教室ね・・・。
ガラッ
優「失礼するわ。」
雄「何の用だ?」
優「私たちAクラスはFクラスに宣戦布告します。」
Fクラス「「「はあぁぁぁ!?」」」
雄「何が目的だ?」
優「あら、どうせAクラスに来るんでしょ?」
雄「まあ、そのつもりだが、まぁいい。ルールと詳細については来週の月曜日にはなそう。」
優「わかったわ。」
ガラッ
どうしよう、明久君と目が合っちゃった///
Aクラスside out
土曜日
木下家
優子side
秀「今日は遊びにいってくるからのぅ。」
優「いってらっしゃい。アタシは何しようかな・・・。あっ確か、今日はあの本(BL)の発売日だったわね。」
そして、本屋さんに行くことになった。
そして、本屋さんについていつものコーナーで商品を見ていた。すると後ろから声がかかってきた。
?「優子さん。」
馴染みのある声だった。
優「明久君、なにしてるの?」
明「僕は料理の本を探しにね。それより優子さんは・・・。」
明久君の目線は完全にBL本に向いていた。
ばれた。自分の趣味が。それも好きな人に・・・。
明「優子さんって。」
優「そうよ。アタシは腐女子とかいうやつよ。幻滅したでしょ。わらいなさいよ。」グスッ
明「なにいってるの?わらわないよ。逆に、変な趣味を持ってるからって笑う人のほうが僕は嫌いだな。」
優「え?」
明「それに、優子さんの意外な一面が見れたし。」ニコッ
優「///」
その笑顔は反則よ///
優「あ、ありがとう///。」
明「いやいや、当然のこと言っただけだから。それよりなんか顔赤いよ?熱でも出たの?」
優「な、なんでもないよ///!大丈夫だから///!」
明「それならいいけど・・・、家まで送るよ。」
ほんとに優しいひとだな。そんなところにひかれたんだけどね。
そして2人でかえった。楽しい時間はあっという間で、もう家に着いた。
優「今日はありがとね。」
明「いや、僕は当然のことをしただけだよ。」
優「いえ、とても感謝してるは。あと、今度の試召戦争はお互い頑張りましょ。」
明「うん!相手が優子さんでも、本気で行くよ!」
優「望むところよ!」
明優「ふふっ、あははっ。」
明「たのしかったよ。またね。」
優「また、学校でね。」
そしてアタシ達は別れた。
疲れましたー。
なんか書きたいことが多くて、
いつもよりも多く書いてしまいました。
がんばりました。
え?まだまだって?
いやいや、明日から学校だとおもうと、
疲れが150倍になるもんだって・・・。
次回も頑張ります。
更新不定期ですが、ちゃんと更新していきますので、
よろしくお願いします。
次回もお楽しみに!